専門職(医療)/年収300万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
品質保証チーム スペシャリスト
■同社の品質管理職として従事いただきます。 <業務内容> ・Santen品質マニュアル、cGMP、関係する国内外の規制要件を満たす医薬品品質システムの構築及び維持管理 ・製造記録書のレビュー、試験成績書(CoA)の作成、製造所からの出荷判定 ・医薬品製造におけるGMPの遵守及び実践の管理・監督(現場パトロール) ・GMP文書(製品標準書、標準作業手順書(SOPs)等)及び記録のALCOA+に基づくライフサイクル管理 ・データインテグリティ要件に準拠したコンピュータ化システムの維持・管理 ・品質イベント(逸脱、苦情、変更、CAPA等)に対する調査、影響評価、CAPA立案の主導又はサポート ・CAPAの有効性評価 ・不適合品の管理 等
治験薬の品質保証(治験薬QA)
■国内外のGMP(治験)を理解し、医薬品の開発段階における品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・治験薬における品質マネジメントシステムの構築・改善・運営を推進する。 ・治験薬(製剤及び原薬)及び治験製品の品質保証業務 ・治験薬の出荷判定に関わる記録等の確認業務 ・品質イベントの管理(逸脱、OOS、変更、バリデーション、CAPA、苦情) ・文書管理、自己点検、教育管理等の品質保証業務 ・治験申請対応支援 ・開発段階の知識管理 ・新医薬品の申請/承認取得支援 ・原材料メーカーを含むベンダー管理、監査の実施 ・ライセンシー、委託製造会社の監査実施及び監査対応 ・委託元による監査や公的査察の対応及び支援
品質管理・品質保証業務担当者 <バイオメディカル事業>
バイオメディカル事業における信頼性保証体制、GxPに対応できる細胞製品に関わる、品質保証(QA)、品質管理(QC)、薬事(RA)等、多角的、且つ、広範囲の業務に携わって頂きます。特に品質保証(QA)において、リード頂ける能力を有する方の必要性が高まっています。 尚、現在、川崎ライフイノベーションセンター(LIC)にて、細胞製造施設(CPC)を立ち上げております。まずは立ち上げのための以下の業務において、中心的立場として携わって頂きながら、バイオメディカル事業拡大のための信頼性体制(GxP)を確立頂きます。 1.供給者、外部委託機関の管理(監査含む)、品質イベント管理、自己点検、DIの構築等 2.GxP文書のライフサイクルに沿った文書管理 3. 出荷判定 4.試験報告書等のデータ確認と記載の妥当性検証 5.バリデーション活動のサポート業務 6.将来のクリニカル領域進出に向けた薬事調査・行政対応 7.細胞製品の品質管理試験を手順書等の文書に従って実施 8.バイオメディカル領域における試験方法の確立、規格設定 ※1~8まで全ての業務に従事いただきますが、1~5の業務が中心業務となります <働き方について> ・業務は主に川崎ライフイノベーションセンターとなります。将来的にEsJへの出向(部分出向)する可能性のあるポジションです。 ・加えて、子会社のある湘南iParkでの業務にも様々な形で携わる可能性があります。 ・現場での品質管理、品質保証、薬事の業務を行って頂きますが、出社が必要ではない業務を行う日はテレワークをしている状況です。 ・立ち上げフェーズのため、現在繁忙期となっていますが、通常時の残業時間は、10時間/月程度。 ・繁忙期には、状況に応じて交替で休日出勤していただくことがあります。
品質保証(GQP)
■同社の大阪本社にて医薬品に関する品質保証業務、品質に関する問い合わせ対応業務。 ※ご経験に応じて、マネージャーポジションでの配属の可能性もあります。 【具体的には】 ・製品の市場への出荷 ・GMP適合の確認 ・品質に関する苦情処理 ・品質欠陥に係る処理 など 国内自社工場および国内外の製造委託工場に対する品質監査および監査指摘事項に関する是正措置を指導するGQP監査業務もあり、担当業務によっては中国、台湾、インド、東南アジアなどを含む国内外の受託製造工場の監査業務もあります。
医薬品の品質保証(Quality Assurance)
国内外のGxPを理解し、Headquarter QAとして品質マネジメントシステムの構築・運営・改善を担います。 【具体的には】 ■国内外製造所(製剤および原薬)の品質保証業務 ■国内外原材料メーカーを含むベンダー管理、監査の実施 ■国内外工場、ライセンシー、委託製造会社の監査実施 ■新製品導入プロジェクトの参画(規制要件対応、申請/承認取得支援、品質システムの構築) ■海外を含む当局査察への対応 ■ITシステムを用いたデータ統合の仕組みづくり、解析および見える化 ■データインテグリティーの強化
品質保証担当者(信頼性保証ユニット)
■医薬品、医療機器(有形、および医療機器プログラム)、および再生医療製品等の品質保証業務 ・製造委託先、試験委託先ならびに原材料業者の監査業務全般 ・国内外の製造業者、販売提携先、輸出品ライセンシー、輸送業者等との品質契約内容の交渉、契約書・関連文書の作成、契約締結 ・品質調査(苦情)対応 ・製品やその品質保証に関するプロジェクト推進やロシュ社とのコミュニケ―ション ・品質システムの維持・向上 ・グローバルPQS要件の運用推進業務 ・海外販社におけるGMP/GDP業務の管理監督 ・SaMDの開発・製造販売に関わるQMS業務
医薬品の品質保証(データガバナンス担当)
■下記業務をご担当いただきます。 【データガバナンスシステムの設計、効果の検証】 ・定期的な監査を通じて、潜在的なデータインテグリティ(DI)に関するリスクを特定し、リスクアセスメントを実施する。 ・リスク軽減のための対策を策定し、関係部署と協力してそれを実行、その効果の検証を行う。 【IT部門の品質保証】 ・IT部門の業務プロセスに関するマニュアルをの作成、改訂時の品質レビューを行う。 ・定期的な監査を通じてマニュアルの内容が実際の業務に適合しているかを検証する。 システムベンダーの提供するサービスや製品が契約条件を満たしているかを定期的に監査します。 【システム運用管理】 ・IT部門と協力して基幹システムの導入プロジェクトを計画し、実行する。 ・システム導入に伴うCSVに品質保証部門として参画する。 ・システムベンダーの提供するサービスや製品が契約条件を満たしているかを定期的に監査する。 ・システム更新に伴うデータ移行(アーカイブ)を行います。 ・システムのテストを実施し、導入後の安定稼働を確認します。 ・システム利用者からの問い合わせに対応し、問題解決をサポートします。 ・ユーザーアカウントの管理を行い、適切なアクセス権限を設定します。 ・グローバルなITチームとの連携を図り、システム運用の効率化を推進します。標準化されたプロセスの品質データの収集・分析の自動化や、品質データをリアルタイムで可視化するためのダッシュボード作成を検討します。 ・AI等デジタル技術を活用し、品質保証業務の効率化を検討します。
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GQP省令業務担当者等
【職務概要】 国内外レギュレーションに準拠した医薬品、医薬部外品及びヘルスケア商品に関するGMP品質保証業務をお任せします。 【具体的な職務内容】 1)変更管理/逸脱対応/苦情対応/回収/出荷/照査/教育訓練/バリデーション対応等の専門的業務 2)既存製品に関する供給業者監査(国内外) 3)新製品・導入品の立ち上げPJへの参画 4)承認書齟齬点検/申請資料QA/文書管理などの専門的業務 ※国内外の出張が発生します。 ※職務内容の比重 スキルを考慮した上でお任せする業務経験により、配分は変わりますが、比重イメージとしては以下の通りです。 1)70%程度、2)10%程度、3)0~10%程度、4)10%程度
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品質保証※管理職候補
■GMP下で、サイトQAとして医薬品原薬・化成品の品質保証業務を担当していただきます。※将来の管理職候補 【具体的には】 ■判定業務(出荷)及び照査 ■使用許可(原料、中間体) ■サプライヤー監査 ■システム文書確認、承認、レビュー作業 ■自己点検/内部監査 ■システム会議運営、参画 ■審査対応(顧客監査、JQP定期審査) ■苦情対応業務(WF含む)/社内品質対応業務(WF含む) ■逸脱/変更管理対応業務 ■GMP関連業務の維持、管理(バリデーション、安定性モニタリング、品質照査) ■顧客対応業務(監査、調査書、仕様書)等 【特徴】 ■業務は一定の裁量の下、ご自身の考えや判断のもと業務を遂行していただける環境です。 ■業務に関して、ルーチンワークに加えて、昨今の医薬品にまつわる品質問題を受け、取引する顧客からのリクエストは多種多様になっています。 様々なニーズに対して、背景や本質を掴み、同社のリソースの中で、要求水準を満たす回答を作成する等、非定型な業務もあります。
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能動医療機器品質マネジメントシステム審査員
■能動医療機器に対する国内外の法規制及び国際規格への適合性評価 薬機法、ISO, CEマーキングを評価・審査を担当いただきます。 ※能動医療機器とは、例えば電気等の動力エネルギーを利用して駆動する機器を言います。例えば、X線、MRI, 内視鏡、超音波診断装置、補聴器、輸液ポンプ、透析装置など 【具体的には】 ・規則に則った医療機器・医療用具の製造ができているか、製品の安全性に問題はないか、文書(図面等)および工場への現場訪問を実施し、チェックします。 ・確認が取れた後、ドイツへレポートを提出、認証を取得します。 【魅力】 ・医療機器製品について知識やノウハウを精通でき自身の知見を広げられます ・グローバルのテュフズード社員とのやり取りを通して、ダイナミックに仕事できます 【キャリアパス】 ・入社後に海外のトレーニング行ってもらい(年2,3回海外研修あり、期間:2週間~1か月) 日本でOJTを経て、ドイツ認証機関にて審査官として必要な資格を取得しながら、独り立ちを目指します。 ・その後は審査官としての専門性を高める、審査員を束ねる管理職(AMP/NAMマネージャー)としてキャリア形成可能です。 ※顧客先に訪問しての業務がメインのため、月の半分程が出張となります。 ※一部、在宅又はオフィスで行うリモート審査もあります。 ※研修は海外にて1ヶ月実施。
品質保証
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・工場内の品質保証業務(GMP運用・継続的改善) ・製造記録の照査 ・製品出荷判定・出荷管理 ・手順書・記録書の管理(文書体系の維持・改善) ・逸脱/変更管理/CAPAの運用(調査・再発防止の推進) ・品質関連教育の企画・実施 ・査察・監査対応(当局/顧客等) ・顧客からの各種調査依頼への対応 【仕事のやりがい】 品質を確保した製品を安定的に供給することで、患者さんの健康に寄与し、社会に貢献できていると実感できます。品質保証の最前線で関係部署と協働し、仕組み改善を通じて工場の品質レベル向上に直接貢献できる点にやりがいを感じます。 【キャリアイメージ】 入社後は、製造記録・出荷判定などの基礎業務から段階的に担当し、GMPに基づく品質保証の実務力を高めていただきます。 その後、逸脱/CAPAや変更管理、査察・監査対応など、より上流の品質システム領域へ担当範囲を拡大します。 将来的には、QAチームのリーダーとして工場全体の品質レベル向上を推進するほか、他工場QAや信頼性保証室(部門QA)と連携し、ADM部門全体に貢献する品質保証業務へとキャリアを広げることも可能です。
品質管理
SMEとして下記の役割を上位者の支援を得ながら、自らの判断に基づいて実行していただきます。 【具体的には】 ■原材料/中間製品/最終製品の複雑及び非複雑な方法の検査を個々の役割に応じて実施する。 ■検査責任者として、原材料/中間製品/最終製品の検査結果及び関連記録類のレビューを行い、検査結果の正当性を保証する。 ■検査手順、SOP等の技術文書を必要に応じて作成し、レビュー及び改訂を行う。 ■ハウスキーピング、アラーム確認、消耗品の在庫管理などの支援業務を実施する。 ■検査に関するチーム内への業務指導を適切に行う。 ■検査において、異常または逸脱が発生した場合には、原因調査を主導する場合がある。 ■参考品管理責任者が不在の場合は、責任者業務を代行する。 ■必要な場合は、BMS他サイトとのコミュニケーションを上位者の支援を得ながら独立して行う。 ■必要な場合は、検査におけるGMPコンプライアンス向上に関する活動を上位者の支援を得ながら独立して行う。 ■上記以外の割り当てられたタスクを実行する。 ・チーム内のプロジェクトを主導する場合がある。必要な場合は、複雑なプロジェクトに貢献する。 ・チーム内外のオペレーショナルエクセレンス(OpEx)および継続的改善(CI)活動に積極的に参加する。 ・チーム外のクロスファンクショナルな活動に積極的に参加する。 ・BMS 6バリューを一貫して意図的に体現し、必要な全てのタスクをコンプライアンス及び安全に準拠し、完了する。
医薬品/ファインケミカル_品質管理エンジニア
■医薬品/ファインケミカル_品質管理エンジニアとして各種業務に従事していただきます。 【具体的には】 ■業務内容: (1) 医薬品・ファインケミカルプラントの設計、調達、建設における、調達品及び現場工事の品質管理業務 (2) 静機器・配管・産業機械の製造中の検査業務 (3) 現場工事における溶接検査管理業務 ■中長期的なキャリアプラン:EPCプロジェクトの品質管理マネージャー ■配属組織のミッション・役割:品質管理部は、調達する資機材や建設工事の施工において、要領通りの製作・施工であることを確かにすることに加え、協力会社が間違いのない製作・施工ができるよう、トラブルの未然防止が重要な役割で、スムーズなプロジェクト遂行に貢献すること。 ■仕事のやりがい・魅力:品質管理の機能を発揮して、プロジェクトの円滑遂行に寄与するだけでなく、確かな品質のプラントを顧客に納め、顧客満足を得ることに貢献する。社内的にもトラブルの発生を防止し、不採算ジョブの発生を防ぐ使命がある。 ■国内駐在の有無・頻度:数年に1回1年程度の国内現場駐在あり。 ■国内/海外出張の有無・頻度:国内出張は、プロジェクトの多忙期であると、月4~6回程度の出張あり。海外発注品がある場合、年2~3回程度の海外出張あり。 ■配属部門・チームの人員構成:全社員45名、全3グループ ■配属部門・チームの平均残業時間:横浜本社15時間/現場業務45時間
品質管理(試験担当者)
■同社が製造する医薬品および栄養製品の品質管理業務を担当していただきます。GMP(Good Manufacturing Practice)または食品衛生法に基づき、製品の安全性・有効性・品質を確保するため、以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・製品の理化学試験・微生物試験の実施および結果の評価 ・原材料・中間製品・最終製品の品質検査と記録管理 ・試験機器の管理(校正・点検・メンテナンス) ・製造部門との連携による品質改善活動の推進 ・品質不良・逸脱・変更管理に関する調査・報告・是正措置 ・GMP文書(SOP、試験記録、報告書等)の作成・改訂 ・外部監査・当局査察対応(資料準備、現場対応、改善活動) ・LIMS(Laboratory Information Management System)などの品質管理システム
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製造・品質管理担当(特定細胞加工物、再生医療等製品、および治験製品等)
■特定細胞加工物、再生医療等製品、治験製品に係る製造・品質管理の業務を行います。 担当製品ラインについては、経験に応じて担当が決まります。(希望や人員状況等に応じて、担当業務のローテーションの可能性有) 【具体的には】 ■特定細胞加工物、再生医療等製品、治験製品等の製造業務 ■原料、製品・加工物の輸送手配、顧客との納期調整業務 ■各業務の手順書、記録等の文書作成業務 ■施設設備、コンピューターシステムの保守管理 ■社内並びに顧客からの技術移転 ■その他製造、品質検査に関わる業務
QC製品推進部(機器保守)
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品における保守やメンテナンスに関わる、各種施策等の計画、立案 ■保守業務を委託する協力会社や海外現地法人・海外代理店へのトレーニング ■製品に関する各種問い合わせ対応(社内関係部署との連携含む) ■新製品を中心とした、設置、据付、試運転など一連の業務(フィールドサービス)など 入社後は、製品理解を目的に、また新製品の販売に伴う業務として、フィールドサービスに関わる業務が中心的です。その後、協力会社へのトレーニングや保守メンテナンスに関わる企画・問い合わせ対応業務に徐々にシフトする予定です。
体外診断薬の研究開発職(責任者候補/化学分野)
研究開発チームの化学分野における責任者として、プロジェクトマネジメントをお任せいたします。 <具体的には> 最初は研究開発の全体像を掴むため、商品開発にまつわる一連業務を理解いただきます。 実際にご自身の手で開発をご担当することはほぼなく、責任者として開発の方針を定めていくことが主なミッションとなります。 プロジェクト全体の管理を担っていただくため、進捗はもちろん、予算面の管理やピープルマネジメント、製造部門や販売部門など他部門との調整といった業務もご担当いただきます。
技術開発担当
国内外の顧客とコミュニケーションを取り、開発や生産に関わる技術開発・プロセス確立・技術移管などの推進を行う ・AJIPHASE®技術を用いた中分子合成とその精製のプロセス開発 ・スケールアップおよびGMP製造への導入 ・製造・品質部門や国内外の再委託先CDMOとの連携を図り、技術や製造をリードする <入社1ヵ月後の業務イメージ> 職場内の教育担当者から、業務内容について教育を受けながら実験業務を遂行している ※配属組織および所属チームでの研修とOJTによる教育を予定しています <キャリアイメージ> 当社バイオファーマ関連事業における、技術者、または、事業担当者として、社内外と連携し研究開発、または、製造、事業を牽引できる人財への成長を期待します。
抗体創薬を中長期で牽引する即戦力の創薬研究リーダー候補
以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・抗体医薬・バイオロジクス創薬テーマにおける抗体取得、評価、最適化、候補抗体選定の推進 ・抗体工学、結合・機能評価、物性・開発可能性評価を踏まえたリード抗体の創出 ・創薬標的・疾患生物学・モダリティ特性を踏まえた抗体創薬戦略の立案とプロジェクト推進 ・社内関連機能およびCRO、アカデミア、バイオテック等の外部機関との連携・技術導入の推進 ・若手研究者の指導・育成、抗体創薬技術基盤の高度化、将来のチームリード業務
タンパク質科学に関連する分子間相互作用解析の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や相互作用解析分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。ヒット化合物の特定においては、False negative(見逃し)を起こさないという責任感を持って業務を遂行していただきますが、同時に新規ヒット化合物の機能性や相互作用のユニーク性に最初に気づける業務でもあります。得られた知見をもとに部内外の多様な専門性を持つ研究員と緊密に連携し、理解を深めながらプロジェクトを主導していただきます。ヒット特定後は、化合物設計に不可欠な相互作用パラメータを取得し、他部署との協働を通じて誘導体の最適化を推進することで、創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。 【具体的には】 ・各種評価手法を用いた分子間相互作用解析 ・環状ペプチドや低分子のスクリーニング後におけるヒット化合物の特定 ・ヒット化合物の結合様式、機能、作用機序の解明 ・Hit to Lead段階における化合物の結合活性情報の提供 ・各標的分子に応じたアッセイ系の構築、プロジェクトの進捗に応じた系の選定と最適化 ・分子間相互作用解析技術の開発(従来法では定量解析が困難な標的や相互作用に対応する新技術の開発、スループット向上を目的とした、wet/dry両面からの技術開発)
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