知的財産<渉外>
■渉外業務を中心に、知財トラブルの対応や各種契約審査、事業リスク低減に向けた分析業務などに携わります。 係争やトラブルは常時発生しないため、経験や希望を踏まえながら権利化、調査・分析、知財管理、知財戦略策定など幅広い業務を担当します。 【具体的には】 ・国内外の訴訟、係争、警告、ライセンス、トロール対応等の知財トラブルの対応、交渉、解決 ・共同開発、ライセンス契約など知財に関する契約書の審査、作成および相談 ・侵害判定、回避検討(無効化対応を含む)などのFTO分析を通じた事業リスク低減 ・権利化、調査/分析、知財相談、知財管理、知財戦略策定など 【やりがい・魅力】 同社の知的財産部員(正社員)は、13名(2026年3月末現在)で知財にかかる法的専門知識と実務経験を持つ少数精鋭の「頼れる専門家」です。小規模な組織だからこそ、集団に埋まれることなく誰もが様々な経営課題に触れ、その課題の解決にかかわり、自らの考えと専門性で経営に貢献できる点が、この仕事の大きな魅力です。