日揮株式会社
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日揮株式会社の企業情報
日揮株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■国内における各種プラント・施設のEPC事業および保全事業
【沿革】
1928年 日本揮発油(株)設立
1956年 日本初のグラスルーツ製油所(原油から製品まで一貫生産)である出光興産徳山製油所の建設を受注
1962年 東京証券取引所市場第二部に上場
1965年 ペルーにて日本企業初の海外製油所建設を受注(海外進出の本格化)
1969年 東京証券取引所市場第一部に指定替え
1976年 日本揮発油(株)から日揮(株)に社名変更
1997年 製薬プラントなどのライフサイエンス分野へ本格参入
2000年 「日揮プラントサービス(後の日揮プラントイノベーション)」創立
2019年 持株会社体制へ移行し、日揮(株)を日揮ホールディングス(株)に商号変更。国内EPC事業を担うグループ会社「日揮プラントイノベーション(株)」を商号変更し、現在の「日揮(株)」が発足
2022年 東京証券取引所の市場再編に伴い、日揮ホールディングス(株)がプライム市場に移行
2024年 国産廃食油を原料とする持続可能な航空燃料(SAF)の製造プラントを国内初竣工(サステナビリティ事業の加速)
企業の特徴
【概要・特徴】
国内の各種産業プラントの建設を手がける総合エンジニアリング会社。国内外のプラント建設事業を束ねる東証プライム上場「日揮ホールディングス(株)」が100%出資する企業です。2019年にグループ企業の社内体制変更が行われ、海外案件を請け負う「日揮グローバル(株)」と、国内案件を請け負う同社が設立しました。主に国内における石油・天然ガス・化学・医療・環境系のプラント、施設などの設計から資材調達、施工、運用、メンテナンスまで一貫して行なっています。
【強み】
石油、天然ガス系プラントのエンジニアリングにおいて、国内最大手のグループ企業の一員として安定的に案件を受注しています。またグループでは、低・脱炭素化を含めたオイル・ガス分野のさまざまな領域と太陽光・バイオマスなどのクリーンエネルギー分野において、多様なプラント・設備のEPC事業を展開。グループがもつ世界最高水準の幅広いエンジニアリング技術と高いプロジェクトマネジメント力を基に実績を積み重ねています。
所在地
〒2206001
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA
設立
2000年4月
代表者
代表取締役 社長執行役員 山口 康春
資本金
10億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,020人(2026年3月現在)
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