調達<民間・防衛向けジェットエンジン部品>
■民間エアライン向けジェットエンジンや防衛省向けジェットエンジンの大型部品(ディスク/シャフト/フレーム・ケーシング等)の生産に要する調達業務(各取引先との納期調整業務/コスト交渉等)に携わっていただきます。 【具体的には】 部品生産に必要な素材や部品あるいは、工場運営に必要な加工設備、治工具、エンジニアリング、間接材などの自社向け品における いずれかの担当をお任せすることを想定しています。 1. 担当品目の調達戦略立案・実施 2. 戦略に基づくサプライチェーン維持管理および新規取引先開拓 3. 調達コスト分析・評価・原価低減活動 4. 取引先の分析・評価、サプライヤーマネジメント 5. 調達発注業務(取引先への相見積、交渉、発注関連図書作成等の発注業務) 【アピールポイント】 同社は日本のジェットエンジン生産の60~70%を担うリーディングカンパニーです。 また、防衛省が使用する航空機のほとんどのエンジン整備の主契約者となり、エンジンの開発、製造技術を生かした各種エンジンの整備にも取り組む、アジアにおける航空エンジンのメンテナンスセンターとして高い評価を得ています。 本工場で生産されるジェットエンジンのロングシャフトは、世界の航空機エンジンの60~70%以上のシェアを誇り、自身が調達に関わった部品が日本・世界の空に貢献している実感を得ることができます。