AGC株式会社
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AGC株式会社の企業情報
AGC株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ガラス事業 ■電子事業 ■化学品事業 ■セラミックス事業 など
<沿革>
1907年 兵庫県尼崎にて旭硝子株式会社を創立
1914年 英国向けに初めて板ガラスを輸出
1956年 自動車ガラスの生産を開始
1985年 米国で自動車ガラス生産を開始
1937年 東京株式取引所に株式上場
2007年 創立100年を機に、グループブランドをAGCに統一
2011年 スマートフォン・タブレット向けガラスの世界向け販売を開始
2018年 旭硝子株式会社からAGC株式会社に社名を変更
2021年 旧:中央研究所と旧:京浜工場の研究開発拠点を統合し、AGC横浜テクニカルセンターとして運営を開始
2022年 東証プライム市場に移行
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数々の世界トップシェア製品を有する老舗のガラスメーカーです。ガラスのほか、電子、化学品、セラミックスなど幅広い領域で事業を展開。フロート板ガラス、自動車用ガラス、車載ディスプレイカバーガラス、ETFE樹脂(フッ素樹脂)で、世界トップシェアを獲得しています。世界30カ国以上の国・地域に200社以上のグループ企業を有し、海外売上高比率約70%のグローバル企業です。
【製品展開】
自動車用ガラスでは、割れても破片が飛び散りにくい合わせガラス「ラミセーフ」や世界初のUV&IRカットガラス「UVベールPremium Cool on」など幅広い製品を展開。世界の新車の4台に1台は同社製品が使用されています。また、化学強化用特殊ガラス「Dragontrail」は、スマートフォンやタブレッドなどのカバーガラスとして世界で約110ブランドに採用されているほか、車載ディスプレイ用のカバーガラスとして30以上の車種で採用されています。
【成長戦略】
コア事業と戦略事業を両輪として事業ポートフォリオを最適化し、継続的な成長を目指しています。コア事業(建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素・スペシャリティ、セラミックス)では、各事業での競争力を強化し、長期安定的な収益基盤の構築を推進。戦略事業(エレクトロニクス、ライフサイエンス、モビリティ)では、将来の柱となる高収益事業の創出・拡大を図っています。
所在地
〒1008405
東京都千代田区丸の内一丁目5番1号 新丸の内ビルディング
設立
1950年6月
代表者
代表取締役兼社長執行役員 平井 良典
資本金
908億7,300万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
8,014人(2024年12月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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