味の素株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
味の素株式会社の企業情報
味の素株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■食品系事業(調味料、栄養・加工食品、冷凍食品、ソリューション&イングリディエンツ
■バイオ&ファインケミカル系事業(バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズ)
<沿革>
1909年 うま味調味料「味の素」一般販売開始
1917年 ニューヨーク事務所開設。日本発の新調味料が海外進出
1925年 株式会社鈴木商店を新設し、これにそれまでの合資会社鈴木商店および株式会社鈴木商店の営業の一切を譲渡し、両社とも解散(現:味の素株式会社設立)
1946年 味の素株式会社に商号変更
1949年 株式上場
1956年 アミノ酸事業に着手。神奈川県に中央研究所を設置
1981年 「エレンタール」発売。医薬品事業に着手
1995年 「アミノバイタル」発売以降アミノ酸利用商品の多角化を推進。中国に工場を建設
2023年 味の素北米ホールディングス社が米国の遺伝子治療薬CDMOであるフォージ・バイオロジクス・ホールディングス社の全持分を取得
企業の特徴
【概要・特徴】
■創業110年以上、東証プライム上場の調味料・食品メーカー。世界トップのアミノ酸メーカーとして、食品・アミノ酸・医薬の3つの分野で幅広い事業をグローバルに展開。世界24の国・地域に工場を展開し、世界で製品を提供しています。
【事業展開】
■食品分野では、「味の素」「ほんだし」「Cook Do」「クノールカップスープ」など、多数の強力ブランドを有しています。
■アミノ酸分野では、「うま味成分」であるアミノ酸の一種、グルタミン酸を発見して以来、アミノ酸技術の研鑽を続けながら事業を多角化。同社の起源となった分野であるアミノ酸は、生産技術や用途開発技術において世界のリーディングカンパニーとしての地位を確立してきました。アミノ酸含有食品「アミノバイタル」をはじめ、数多くの成果をあげています。
■医薬分野では、栄養透析、糖尿病治療薬、血圧降下薬、骨粗鬆症用薬など、アミノ酸開発技術をベースとして高付加価値の製品を開発。ストロングニッチとして医療界でなくてはならない存在となっています。
【研究開発】
■味の素グループの研究開発要員は1956年に約100名でスタートしました。以降、事業の成長とともに1,000人規模に発展。「技術が先導する食品企業」と言われており、近年は1,700人以上の体制となっています。ロシアにアミノ酸発酵の研究所を設けているほか、医薬品の日米欧3極開発体制を構築しています。
所在地
〒1040031
東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING
設立
1925年12月
代表者
取締役 代表執行役社長 最高経営責任者 藤江 太郎
資本金
798億6,300万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
34,862人(2024年3月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート