村田機械株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
村田機械株式会社の企業情報
村田機械株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ロジスティクスシステム・FAシステム・クリーンFA・工作機械・シートメタル加工機・繊維機械 ・情報機器などの製造・販売
<沿革>
1935年07月 合名会社西陣ジャカード機製作所設立
1945年09月 村田繊維機械株式会社に社名変更
1962年06月 村田機械株式会社(現社名)に社名変更
1973年07月 「dex180」が電電公社(現NTT)のファクシミリ型式認可第1号を獲得
1981年03月 犬山事業所に日本初のFMSの無人化工場完成
1999年09月 自動ワインダー「No.7」シリーズが生産累計100万錘を突破
2012年04月 ムラテックオートメーション(株)を統合してクリーンFA事業部設立
2013年04月 制御機器事業部を設立
2017年07月 バングラデシュにムラタ・マシナリー・バングラデシュを設立
2018年02月 スウェーデン・AGVE社を100%子会社化。10月:ホリベマシナリー(株)を100%子会社化
2019年 米国のAlert Innovation社と戦略的パートナーシップ契約を締結。
企業の特徴
【概要・特徴】
半導体搬送システムや繊維機械等、複数事業で世界トップクラスのシェアをもつ、産業機械メーカー。
1935年に繊維機械のメーカーとして設立し、現在は「クリーンFA」「L&A」「工作機械」「繊維機械」 「情報機器」の5部門を主軸に事業を展開。世界34カ所に拠点を有し、80カ国以上と取引を行うなど積極的にグローバル事業を推進しており、近年の海外売上比率は50%以上です。
【事業展開】
・クリーンFA:半導体生産において絶対の精度と信頼性が求められるクリーンルーム内で使用される、各種搬送システムや保管設備などのマテリアルハンドリング設備を提供しています。
・L&A:国内初の立体自動倉庫を開発して以来、物流のリーディングカンパニーとして業界を牽引。先進国だけでなく、労働生産性の向上が急務である新興国市場への展開も期待されています。
・工作機械:「平行2軸旋盤」は、国内トップシェアを獲得。これまで世界累計約1万台の納入実績があります。また、「ファイバーレーザ加工機」は、高品質・高速加工を実現しており、高い評価を得ています。
・繊維機械:1台の機械で粗紡・精紡・巻き返しの3工程を行い、さまざまな機能性をもつ糸を紡ぐ精紡機「VORTEX」や世界で初めて結び目なしに糸をつなぐ技術「マッハスプライサー」を搭載した自動ワインダーを開発。世界トップクラスのシェアを獲得しており、海外売上比率は約98%です。
・情報機器:国内初のFAXの型式認可第1号を取得。現在は多機能デジタル複合機を主軸に、国内外に提供しています。
所在地
〒6128418
京都府京都市伏見区竹田向代町136
設立
1935年7月
代表者
代表取締役社長 村田 大介
資本金
900百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
3,700人
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート