参天製薬株式会社
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参天製薬株式会社の企業情報
参天製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の研究開発・製造・販売
<沿革>
1890年 田口謙吉氏が田口参天堂を創業。風邪薬「ハカリ印ヘブリン丸」を発売
1899年 東京帝国大学病院の汎用処方を基礎にして眼科薬を開発し、「大学目薬」として発売
1914年 合資会社参天堂を設立
1925年 参天堂株式会社を設立
1977年 東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部に上場
1993年 米国にSanten Inc.(現:連結子会社)を設立
1996年 奈良R&Dセンター眼科研究所(現:奈良研究開発センター)、滋賀工場(現:滋賀プロダクトサプライセンター)を開設
2014年 Merck & Co., Inc.が有する眼科用医薬品およびこれらの製品に関連する権利等一式の譲り受ける
2016年 米国の医療用デバイス開発会社 InnFocus, Inc.(現:連結子会社)を買収
2022年 東証の市場区分見直しにより、プライム市場に移行
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、眼科領域に特化した医薬品メーカーです。緑内障治療剤・網膜疾患治療剤・角膜疾患治療剤・抗アレルギー点眼薬・抗菌点眼薬の分野で国内トップシェアを有し、医療用眼科薬全体でも国内トップシェア(52.2%)を獲得しています(2021年度)。
■一般用目薬では「サンテFXシリーズ」「サンテメディカルシリーズ」など高い知名度がある製品を展開しており、一般用目薬においても国内トップクラス(約20%)のシェアを有しています。
■北米・アジア・欧州の各国に拠点を設け、世界60カ国以上で製品を販売。アジアと欧州で高いシェアを獲得しています。2021年度の海外売上高比率は35%ですが、2025年には50%以上とすることを目標としています。
■他社とのパートナリングを重要な戦略のひとつと位置づけており、米国のAerie社(開放隅角緑内障・高眼圧症)・Sydnexis社(小児における進行性近視)・Glaukos社(原発開放隅角緑内障)、シンガポールのPlano社(近視)、田辺三菱製薬(アレルギー性疾患)など国内外の数多くの企業とパートナーシップを築いています。
【研究開発】
■2021年度には売上高の9.9%となる264億円を研究開発に投資しており、日・米・欧・アジアにおいて、グローバル開発を推進。既存疾患領域(緑内障、ドライアイ、アレルギー、感染症)と、新規疾患領域(近視・老視・眼瞼下垂・網膜色素変性症など)において、製品開発を進めています。
所在地
〒5308552
大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA(受付25F)
設立
1925年7月
代表者
代表取締役社長兼CEO 伊藤 毅
資本金
86億7,200万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
4,315人(2022年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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