本田技研工業(二輪事業)株式会社
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本田技研工業(二輪事業)株式会社の企業情報
本田技研工業(二輪事業)株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売
<沿革>
1946年 創業者・本田宗一郎氏が、静岡県浜松市に本田技術研究所を創立
1948年 本田技研工業株式会社設立
1960年 鈴鹿製作所二輪車工場稼動、研究開発部門を(株)本田技術研究所として分離独立
2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表
2003年 自社開発ビジネスジェット実験機「HondaJet」が初飛行
2014年 二輪車の世界生産累計3億台を達成
2017年 スーパーカブシリーズが、世界累計生産1億台を達成
2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表
2022年 東京証券取引所プライム市場に上場区分変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の完成車メーカー。二輪車、四輪車、航空機、パワープロダクツなど幅広い製品を手がけています。1950年代から海外展開を開始し、現在は世界約20万人の従業員を抱えるグローバル企業へと成長。年間の世界販売台数は、二輪車約2,000万台、四輪車約370万台、パワープロダクツ約600万台となっています。そのほか、次世代スクーター、燃料電池自動車(FCV)、ヒューマノイドロボット、小型ビジネスジェット機など、最先端の製品開発を実施。近年では電動化、自動運転、先進安全技術に加え、空飛ぶ車「Honda eVTOL」、宇宙領域など新たなモビリティの創造にも取り組んでいます。
【事業展開(二輪事業)】
同社はカーボンニュートラルの実現に向けた電動二輪車の普及に取り組んでおり、1994年に世界初の市販電動二輪車を発売。2021年にはビジネス領域にも本格参入し、2030年までに400万台、30機種の市場投入を計画しています。二輪事業は安定した収益基盤を築いており、電動二輪車の研究開発に積極的な投資を実施。エンジニアにとって最適な開発環境を提供しています。
【開発体制(二輪事業)】
機能単位のユニット制を採用しており、エンジニアは担当機能の製品企画から開発・設計・評価まで包括的に携わることが可能。少数精鋭のチーム構成により、他ユニットとの連携も密に行われています。また、電動二輪分野では技術的な固定概念やルールが少なく、自由な発想で新しい技術に挑戦することができます。
所在地
〒1050001
東京都港区虎ノ門アルセアタワー
設立
1948年9月
代表者
取締役代表執行役社長 三部 敏宏
資本金
860億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
32,443人(2024年3月現在)
平均年齢
44歳
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