評価技術(測定手法の確立、最適化)<素材・化学品>
2026年に竣工した新工場(各務山工場)にて、半導体業界向けをはじめとする新規製品および原材料の測定手法の確立をご担当いただきます。
【具体的には】
①HPLCを用いた測定条件の確立(測定条件決定のため実験水準設定と各水準でのデータ収集)
・前処理、測定準備作業(秤量・試薬調整・分注)
・装置の運転、操作、データ処理
・有機化合物及び高分子の前処理・測定条件の確立(純度/有機不純物測定)
②品質問題が生じた際の製品・原料評価(基本物性:pH, 導電率, 密度、粘度、粒子径測定、蛍光X線、ICP発光/質量分析、GPC、GC-MS、LC-MS 等)
➂試験計画書、技術報告書の作成 ※()内は使用ツール
・測定結果の解析、考察(Excel、その他統計解析ソフト)
・報告資料作成(PowerPoint)
・測定方法の標準化、作業手順書作成(Word)
④その他付随する業務
・分析依頼サンプルの受付、測定
・備品や試薬等の発注、在庫管理
・試薬や廃液の保管管理および安全対策の実施
・検査員への教育
【本ポジションの魅力】
・最先端技術をリードする世界の半導体メーカー等、顧客からの高度な品質要求にお応えするため、継続的な品質改善に携わることができます。
・統計的な品質管理手法、統計解析のスキルを身に着け、向上させる機会があります。
・測定のオートメーション化を進めており、関連業務に携わって頂く機会があります。