オムロン株式会社
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オムロン株式会社の企業情報
オムロン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■制御機器事業(IAB) ■電子部品事業(EMC) ■社会システム事業(SSB) ■ヘルスケア事業(HCB)
<沿革>
1933年 大阪市に「立石電機製作所」を創業
1948年 「立石電機株式会社」を設立
1959年 商標を「OMRON」と制定
1966年 東京証券取引所市場第一部および名古屋証券取引所市場第一部に上場
1967年 世界初の無人駅システムが阪急北千里駅で稼動
1990年 社名を「オムロン株式会社」に変更
1999年 国内・海外サイトがISO14001認証取得/カンパニー制導入
2003年 「京阪奈イノベーションセンタ」を設立
2017年 産業用カメラのトップメーカー「センテック」(現:オムロンセンテック)およびその傘下7社を子会社化
2019年 健康管理サービスの分野でiAPPS Pte.Ltd.と合弁会社を設立。車載電装部品を手がける「オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社」の全株式を日本電産株式会社に譲渡
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の電気機器メーカーです。グループで制御機器・電子部品・社会システム・ヘルスケアなどの事業を展開。世界で約28,000名の従業員を擁し、120を超える国や地域で商品やサービスを提供しています。制御機器関連の国内シェアは約40%でトップ。リレーの世界市場シェアは約20%、家庭用電子血圧計の世界シェアは50%、住宅向けソーラーパワーコンディショナの国内シェアは約35%と、各分野で高い業績を維持しています。
【事業展開】
主軸の制御機器事業では、センサ、コントローラなど約20万点の製品を通じて生産現場の自動化に貢献。「自動搬送モバイルロボット」は内蔵したスキャナで障害物を検知し、走行する機能を備えています。ヘルスケア事業では、家庭用・医療用健康機器や健康管理ソフトウェア、健康増進サービスなどを提供しています。近年、同社製医療機器で測定したバイタルデータを管理できるスマホ専用アプリ「オムロンコネクト」を展開。他社アプリとも連携可能であり、注目を集めています。
【研究開発】
開発拠点の「京阪奈イノベーションセンタ」では数百人の技術者が最先端技術を磨いています。万全なセキュリティ機能で守られており、パートナー企業の技術者も安心して研究開発に取り組める環境です。また同社は注力分野としてFA、ヘルスケア、ソーシャルソリューションを定めており、独自のコア技術「センシング&コントロール+Think」を軸にさらなる成長を目指しています。
所在地
〒6008530
京都府京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル
設立
1948年5月
代表者
代表取締役社長 辻永順太
資本金
64,100百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
26,050人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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