東和薬品株式会社
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東和薬品株式会社の企業情報
東和薬品株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の製造・販売
<沿革>
1951年 医薬品原料の卸・仲買業を行う「東和薬品商会」として創業
1957年 「東和薬品株式会社」を設立。一般用医薬品の製造を開始
1965年 医療用医薬品の製造販売に転換
1984年 合名会社別府温泉化学研究所を買収し、注射薬の製造を開始
2005年 東京証券取引所市場第一部上場
2009年 アムロジピンOD錠「トーワ」が最優秀ジェネリック医薬品賞「Generic Drug of the Year 2009」を受賞
2010年 口腔内崩壊錠(RACTAB技術)が「日本薬剤学会旭化成創剤開発技術賞」を受賞
2012年 山形県上山市に山形工場・東日本物流センターを設立。RACTAB技術が医薬品の製剤技術として初めて「グッドデザイン賞」を受賞
2017年 山形県山形市に東日本物流センターを新設し、移転
2020年 スペインのジェネリック医薬品メーカー「Pensa Investments, S.L.」の全株式を取得し、子会社化
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、売上高国内第3位のジェネリック医薬品メーカーです。生活習慣病を中心とする幅広い疾患に対応しており、700品目以上の製品ラインナップを有しています。直販体制を軸に、代理店や卸売業者など多様な販路を活用して販売活動を展開。2022年3月期の連結売上高は、前年比6.9%増の1,656億1,500万円となっています。
■大阪・岡山・山形に自社工場を構えるほか、子会社として医薬品原薬・中間体メーカーやソフトカプセル製造会社などを有し、グループ一丸となってジェネリック医薬品づくりに取り組んでいます。また、2020年1月にはスペインのジェネリック医薬品メーカーを子会社化し、海外市場へ本格的に進出しています。
【原薬開発】
■グループ会社とあわせて100名体制で原薬の開発を推進。それぞれの製品に適した合成プロセスや製造方法を確立し、子会社や委託先の原薬メーカーで製造することで、高品質な原薬を安定的に調達する体制を構築しています。また、蓄積されたノウハウをもとに、世界各地から製品づくりに最適な原薬を調達しています。
【製品開発】
■“飲みやすさ”や“扱いやすさ”を重視した、付加価値の高い製品づくりを推進。独自開発の「RACTAB技術」によって、溶けやすさと硬さという相反する性質を高いレベルで両立し、水なしでも飲める薬の製造を可能にしました。そのほか、苦味を感じにくくする「マスキング技術」を開発するなど、薬をさらに飲みやすくする工夫も行なっています。
所在地
〒5718580
大阪府門真市新橋町2-11
設立
1957年4月
代表者
代表取締役社長 吉田 逸郎
資本金
47億1,770万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
3,661人(2025年10月現在)
平均年齢
36歳
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