日産化学株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
日産化学株式会社の企業情報
日産化学株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■化学品事業 ■機能性材料事業 ■農業化学品事業 ■ヘルスケア事業 など
<沿革>
1887年 日本初の化学肥料会社「東京人造肥料会社」として設立
1910年 社名を「大日本人造肥料(株)」に変更
1937年 大日本人造肥料(株)が日本化学工業(株)に資産などを譲渡したのちに、日本化学工業(株)が社名を「日産化学工業(株)」に変更
1949年 証券取引所の再開に伴い、株式を上場
1982年 医薬品事業へ進出
1989年 Nissan Chemical America Corporation(NCA)を米国に設立
2002年 除草剤「ラウンドアップ」の国内事業を買収
2014年 電子材料研究所と無機材料研究所を再編し、材料科学研究所を設置
2018年 社名を「日産化学(株)」に変更
2020年 米国Corteva Agriscience社より農薬殺菌剤を買収
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、医薬品原薬・農薬・機能性材料なども手がける化学メーカーです。1887年に日本初の化学肥料製造会社として誕生。現在は国内外の約40社のグループ会社とともに、化学品(基礎化学品・ファインケミカル)、機能性材料(ディスプレイ材料・半導体材料・無機コロイド)、医薬品(高コレステロール血症治療薬原薬など)、農業化学品(農薬・動物用医薬品原薬)などの事業を行なっています。
【製品展開】
■半導体リソグラフィー用に開発された反射防止コーティング材「ARC」、尿素SCRシステムに使用される高品位尿素水「アドブルー」、幅広い害虫に速効的に作用する自社開発の殺虫剤「グレーシア」などを提供。そのほか、MSD Animal Health社のノミ・マダニ駆除剤「ブラベクト」に含まれる自社開発の有効成分「フルララネル」、LDLコレステロール低下作用を持つスタチン系薬剤「リバロ」の原薬なども提供しています。
【研究開発】
■「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」「光制御」の5つのコア技術をもとに、新しい技術・製品の創出に取り組んでいます。全社横断的なプロセス研究・物質解析研究を行う「物質科学研究所」と、次世代材料の研究を行う「材料科学研究所」、農薬・医薬・医療材料の有効性と安全性に係る評価研究などを行う「生物科学研究所」を所有。2023年の売上高研究開発費比率は7.2%で、化学メーカーの中でもトップ水準です(主要化学メーカーの平均は3.5%)。
所在地
〒1036119
東京都中央区日本橋二丁目5番1号 日本橋髙島屋三井ビルディング18・19 階
設立
1887年2月
代表者
代表取締役 取締役社長 八木 晋介
資本金
189億4,200万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
2,011人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート