大塚製薬株式会社
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大塚製薬株式会社の企業情報
大塚製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、販売、輸出入
<沿革>
1964年 設立
1965年 「オロナミンC ドリンク」発売
1971年 徳島工場操業開始
1980年 「ポカリスエット」発売
1984年 佐賀栄養製品研究所設立
2008年 大塚ホールディングス株式会社設立
2010年 同社が東証一部上場
2016年 理研CDB-大塚製薬連携センター開設
2019年 徳島美馬工場竣工
2022年 東証プライムへ移行。「モイゼルト」発売
2023年 米国にて「レキサルティ」がアルツハイマー型認知症に伴う焦燥感の適応追加承認を取得
2024年 世界初の大うつ病デジタル治療アプリ「Rejoyn®(リジョイン)」が米国FDA認可。国内にて「レキサルティ」がアルツハイマー型認知症に伴う焦燥感の効能追加承認を取得
企業の特徴
【特徴・概要】
■1964年設立、国内大手の医薬品・健康食品メーカー。「医療関連事業」と「ニュートラシューティカルズ関連(NC)事業」の2軸を展開するトータルヘルスケアカンパニーです。
■医療関連事業: 精神疾患、神経疾患、がん・免疫、循環器・腎などを重点領域に研究開発を推進。「エビリファイメンテナ」「レキサルティ」「サムスカ」等のグローバル製品が成長を牽引しています。
■NC事業: 科学的根拠に基づく製品を展開。「ポカリスエット」「カロリーメイト」等の定番ブランドに加え、新セルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」の発売など、世界規模で市場を拡大中です。
【主な製品】
■エビリファイ / エビリファイメンテナ: 同社が発見したグローバル抗精神病薬。持続性注射剤は世界50以上の国・地域で販売されています。
■レキサルティ: 世界約60の国・地域で展開。米国(2023年)および日本(2024年9月)にて、「アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感」の効能追加承認を国内初で取得し、中枢神経領域での地位を不動のものにしています。
■サムスカ/ジンアーク: 40以上の国・地域で展開する水利尿薬・ADPKD治療薬です。
【注力分野(デジタルヘルス)】
■世界初のイノベーション: センサー内蔵型デジタルメディスン「エビリファイ マイサイト」を米国で展開。
■デジタル治療アプリ(DTx): 大うつ病を対象とした治療用アプリ「Rejoyn®(リジョイン)」が、2024年4月に米国FDAより認可を取得。医薬品に頼らない新たな治療選択肢のパイオニアとして、グローバル展開を加速させています。
所在地
〒1018535
東京都千代田区神田司町2-9
設立
1964年8月
代表者
代表取締役社長 井上 眞
資本金
200億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
6,070人(2025年12月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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