三菱ふそうトラック・バス株式会社
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三菱ふそうトラック・バス株式会社の企業情報
三菱ふそうトラック・バス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■トラック・バス、産業エンジンなどの開発、設計、製造、売買、輸出入
<沿革>
1932年 旧三菱造船(株)神戸造船所でB46型ガソリンバス完成、「ふそう」と命名
1949年 ふそう自動車販売株式会社を設立(昭和27年 三菱ふそう自動車株式会社と社名変更)
2001年 トラック・バス事業における戦略的提携パートナーをABボルボ社からダイムラー・クライスラー社に変更
2003年 三菱ふそうトラック・バス株式会社設立
2009年 ふそうテクニカルサービス株式会社を三菱ふそうトラッ ク・バス株式会社に統合2011年 ダイムラー社から300億の第三者割り当てによる増資を実施。資本金は350億円、出資比率はダイムラー社 89.29%、三菱グループ各社10.71%に変更
2018年 「Asian Legal Business Japan Law Awards 2018」を受賞
2019年 本社を川崎工場に移転
2026年 三菱ふそうトラック・バス株式会社並びに日野自動車株式会社の経営統合により、持ち株会社ARCHION株式会社グループの一員となる
企業の特徴
【概要・特徴】
三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)は、90年以上にわたり商用車の「ものづくり」を支えてきた歴史と技術力を背景に、世界170以上の国と地域でトラック・バスを展開するグローバルメーカーです。
私たちは、これまで培ってきた日本の技術力とグローバル市場での経験をもとに、革新的な商用車の開発、カーボンニュートラルへの挑戦、CASE技術(電動化・自動化など)への取り組みを加速させていきます。
新体制のもと、商用車の未来を切り拓く存在として、より安全・高品質で環境に優しいモビリティの提供に取り組んでまいります。
【事業展開】
「FUSO」は85年以上の歴史を持つ日本屈指の商用車ブランド。小型トラック・バス分野において世界的な知名度を有し、近年は中・大型トラック分野でも存在感を高めています。小型トラック「キャンター」や中型トラック「ファイター」、大型トラック「スーパーグレート」、ハイブリッドトラック「キャンターエコハイブリッド」などを展開しています。さらに電気商用車ブランド「E-FUSO」を立ち上げ、2017年に世界初となる電気小型トラックの量産を開始。「eCANTER」はヤマト運輸やセブンイレブン、名鉄運輸などに導入されています。
【職場環境】
50カ国以上の外国籍の従業員が在籍しており、多様性を尊重しあう企業文化が根付いています。また、ワークライフバランスを保ちやすい環境づくりに注力しており、コアタイム無しのフレックスタイム制度も用意しています。
所在地
〒2118522
神奈川県川崎市中原区大倉町10番地
設立
2003年1月
代表者
取締役社長(代表取締役) 最高経営責任者(CEO) フランツィスカ・クスマノ
資本金
35,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
10,000人
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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