スタンレー電気株式会社
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スタンレー電気株式会社の企業情報
スタンレー電気株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車照明電装品、カーエレクトロニクス製品、半導体製品、情報/通信機器製品、電子・照明デバイス、光電製品などの研究・開発・製造・販売
<沿革>
1933年05月 同社設立
1962年02月 株式・東京証券取引所第一部に指定
1977年09月 EDR(欧州預託証券)を発行し、ルクセンブルグ証券取引所上場
1984年02月 超高輝度(2000ミリカンデラ)発光LEDにより日経・年間優秀製品賞を受賞
2006年07月 欧州持株会社としてイギリスにスタンレーエレクトリック・ホールディング・ヨーロッパ(略称:SEEU)を設立
2011年05月 中国持株会社として中国に斯坦雷電気(中国)投資有限公司を設立(現・連結子会社)
2019年04月 神奈川県横浜市にみなとみらいテクニカルセンターを開設
2020年03月 アメリカの開発・生産拠点としてHexaTech, Inc. を取得(現・連結子会社)
2022年4月 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、車載用に強みを持つ光源・照明メーカーです。自動車機器・コンポーネンツ・電子応用製品の3事業を主軸に事業を展開。LED・光センサ・小型発光部品や自動車照明の開発・製造を行なっています。国内約40拠点(関連会社を含む)のほか、米州・欧州・アジア・オセアニアに約30拠点、17,000名超えの従業員を擁し、グローバルに事業を展開しています。
【主力製品】
車載用ランプは国内トップクラスのシェアを獲得しており、ホンダを中心に国内ほぼ全ての完成車メーカーと取引を行なっています。2009年にLEDヘッドランプの量産を開始し、世界初の量産型電気自動車(三菱自動車製)に搭載されました。車載用ランプはホンダ「NSX」、トヨタ「レクサス」などに採用されています。
【研究開発】
国内に5つの研究開発拠点を保有。これまで、自動車衝突を防ぐ自動ブレーキ作動システムや液晶用バックライト薄型化のための熱転写方式LGF(フィルム導光板)などを開発してきました。近年開発した高出力赤外LEDデバイスは、夜間の照明補助や生体認証などに適した光源として注目されています。また2020年、車載用ランプシステムの開発・設計・製造・販売において三菱電機との業務提携を発表。光源・光学・ランプ本体は同社、灯火・配光制御ユニットは三菱電機が担当し、共同開発を進めています。小型化と光利用効率向上を両立させた三菱電機独自の光学技術「DPM」の車載アプリケーション量産開発にも共同で取り組む方針です。
所在地
〒1538636
東京都目黒区中目黒2-9-13
設立
1933年5月
代表者
代表取締役社長 貝住 泰昭
資本金
30,514百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
18,581人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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