KHネオケム株式会社
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KHネオケム株式会社の企業情報
KHネオケム株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■各種石油化学製品の製造・販売
<沿革>
1937年 協和化学研究所設立
1949年 協和発酵工業(株)設立
1966年 協和醱酵工業(株)(現:協和キリン)の化学品製造子会社として大協和石油化学(株)の誘導品部門を分離して協和油化(株)設立
1970年 四日市工場霞ヶ浦製造所が完成しプロピレンを原料とするオキソ法により「ブチルアルデヒド」などの製造を開始
2004年 協和油化(株)が協和発酵工業(株)の化学品部門と統合し、協和発酵ケミカル(株)へ社名変更
2010年 ケイジェイホールディングス(株)設立
2011年 日本産業パートナーズ(株)の支援を受け、協和発酵キリングループから独立。協和発酵ケミカル(株)とケイジェイホールディングス(株)が合併
2012年 社名をKHネオケム(株)に変更
2016年 東京証券取引所市場第一部に上場
2018年 「VISION 2030」を策定
2019年 新たな研究開発拠点として「KHi-Lab(KH Neochem innovation Laboratry)」を開設
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数々の高シェア製品を生み出している化学素材メーカー。日本で初めてアセトン・ブタノール発酵の実用化に成功した1937年設立の「協和化学研究所」を原点とする企業です。2011年に協和発酵キリングループから独立し、2012年に社名を「KHネオケム」に変更。2016年に当時の東証一部への上場を果たしています。「化学の力で、よりよい明日を実現する。」を企業使命とし、多様な産業分野に特色ある高品質な製品を提供しています。
【技術力】
「オキソ+αの技術力」が強み。コア技術である「オキソ反応(ヒドロホルミル化反応)」に、有機合成技術・精製(高純度化)技術・品質管理技術を組み合わせて、独自の技術を確立し、生活に不可欠な多くの素材を提供しています。冷凍機油原料で世界トップシェアを獲得し、化粧品原料の1,3-ブチレングリコール、半導体製造に欠かせないフォトレジストの原料となる高純度溶剤、プラスチックに柔軟性を与える可塑剤用オキソアルコールで国内トップクラスのシェアを有するなど、幅広い分野で実績を築いています。
【製造設備】
高圧オキソ設備と低圧オキソ設備の両方を有する国内で唯一の企業です。低圧オキソ設備を備えた四日市工場は国内有数のオキソ製品の生産規模を有し、千葉工場は、高圧オキソ設備を有する国内で唯一の工場であり、世界でも数少ない工場です。高圧・低圧両方の長所を最大限に活かすことで、顧客ニーズへのきめ細やかな対応と多品種の製品提供が可能となっています。
所在地
〒1030022
東京都中央区日本橋室町2-3-1 室町古河三井ビルディング 13階
設立
2010年12月
代表者
代表取締役社長 髙橋 理夫
資本金
8,855百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
829人(2024年12月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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