株式会社神戸製鋼所
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株式会社神戸製鋼所の企業情報
株式会社神戸製鋼所の企業情報
事業内容・沿革
■鉄鋼関連事業 ■溶接関連事業 ■アルミ・銅関連事業
■産業機械・建設機械関連事業 ■エンジニアリング関連事業 ■電力卸供給事業 等
<沿革>
1905年 合名会社鈴木商店の神戸製鋼所として創業
1911年 鈴木商店から独立、資本金140万円の(株)神戸製鋼所として発足
1955年 国内初の金属チタンの生産を開始
1959年 神戸製鉄所の第1号高炉に火入れを行い、銑鋼一貫メーカーとして始動
2002年 神鋼神戸発電所が完成し、電力卸供給事業を開始
2005年 創立100周年。新日本製鐵、住友金属工業との3社間連携の拡充・深化で合意
2006年 神戸製鋼の統一営業商標「KOBELCO」をグループブランドとして制定
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、創業120年目、売上高約2.5兆円、従業員 約4万人、グループ会社247社、海外展開23カ国を有する国内TOPクラスの重工素材メーカーになります。
重工製品に関する『素材開発』『生産設備開発』『最終製品開発』のすべてを網羅している数少ない重工×素材メーカーであるため、『オーダーメイド性』『技術力のオジリナル性』『コスト削減』『品質体制の構築』において圧倒的優位性を有しています。また、『電力事業』においても強い優位性を有しており、夏場のピーク時には神戸市の70%の電力を同社で発電・供給をしています。風土については、『チームで成果を出す』『協調性』というキーワードを非常に大切にされており、創業当時、多くの企業が造船などの『最終製品』を走りとして起業されたのに対し、『モノをつくる”人”の思いに応えたい』と言う思いから、『素材開発(製鉄)』から事業をスタートした当時の思いが受け継がれております。
【事業展開】
・素材系事業:鉄鋼アルミ、素形材、溶接の3部門から成り、世界最高強度の高張力鋼板(ハイテン)をはじめ、各分野で独自の技術を発揮。自動車向け製品では世界シェア50%、ハードディスク用アルミ材料のシェアは世界60%を誇ります。
・機械系事業:産業機械やエネルギー機器など幅広い製品を展開。近年、タイヤ・ゴム混練機の新型接線ロータ「5THR」がタイヤ製造に関する世界的な技術賞を受賞しています。また、圧縮機事業の拡大に注力しており、スクリュ式非汎用圧縮機は世界シェア約50%です。このほか、ターボ圧縮機、レシプロ圧縮機も手掛けており、世界でもまれな圧縮機の総合メーカーとして開発を進めています。
・電力事業:神戸市の70%をカバーする神戸発電所、発電規模125万kWの真岡発電所(栃木県)、神戸発電所3・4号機が稼動し国内最大の発電規模になります。
所在地
〒6518585
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2-2-4
設立
1911年6月
代表者
代表取締役社長 勝川 四志彦
資本金
250,930百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
39,294人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
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