中外製薬株式会社
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中外製薬株式会社の企業情報
中外製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の研究・開発・製造、・販売および輸出入
<沿革>
1925年 「中外新薬商会」創業
1943年 株式会社に改組し、商号を「中外製薬(株)」に変更
1956年 株式を東京証券取引所に上場
1994年 英国に「中外ファーマ・ヨーロッパ・リミテッド」を設立
2001年 ロシュ社(スイス)と戦略的アライアンス契約を締結
2002年 ロシュ社とのアライアンス体制をスタート
2004年 ドリンク剤や殺虫剤などの一般用医薬品(OTC医薬品)事業を売却
2008年 国内がん領域でトップシェアを獲得、「CHUGAI ONCOLOGY ビジョン」を制定
2010年 同社独自の次世代抗体技術「リサイクリング抗体」をNatureBiotechnologyに発表
2016年 中国に「泰州日健中外製薬工業有限公司」を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2023年 横浜市戸塚区に新研究所「中外ライフサイエンスパーク横浜」を建設。全面稼働を開始(国内最大級の創薬拠点)
2025年 創業100周年。持続可能な医療への貢献をさらに強化
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、「がん」「骨・関節」「腎」の領域に強みを持つ製薬会社です。がん領域製品の国内シェアは2008年から連続国内シェアトップを維持するとともに、抗体医薬品においても国内第1位のシェアを誇っています。同社の年間売上高は約1兆2579億円で、国内製薬会社では第5位となっています(2025年度実績)。
■「がん」「骨・関節」「腎」の領域を中心に数多くの医薬品を展開しています。2025年度の売上高は血友病治療薬「ヘムライブラ」に関連する収益(ロイヤルティ等含む)が1,800億円を超え、抗リウマチ薬「アクテムラ」も国内で約505億円を記録するなど、国内医療用医薬品売上ランキングでも上位を維持しています。
【製品開発】
■同社は1980年代からバイオ医薬品開発に取り組み、国産初の抗体医薬品を創製したパイオニア企業です。独自の抗体改変技術を次々と確立しており、2017年には二重特異性(バイスペシフィック)抗体技術を使った世界初の血友病治療薬「ヘムライブラ」を発売しています。
■がんや関節リウマチ、血友病などの領域において、有効な治療法が見つかっていない疾患に対する医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)に応える新薬の開発に取り組んでいます。研究開発パイプラインには56のプロジェクトが進行しており(2025年1月Answers Newsより)、これは国内製薬メーカーでもトップクラスとなっています。
■低分子と抗体の長所を併せ持つ「中分子医薬品」の独自の創薬基盤を確立。2024年には世界初となるリサイクリング抗体「ピアスカイ」の国内承認を取得したほか、中分子医薬品(AUBE00など)の臨床試験もグローバルで加速させており、世界をリードしています 。
所在地
〒1038324
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー(受付15階)
設立
1943年3月
代表者
代表取締役社長 最高経営責任者(CEO) 奥田 修
資本金
73,202百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
7,872人(2025年12月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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