富士フイルムオプティクス株式会社
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富士フイルムオプティクス株式会社の企業情報
富士フイルムオプティクス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ガラスレンズ・プラスチックレンズ・光学薄膜製品・射出成形用金型などの製造
<沿革>
1968年 富士写真光機(株)(現:富士フイルムイメージングソリューション事業部)の全額出資により、水戸器機(株)設立
1990年 社名を水戸富士光機(株)に変更
2004年 社名をフジノン水戸(株)に変更
2010年 富士フイルムオプティクス株式会社設立。フジノン水戸(株)とフジノン佐野(株)が合併し、社名を富士フイルムオプティクス(株)とする
2011年 富士フイルムの光学デバイス事業部(大宮)の生産機能を「会社分割」により富士フイルムオプティクス株式会社へ統合
2014年 富士フイルムデジタルテクノ株式会社を経営統合。超精密放送用レンズ(4K、8K)の出荷開始
2016年 富士フイルムテクノプロダクツ株式会社へ内視鏡事業を「会社分割」により機能移管
2018年 デジカメ、交換レンズの最先端工場として大和事業場1号館が生産開始
2024年 鮫川器機(株)を吸収合併し、レンズ加工を水戸地区へ再編統合
企業の特徴
【概要・特徴】
富士フイルムグループの光学製品の組立・生産を担う企業。1968年の設立以来、半世紀以上にわたり「FUJINON(フジノン)」ブランドの高性能光学レンズの生産を担ってきました。現在はグループのイメージングソリューション事業の生産部門として、デジタルカメラ用レンズ・放送用TVレンズから産業用レンズまで幅広い光学製品を生産しています。
【事業領域】
ナノレベルの超精密研磨・成形・コーティングから光学調整・組立までを一貫して行う「超精密光学技術」をコアコンピタンスとしています。各市場で求められる最高水準の品質を実現し、光学デバイス分野で独自のポジションを確立しています。主力とするプロフェッショナル(BtoB)のイメージング領域は、「社会インフラの高度化」と「デジタル化・AI化」の波を受け、継続的な成長が見込まれる市場です。同社の長年の実績と信頼によって築かれた「FUJINON」ブランドと高い技術力によって、技術的参入障壁の高い領域における強固な事業基盤を築いています。
【製品展開】
■放送・映像制作領域:4K・8K対応の超精密放送用レンズやシネマレンズを製造しています。
■産業・セキュリティ領域:監視カメラ用の高性能バリフォーカルレンズや、プロジェクター用の超短焦点レンズ、FA(ファクトリーオートメーション)用レンズなどを製造しています。
■イメージング領域:富士フイルムのミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」「GFXシリーズ」向けの高性能交換レンズを製造しています。
所在地
〒3192224
茨城県常陸大宮市東野4112
設立
1968年4月
代表者
代表取締役社長 千葉 茂樹
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
950人(2025年5月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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