沢井製薬株式会社
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沢井製薬株式会社の企業情報
沢井製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の製造・販売および輸出入
<沿革>
1929年 大阪市旭区に澤井薬局を創業
1948年 澤井製薬(現:沢井製薬)株式会社を設立
1965年 医療用医薬品メーカーへシフト
1988年 ジェネリック医薬品の啓発活動を開始
2003年 東京証券取引所市場第一部上場
2006年 新社屋完成。本社・研究所を集約し、現所在地(大阪市淀川区)に移転
2016年 三田西工場完成
2017年 「ピタバスタチン錠」が米国食品医薬品局(FDA)から承認取得。米国ジェネリック医薬品企業「Upsher-Smith Laboratories, LLC」を子会社化
2021年 サワイグループホールディングス株式会社を設立し、持株会社体制へ移行
2022年 サワイグループホールディングス株式会社が東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■年間販売錠数が140億錠を超える、売上高が国内トップクラスのジェネリック医薬品メーカー。ジェネリック医薬品がほとんど知られていなかった1990年代から啓発活動に取り組んできたリーディングカンパニーです。2021年に「サワイグループホールディングス(株)」(東証プライム上場)を設立し、持株会社体制へ移行。同社はグループの中核を担っています。
■国内6工場で約155億錠の生産体制を築いています。販売品目は生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病等)治療剤、抗がん剤など約800。全国約8,000の病院(カバー率約97%)、約4万1,000の医院・診療所(カバー率約38%)、約6万の保険薬局(カバー率約96%)に供給しています。
【開発・品質管理について】
■特許が切れた医薬品をジェネリックとして速やかに患者へ届けるため、タイムリーでスピーディーな開発を実施。新薬の開発時にはなかった新しい製剤技術を導入し、大きくて飲みづらい錠剤を小さくしたり、コーティングなどで苦味を少なくしたりといった、薬を服用する対象者を考慮した製剤設計を行なっています。
■原薬や添加剤の選定から、製造過程、販売後に至るまで、すべての工程において品質管理を徹底。薬に刻まれた「SW」の文字を見るだけで信頼してもらえるような製品の提供に努めています。
【企業風土】
■代表取締役社長の澤井氏は「全部門が最先端の情報を収集し、最先端の技術を応用して創意工夫すること」を持論としています。さらに裁量権を社員一人ひとりに拡大していくことで、創意性、意欲を高めるよう努めています。
所在地
〒5320003
大阪府大阪市淀川区宮原5-2-30
設立
1948年7月
代表者
代表取締役社長 木村元彦
資本金
412億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
3,310人(2025年7月現在)
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