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株式会社ニューフレアテクノロジー

神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番1

このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。

株式会社ニューフレアテクノロジーの企業情報

株式会社ニューフレアテクノロジーの企業情報

事業内容・沿革
■電子ビームマスク描画装置、マスク検査装置、エピタキシャル成長装置の開発・製造・販売 <沿革> 1976年 (株)東芝から東芝機械(株)へ、半導体製造装置事業の技術移管を実施 2002年 東芝機械(株)半導体装置事業部の事業を包括継承し、(株)ニューフレアテクノロジーとして事業を開始 2007年 ジャスダック証券取引所へ上場 2009年 韓国現地法人設立 2013年 第59回大河内記念生産特賞を受賞 2015年 厚生労働大臣表彰・奨励賞を受賞 2014年 米国現地法人「NuFlare Technology America, Inc.」設立 2020年 東芝デバイス&ストレージ(株)の100%子会社となる(東証JASDAQスタンダード上場廃止)。経済産業省「グローバルニッチトップ100選」選定 2024年 東芝(株)の100%子会社となる
企業の特徴
【概要・特徴】 東芝100%子会社の半導体装置専業メーカーです。2002年に東芝機械から半導体装置事業を継承して以来、半導体製品の製造に用いられる最先端の電子ビームマスク描画装置、マスク検査装置、エピタキシャル成長装置の設計、開発、製造、販売、保守を行なっています。電子ビームマスク描画装置は、LSI(大規模集積回路)製造工程に必要なことから、定期的に機器の入れ替えがあるため、半導体業界のシリコンサイクルに影響されることのない安定した需要が見込まれています。 【強み】 同社の電子ビームマスク描画装置は世界シェアNo.1(90%以上)の圧倒的な地位を確立しており、最先端のLSI製造に不可欠な技術で世界の半導体市場を支えています。日本半導体製造装置協会(SEAJ)によると、2025年度の日本製半導体製造装置の販売額は過去最高を更新する見込みで、市場全体の力強い成長を牽引しています。また、2030年には世界の半導体市場規模は1兆ドルを超える見込みで、AIやIoTの普及により、さらなる拡大が予測されます。 【技術力】 電子ビームマスク描画装置第1号機の開発を基点に、最先端デバイス用の回路パターンをフォトマスク上に高速・高精度で描画できる独自の電子光学系を自社で開発しました。現在は、電子ビームをナノメートル単位で制御し、東京タワーから富士山頂にある1.6mmの的を正確に射抜くような、究極の超高精度描画技術を有しており、次世代の半導体開発を可能にしています。
所在地
〒2358522 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番1
設立
2002年8月
代表者
代表取締役社長 齊藤 匡人
資本金
64億8,600万円
上場・非上場
非上場
従業員数
972人
平均年齢
44歳
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