三菱電機株式会社 電力システム製作所
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三菱電機株式会社 電力システム製作所の企業情報
三菱電機株式会社 電力システム製作所の企業情報
事業内容・沿革
■発電機や発電プラント監視制御システムなど、発電所の中核となる設備・システムの開発・製造
<沿革>
1921年 三菱造船の神戸造船所の電機製作所を継承し、三菱電機(株)創立。神戸製作所(現:神戸製作所および電力システム製作所)を新設
1923年 タービン発電機の製作を開始
1949年 東京証券取引所に株式を上場
1979年 1兆円企業に到達
1989年 2兆円企業に到達
1994年 世界初の医療研究専用の重粒子加速器システムを納入
2015年 「電機工業技術功績者表彰」の最優秀賞を受賞
2017年 横浜に電力ICTセンターを設立
2018年 スマートメーター通信システムの業績を評価され、「日本産業技術大賞」にて文部科学大臣賞を受賞
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
総合電機メーカー「三菱電機」において、電力システム事業の中核を担う製作所です。同製作所は1921年に神戸製作所として操業を開始。三菱電機発祥の地として、約100年の歴史を有する工場であり、現在は発電プラントや電力系統制御に必要な機器・システムの開発・製作を行なっています。三菱電機は火力・原子力用のタービン発電機の分野で国内トップクラスのシェアを有し、「電機工業技術功績者表彰」最優秀賞をはじめ受賞実績も豊富です。
【事業展開】
タービン発電機や水車発電機、発電プラント監視制御システムなど、電力の安定供給を支える多様な製品を提供。タービン発電機の分野では、ガスタービンとスチームタービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電プラント向けに、国内外を問わず数多くの製品を納入しています。また、プラント制御システムの分野では、大規模なプラントシステムの計画から設計・製作・試験・保守までを担当しており、国内外の火力・原子力プラントに豊富な実績があります。
【注力分野】
同社では電力小売完全自由化と2020年に実施された発送電分離などの電力システム改革などにともない、電力流通システムの分野に注力。電力ICTソリューションパッケージ「BLEnDer(ブレンダー)シリーズ」として、電力需給・取引システム、スマートメーターシステム、大容量蓄電池制御システム、分散型電源運用システムなど数多くの製品群を開発しており、新電力事業者などから高く評価されています。
所在地
〒6528555
兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番2号
設立
1921年1月
代表者
代表執行役 執行役社長 漆間 啓
資本金
1,758億2,000万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
149,914人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
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