新製品設計<車載用ヒューズ>
■同社にて脱炭素社会の実現に向け急速に増加する電動車両(HEV/PHEV/BEV/FCV)の安全を守る回路保護部品の研究開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・高電圧回路のアーク遮断技術の研究 ・高電圧ヒューズの製品企画・設計、信頼性・安全性評価 ・次世代高電圧回路保護部品の研究開発 ・顧客と車両要件や製品仕様についてのハイレベルな協議も可能 ・車両OEMは国内に限らず、北米、欧州、アジアなどグローバルな業務に携わることが可能 ■働きやすい職場環境: 同社は36協定を順守しており全社平均の残業は26時間/月となります。有給休暇の取得率も平均11日と高いため、直近3年間の新卒の離職率は0%、全体の平均勤続年数は14年となります。また、上場している製造メーカー、同業界と比較すると極めて利益率が高く、高待遇であるため、頑張りに応じた評価や待遇が得られる評価制度がございます。 ■製品の魅力: 同社製品はフェラーリのF1マシンに2014年来使用されております。また、FIA 世界耐久選手権にトヨタは2012年の参戦からハイブリッドシステムを搭載しており、同社のヒューズが使用されております。 ■市場動向について(将来性): 各自動車メーカーは「自動運転」「EV/HEV」等の技術開発を積極化しており、今後益々「回路」の需要が伸びるため、同社製品であるヒューズの必要性が高くなっていきます。実際にトヨタ自動車のレクサスには1台で約100種類ほどのヒューズが使用されております。2015年時点で自動車用ヒューズの販売累計は300億本を達成しており、今後販売数は加速していくと予測されます。