ウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社
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ウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社の企業情報
ウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社の企業情報
事業内容・沿革
■ハードディスクドライブ(HDD)の開発・製造
<沿革>
2003年 (株)日立製作所が米IBMのHDD事業部門を買収し、日立グローバルストレージテクノロジーズ設立
2012年 (株)日立製作所がHDD事業を米ウエスタンデジタル社に譲渡し、(株)HGSTジャパンに社名変更
2022年 (株)HGSTジャパンからウエスタンデジタルテクノロジーズ合同会社に社名変更
企業の特徴
【概要・特徴】
米国の大手データストレージメーカー「ウエスタンデジタル(WD)」のHDD事業を担う日本法人です。IBM、日立製作所、WDのHDD事業を源流とし、その技術力をもとに新規研究・開発を推進しています。WDは主な開発拠点を日本に置いており、HDDの開発・製造を担う同社と、フラッシュメモリーの開発などを担う「ウエスタンデジタル合同会社」を中心とした体制を展開しています。
【技術開発】
大容量・省電力を実現した「ヘリウム充填型HDD」を世界で初めて製品化しています。フラッシュメモリー技術との融合を実現させた「OptiNAND」技術や、磁気ヘッドの位置決め精度を向上させる「TSA技術」など、数多くの世界初の技術を日本から生み出しています。現在は30TBを超える超大容量HDDを開発しているほか、エネルギーアシスト磁気記録(ePMR/HAMR)の技術開発にも取り組んでいます。さらに、AIデータの未来を保護するため、ポスト量子暗号(PQC)を統合した業界初のHDDを発表し(2026年)、次世代のセキュリティ標準の確立も牽引しています。
【職場環境】
フレックスタイム制や裁量労働制を採用しており、柔軟な働き方ができます。現在、WDは世界で4,500件以上の特許を保有し、300名以上の博士号取得者を雇用しており、その多くが藤沢市を拠点にしています。教育制度も充実しており、ストレージの基礎から最先端の技術開発まで、エンジニアのキャリア形成につながる多様な教育プログラムを用意しています。
所在地
〒2520811
神奈川県藤沢市桐原町1番地
設立
2002年12月
代表者
代表取締役 高野 公史
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
950人(2024年11月現在)
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