株式会社荏原製作所
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株式会社荏原製作所の企業情報
株式会社荏原製作所の企業情報
事業内容・沿革
■産業機械の製造及びエンジニアリング事業
<沿革>
1912年 前身にあたる「ゐのくち式機械事務所」創業
1920年 (株)荏原製作所設立
1965年 藤沢工場を新設、国内初の標準ポンプの量産体制を確立する。
1985年 半導体業界向け新規事業プロジェクト開始
2002年 中国に初のポンプ生産拠点を設立
2010年 ポンプのグローバル製造拠点のマザー工場となる富津工場の稼働開始
2016年 熊本事業所内に半導体製造装置の生産工場及びドライ真空ポンプのサービス工場を増設竣工
2019年 藤沢事業所にドライ真空ポンプ自動化工場を新設
2022年 東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
2023年 対面市場別組織への移行に伴い、建築・産業、エネルギー、インフラ、環境、精密・電子の5カンパニー体制とする
企業の特徴
【概要・特徴】
1912年創業、東証プライム上場の機械メーカー。ビル設備や産業用ポンプ・送風機などを扱う「建築・産業カンパニー」、廃棄物処理施設の建設・運営を行う「環境カンパニー」、半導体製造に関わる装置や機器を扱う「精密・電子事業カンパニー」、上下水道や発電所向けの大型ポンプ・送風機などを扱う「インフラカンパニー」、コンプレッサ・タービン、カスタムポンプを提供する「エネルギーカンパニー」体制で事業を展開。近年は世界の人口増加によるニーズを踏まえ、中南米・北欧・東アジアなどの未参入地域を中心に拠点を新設。グローバルに事業を推進しており、海外売上高比率は約55%です。
【実績】
各分野で多くのシェアを獲得しています。主力である標準ポンプは国内シェア約30%で長くトップシェアを維持。肥料製造プラントの心臓部である高圧アンモニアポンプ、およびカーバメートポンプのシェアはほぼ100%です。液化天然ガス向けカスタムポンプにおいては世界シェア1位、半導体製造装置のCMP装置および真空ドライポンプの世界シェアは約30%で世界第2位の実績です。
【研究開発】
自前研究・共同研究・研究人材育成の3つの目的から成るEOL(エバラ・オープン・ラボラトリー)をコーポレート内に設置しています。さらに、大学などの外部リソースと連携して基礎研究分野の強化を図る独自のEOI(エバラ・オープン・イノベーション)を導入しており、EOLとEOIを両輪とした研究開発体制により、製品コア技術の一層の強化と将来技術の開発に取り組んでいます。
【商品】
ポンプ、コンプレッサー・タービン、冷凍機、冷却塔、ごみ処理プラント、半導体製造装置(ドライ真空ポンプ、CMP装置など)
所在地
〒1448510
東京都大田区羽田旭町11-1
設立
1920年5月
代表者
代表執行役社長 細田 修吾
資本金
804億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
5,489人(2025年12月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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