富士フイルム和光純薬株式会社
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富士フイルム和光純薬株式会社の企業情報
富士フイルム和光純薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■試薬、化成品ならびに臨床検査薬の製造・販売
<沿革>
1922年 武田長兵衞商店(現・武田薬品工業株式会社)の化学薬品部門を分離し、 武田化学薬品株式会社として発足
1947年 社名を和光純薬工業株式会社に変更
2010年 東京工場がISO Guide34に適合した有機および無機標準物質生産者として認証を取得
2011年 三重工場がISO Guide34に適合した生物および臨床検査用標準物質生産者として認証を取得
2013年 東京工場が定量NMR試験方法についてISO/IEC17025に適合した試験所認定を取得
2015年 株式会社シバヤギを買収
2017年 富士フイルム株式会社の100%子会社となる
2018年 富士フイルムファインケミカルズ株式会社と統合し、社名を富士フイルム和光純薬株式会社に変更
2022年 創立100周年
企業の特徴
【概要・特徴】
■富士フイルムグループの総合試薬メーカー。グループのヘルスケア事業・高機能材料事業を担う中核企業です。先進の技術開発をベースに、さまざまな顧客ニーズに応える高機能・高品質な試薬・化成品・臨床検査薬を提供。「試薬事業」をはじめ「化成品事業」「臨床検査薬事業」の三つの事業を核に幅広いニーズに対応しています。また、試薬・臨床検査薬と連動する独自の分析機器や、試薬と検査装置を一体化したシステムの開発にも取り組んでいます。
【事業展開】
■試薬事業:ライフサイエンス関連から有機、環境試薬まで幅広く製品を揃えています。試薬検索サイトで取り扱っている試薬は約180万品目。安定した厳密な品質管理が支持され、国内試薬業界においてトップシェアを有しています。
■化成品事業:長年の試薬製造で培った独自の有機合成技術・製造技術・分析技術を活かし高付加価値の製品を開発。半導体や日用品、医薬品、化粧品といったさまざまな製品に使用される原料・中間体を提供しています。
■臨床検査薬事業:医療を支えるさまざまな検査薬、検査機器などを提供。国内トップシェアを有する生化学検査試薬など、世界初の技術・製品が数多く医療現場で活用されています。臨床検査薬製品は三重工場・三重菰野工場で生産し、日本だけでなく世界中に安定供給しています。
【グローバル展開】
■1960年代後半から、グローバル戦略を推進してきました。現在、国内各地に加え、ドイツ(ノイス)やアメリカ(リッチモンド、マウンテンビュー、サンディエゴ)、中国(上海、無錫)に拠点を設置。海外での事業拡大に力を入れています。
所在地
〒5408605
大阪府大阪市中央区道修町3-1-2
設立
1922年6月
代表者
代表取締役社長 吉田 光一
資本金
23億3,900万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,243人(2026年4月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

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