大鵬薬品工業株式会社
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大鵬薬品工業株式会社の企業情報
大鵬薬品工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品、医薬部外品、医療機器、食料品、日用品雑貨などの製造、販売及び輸出入
<沿革>
1963年 大塚グループの一員として「大鵬薬品工業(株)」設立
2002年 米国に子会社「TAIHO PHARMA U.S.A.,INC」を設立
2008年 大塚グループが持株会社制に移行し、大塚ホールディングス(株)を設立
2009年 大鵬薬品工業(株)が大塚ホールディングス(株)の完全子会社となる。万有製薬のつくば研究所を買収
2011年 シンガポールに「TAIHO PHARMA SINGAPORE PTE. LTD.」を設立
2014年 米国子会社の社名を「TAIHO ONCOLOGY, INC.」へ変更
2018年 埼玉サイト内にHP棟(高薬理活性原薬製造施設)を竣工。カナダで「LONSURF」の販売承認取得
2019年 国内に大鵬イノベーションズ合同会社を設立。がん患者がいきいきと働ける職場・社会の実現を目指して創設された「がんアライアワード2019」にて「ゴールド」受賞
2025年 次世代 ADC 創薬技術基盤を持つ Araris Biotech AGを子会社化
企業の特徴
■「がん」「免疫・アレルギー」「泌尿器」の領域に特化した、大塚ホールディングス(株)傘下の医薬品メーカーです。医療用医薬品を主軸(売上比率約9割)とし、一般用医薬品も展開しています。
医療用では、世界90カ国以上で承認されている抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」を筆頭に、「ティーエスワン」「アブラキサン」などの豊富な抗がん剤ラインナップや制吐薬「アロキシ」を保有。一般用では「チオビタ」「ソルマック」「ハルンケア」など、長年親しまれるブランドを展開しています。
【グローバル展開】
■日本・米国・欧州・アジアに自社拠点を構え、全世界でグローバル臨床試験を実施。近年は欧州やオセアニアにも自社販売体制を構築し、がん領域のスペシャリティファーマとして存在感を高めています。
また、日米の投資拠点(TAIHO VENTURES, LLC / 大鵬イノベーションズ合同会社)を通じ、国内外のバイオベンチャーへ投資。2025年にはスイスのアラリス社を子会社化するなど、次世代の創薬基盤技術(ADC:抗体薬物複合体)の取得を積極的に推進しています。
【研究開発】
■「がん」「免疫・アレルギー」「泌尿器」を重点領域とし、国内外で約24件のパイプラインが進行中(2025年12月現在)。
研究開発体制は、独自の創薬技術を持つ「飯能(創薬センター)」、新薬候補化合物の創製を担う「つくばエリア」、製剤開発・分析・GLP試験を担う「徳島研究所」の国内3拠点体制。さらに、海外の子会社と連携したグローバルな創薬ネットワークにより、革新的な新薬の創出に取り組んでいます。
所在地
〒1018444
東京都千代田区神田錦町1-27
設立
1963年6月
代表者
代表取締役社長 小林 将之
資本金
2億円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,918人(2025年12月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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