いすゞ自動車株式会社
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いすゞ自動車株式会社の企業情報
いすゞ自動車株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■大型・中型・小型トラック、バスの製造・販売
<沿革>
1916年 (株)東京石川島造船所と東京瓦斯電気工業(株)が自動車製造を企画したことで創業
1922年 ウーズレーA9型国産第1号乗用車が完成
1934年 商工省標準形式自動車を伊勢神宮の五十鈴川に因んで「いすゞ」と命名
1949年 商号を現在の「いすゞ自動車株式会社」に変更
1960年 小型トラックで日本初のディーゼルエンジンを搭載
1971年 米国のゼネラルモーターズ(GM)社と資本・技術・販売などで包括的に提携
1974年 GMと共同開発した「ジェミニ」を国内で発表
2002年 国内で初めて新短期(平成15年)排出ガス規制をクリアしたエルフKRを発売
2015年 富士通と次世代自動車システムの共同研究について合意
2018年 日野自動車と将来のトラック・バス自動運転実用化に向けた高度運転支援技術・ITS
2020年 Hondaと燃料電池(FC)大型トラックの共同研究契約を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
商用完成車とディーゼルエンジン事業に特化した東証プライム上場の完成車メーカー。日本国内において1970年から1999年まで30年連続してシェアNo.1。現在も10年以上連続してシェアNo.1を獲得し、累計生産台数は500万台以上にのぼります。CV(商用車)・LCV(ピックアップトラック及びその派生車)は海外市場において、25カ国でシェアNo.1を誇っています。
【注力分野】
製品のアフターサービス等を行う稼動サポート事業の確立を図るため、統合的な営業システムの構築やサービス、部品供給体制作りに努めます。アジア市場の情報収集とアクションの質を高めるために、メーカーの営業機能を順次アセアンに移管していきます。自然環境や石油依存が問題視されてきたことにより、天然ガス車の開発に注力しています。また同社の主力製品である商用車は、乗用車と異なり寿命20年、100万km以上という耐久性が求められ、乗用車以上に燃費性能、環境性能が重要であり高度な技術力が求められます。同社は1934年より基盤となるディーゼル機関研究会を発足しました。日本の自動車用ディーゼルエンジンの基礎を築いた設計者として、自動車技術発展史にその名を刻んでいる伊藤正男氏が、同社で一貫してディーゼルエンジン及びディーゼル自動車の開発に情熱を燃やした歴史があります。
【人材育成】
海外事業展開におけるグローバル人材の育成を目的として、英語研修が整備されています。
所在地
〒2208720
神奈川県横浜市西区高島1丁目2番5号 横濱ゲートタワー
設立
1937年4月
代表者
代表取締役社長 山口 真宏
資本金
40,644百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
8,804人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
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