ヤンマーホールディングス株式会社
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ヤンマーホールディングス株式会社の企業情報
ヤンマーホールディングス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、小形エンジン、大形エンジンなどの研究開発、製造、販売
<沿革>
1912年 山岡発動機工作所を創業
1921年 「ヤンマー」の商標を登録
1936年 山岡内燃機株式会社設立(1940年に山岡発動機工作所を合併、のちにヤンマーディーゼル株式会社に改称)
1992年 ディーゼルエンジンの戦後生産累計が1,000万台を達成
2000年 ヤンマー中央研究所が竣工(滋賀県米原町)
2002年 ヤンマーディーゼル株式会社からヤンマー株式会社に社名を変更
2007年 1933年に開発した世界初の小形横形水冷ディーゼルエンジンHB形が日本機械学会の「機械遺産」に認定
2013年 株式移転方式によりヤンマーホールディングス株式会社(同社)を設立。持株会社制に移行
2019年 組織再編によりヤンマー株式会社を分社化
2022年 創業110周年
企業の特徴
【概要・特徴】
「ヤンマー」ブランドで知られる、創業100年以上のディーゼルエンジンメーカー。世界の“大地・海・都市”を事業フィールドとし、各領域におけるテクノロジーの強みを基盤に多彩なソリューションを提供しています。同社を持株会社とし、グループでアグリ事業、マリン事業、エネルギーシステム事業、建機事業、小形エンジン事業、大型エンジン事業、コンポーネント事業を展開。“A SUSTAINABLE FUTURE テクノロジーで、新しい豊かさへ。”をブランドステートメントに掲げ、「省エネな暮らしが実現する社会」「安心して仕事・生活ができる社会」「食の恵みが享受できる社会」を目指しています。
【産業エンジンについて】
1933年に世界で初めて産業用ディーゼルエンジンの小型化に成功。以来、農業機械、建設機械、発電機器、船舶など、さまざまな機器に同社の高性能エンジンが採用されています。生産施設では、ジャストインタイムを独自に進化させた多品種混合生産ラインを実現。コア部品の鋳造から燃料噴射部品まで自社内で製造し、高い内製率を有しています。国内のマザー工場では、年間2,000機種以上・40万台以上の生産が可能です。
【注力分野】
スマート農業に注力しています。最先端の農業機械とデータ活用システムを組み合わせて、省力化・高能率化・高精度化を実現。労働力不足やコスト削減、大規模化といった農業課題の解決に挑戦しています。またマリン事業では、脱炭素に向けた舶用水素燃料電池システムの開発を進めています。
所在地
〒5308311
大阪府大阪市北区茶屋町1-32 YANMAR FLYING-Y BUILDING
設立
2013年4月
代表者
代表取締役社長 山岡 健人
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
26,671人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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