メーカー(機械・電気)/管理/年収300万円以上の求人・転職・中途採用情報
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調査・情報収集・認証取得<海外法規・規格>
■海外事業を運営する部門所属の専任担当として、社内関係部門(商品企画・開発・規格認証部署) および 規格認証機関・第三者ラボ・専門コンサル等と連携し、海外向け新製品の開発・導入を、各国規格関連対応の側面から推進いただきます。 【具体的には】 ・法規・規格に関する情報の管理:社内関連部門との連携、現地エージェントの活用による、規格関連情報(製品規格・環境規制・消費者保護法等)の情報収集 および 更新 ・法規・規格の改正に伴う対応:海外法規・規格の更新情報に基づく対応方針の策定 ・新規市場参入に向けた調査~取得:新規市場開拓に伴う、現地製品規格情報の収集、新規市場向け規格取得計画の策定および実行(開発部門と連動) ・監査対応に伴う窓口業務
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法務担当
■法律専門職として、事業を法律面から支援する業務(契約審査・事業スキーム支援・M&A対応・法令調査・紛争対応・外部法律事務所の活用)をご担当いただきます。将来的には幹部として活躍していただくポジションです。 【具体的には】 1.同社グループの事業活動に対する法務支援 ・自動車部品、軸受、工作機械といった中核事業の契約業務、事業計画への法的アドバイス ・自動運転、蓄電デバイス、ドローンなど新たなモビリティ社会への事業展開におけるグローバルでの法的課題検討(各国法令調査、法適合支援)、契約業務 ・AI等先進的な研究開発の共同研究・共同開発に関する契約業務、法的アドバイス ・M&A等の企業結合、再編に関わる法的スキームの検討、交渉 2.同社グループに関わる紛争対応 ・契約解釈・品質等に係る紛争への対応 【キャリアイメージ】 1.入社後、同社製品や企業概要に関する講習を受講いただき、各事業部付の法務案件に対し、所属するグループの長とともに幅広く従事いただきます。 2. 実際の案件を通じて専門性を高めていただきながら、半期に1度実施する組織長との面談内にて、メンバーの中長期的なキャリアイメージ・磨いていきたい専門性(法分野)をもとに、主に担当いただく法分野や事業を決定いたします。 3. 同社は、マネジメントのほかスペシャリストとしての処遇も存在するため、本人の希望と組織状況、専門性に応じたキャリアを積んでいただきます(ジェイテクトグループの案件担当、海外子会社への出向などの経験もあります)
国際規格担当
同社にて、電動工具・園芸機器に関する国際規格・各国法令の動向を捉え、同社としての意見形成と社内実装をリードいただきます。 【具体的には】 規格草案・新法令案に対する社内意見の収集と提出(ロビー活動を含む)、規格・法令の正式発行後における社内対応の方針策定と展開、および各国規格・法令とその解釈の調査を担当。AI要約などデジタル手段も活用し、長文英語ドキュメントの速読・要約と社内展開を行い、設計・品質・生産・営業など関係部門と連携して、製品の安全性・適合性・競争力向上に貢献します。将来的には、国内外の委員会で主査・議長級の役割や、欧州出向による現地工業会での活動いただきます。 【魅力】 本ポジションは、電動工具・園芸機器に関する国際規格・法令の作成段階から関わり、同社の意見を世界のルールに反映できる非常に影響力の大きい仕事です。設計・品質・生産など多くの部門と連携しながら社内対応をリードでき、製品づくり全体を俯瞰した幅広い知見が身につきます。さらに、国内外の委員会で要職を担うチャンスや、欧州出向を通じてグローバルな法規対応スキルを磨ける点も大きな魅力です。
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戦略渉外<対外関係構築・連携強化の戦略企画>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◇外渉外活動の企画立案および実行 ・経営上重要な社外関係先との関係構築・連携強化施策の立案 ・関係先(企業・業界団体・行政・海外ステークホルダー等)との交渉/折衝 ◇情報収集・整理と経営層へのインプット ・関係先から得られる情報の整理・分析、必要事項の社内共有 ◇VIP来訪者の受入れ対応・環境整備 ・来訪時の調整、日程/持参物の確認、当日のアテンド調整 ◇社内関係部署との連携・調整 ・経営企画、企業PR、社会貢献等関連部署と協働し施策を推進 ◇プロジェクト推進(特にグループ内電池事業のコア領域) ・社内に知見が少ない領域での渉外企画の立案と実行支援 【仕事の魅力】 ■企画立案から現場での実行まで一貫して携われるため、専門性と実行力を同時に磨ける ■経営層に直結する情報や案件に関わる機会が多く、事業・経営に影響を与える業務が担当可能 ■グループ電池事業など成長領域のコア業務に関与できるため、業界知見の獲得と市場価値向上につながる ■チームで議論しながら進める風土のため、サポート体制があり安心して業務に集中できる 【キャリアプラン】 入社後3年目以降(想定) ■渉外・広報・社会貢献の関連グループ間でのジョブローテーションや連携による知見拡大 ■経営企画部門や事業本部との協働・異動による戦略立案スキルの強化 ■スペシャリスト(渉外戦略/対外交渉)またはマネジメント(グループリーダー)いずれのキャリアも可能
広報・ブランディング担当
■同社の広報・ブランディング担当として、下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■広報業務全般 ・広報戦略の立案 ・ニュースリリース作成 ・マスコミ対応 ・広報誌の企画運営 ・広告の企画制作 ■ブランディング推進プロジェクト ・コアメンバーとして当社ブランドの確立 ・インナー/アウター向けのブランディング活動 具体的には入社後は既存のルーティーン業務を覚えながら、徐々に全体的な業務へ広げて戴く想定となっています。 ※いきなり全ての業務をお願いするわけではなく、その方の経験やスキルに合わせて業務を徐々に担当して戴くのでご安心下さい。 ・製品リリース対応 ・社内広報対応 ・新聞や雑誌等の代理店対応 ・マスコミ対応 (社長インタビュー等) <魅力・やりがい> 従来は一定範囲の広報活動に留まっていたという背景がございますが、経営環境の変化に伴い、今後は積極的に企業PR・製品PRを行っていく方針となります。 前職のご経験を活かし、自ら戦略立案や活動の企画を行うなど、主体的に各施策を推進することが可能であり、ご自身の経験を積みスキルを伸ばすことができます。 <キャリアパス> 今後同社の広報部門・ブランディング分野での中軸を担う存在になって戴く想定となっています。 もしご本人の志向や適性・社内の人員状況を鑑み、他の部門でのキャリアチェンジや経験を積みたいとの状況になった際は親和性のある部署への異動も相談可能です。
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法務プロフェッショナル
国内外の法務に関する実務対応を担当いただきます。 社会から信頼される企業となるため、経営企画部法務室において、事業活動に伴う諸々の法的リスク及び課題を社内外の関係者とともに解決していくポジションです。同社は、昨今の急激な経営状況の変化に迅速かつ適切に対応することで、ビジネスを更に拡大していくていくことが必要とされています。その中で、法令に対する専門的な知見を軸に、関係者とともに法的リスク又は課題を抽出し、ともに解決していく人材を必要としています。 本ポジションは、同社グループにおける幅広い法的なリスク及び課題の解決を関係部署とともに行っていただきます。 【具体的には】 1.自動車部品、軸受、工作機械を中心とした同社グループの事業活動に対する法務支援 ・先進的な研究開発に関する共同開発を初めとした各種契約の作成、検討、交渉 ・製造販売に関わる基本契約を始めとした各種契約の作成、検討、交渉 ・M&A等の企業結合、再編に関わる契約・各種法的資料の検討と作成 2.同社グループに関わる紛争対応 ・契約違反・品質等に係る紛争への対応 3.各種法令調査 【キャリアイメージ】 1.入社後、同社の事業内容を理解いただくために、同社製品や企業概要に関する講習を受講いただきます。また、講習を受講いただくとともに、各事業部付の法務案件に従事いただきます。 2. 専門性を高めていただきながら、半期に1度実施する組織長との面談内にて、メンバーの中長期的なキャリアイメージ・磨いていきたい専門性をもとに、担当いただく案件を決めていきます。 3. 同社グループへの案件(海外子会社への出向や関係会社の各種法務案件担当)やマネジメント、スペシャリストとしてのロールなど、メンバーの希望と組織状況に応じ、キャリアを積んでいただきます。
広報・IR・企画担当<インフラカンパニー>
■同社にて、広報・IR・企画担当をご担当いただきます。 【具体的には】 <入社後> (1)カンパニー広報IR系業務:インフラカンパニー(公共ポンプ事業など)の強みや「社会課題解決力」を、社内外へ分かりやすく発信する業務です。 ・展示会(官公庁・自治体向け、業界向けなど)の企画・運営 ・カタログやパンフレット等の広報ツールの企画・制作ディレクション ・カンパニーのIRページに掲載するコンテンツの企画・作成(事業概要・強み・事例紹介 等) ・投資家等ステークホルダーからのフィードバック内容の整理・とりまとめ(社内関係部門との連携) ・上記情報を経営層へ共有し、企業価値向上に向けた対話を促進し、同社の「価値創造ストーリー」を具体化し、プレゼンスの最大化を図る ※ご入社後まずは、上記の業務を中心に担当いただき、事業理解・官公庁ビジネスの理解を深めていただく想定です。 <ゆくゆくご担当いただく業務> ご経験・スキルに合わせて以下(2)~(4)の業務についても徐々にご担当いただく想定です。 (2)AI等デジタル技術を活用した業務変革: 企画課としての業務を進める中で、Tableau等のBIツールや生成AIなどのデジタル技術を活用し、「自部署の業務変革」から取り組んでいただきます。 (3) マーケティング・市場分析業務:広報・IR業務で得た知見をもとに、マーケティング・市場分析業務にも携わっていただきます。 (4)カーボンニュートラル等環境系業務:現在、カンパニー内のカーボンニュートラル(CN)関連業務は、社歴の長いベテランメンバーが中心となって推進しています。こちらも広報・IR活動を通じてインフラ事業全体の理解を深めていただいた後、ベテランメンバーのもとで学びながら、徐々に後継者として担っていただきます。
ビジネス法務<リーガルサポート>
同社およびグループ会社におけるM&A、資本・事業提携、技術提携、新規事業等に関する法制調査、戦略・スキーム検討、法的リスク発見・評価、契約交渉、許認可取得、紛争解決などをご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内外のM&A案件、資本・事業提携案件、組織再編、新規事業プロジェクトに関する法務業務全般 ・上記以外の各種契約書の起案、交渉、締結 ・経営陣との戦略的な議論・検討における高度専門的な法的サポートの提供 ・国内外の重要訴訟紛争・当局調査などへの対応・重大不正・不祥事事案に関する初期対応、調査、分析評価、責任追及、社外対応、再発防止策立案等 【業務のやりがい】 ・会社の事業戦略にかかわる重要プロジェクトのコアメンバーとして深く参画し、リードできる立場にいます ・個々の業務やメンバーとのやり取りでのOJTや豊富なOff-JTでの学習機会を通して専門性を磨くことで、自身のキャリアを高めることができます ・会社の法的リスクに関する中心メンバーとして、経営陣に対する助言・提言・指導を行い、危機管理をリードできます
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製品コンプライアンス Specialist
■同社の製品が確実にすべての法規を遵守できるように、開発部門の監視/サポートをするポジションです。主にミス・不正が起こらないような仕組み作りや、コンプライアンスに関する教育の実施と管理を担当していただきます。決められたルールに従って正しく開発が進められているかの監視も担当していただきます。 【具体的には】 ・各部の法規適合性の確認結果に基づき、開発部門としての公式な総括および判断 ・開発部門としての公式な解釈を決定するフォーラムの主催 ・開発部門のルール/プロセスの調査と必要に応じた改善 ・開発部門のルール/プロセスに従っているか、各種活動に対する監査 ・各種コンプライアンストレーニング、新法規トレーニングの実施と管理 【ポジションの魅力】 業界全体で認証不正防止への関心が高まる中、国の要求水準に対応するための新たな業務立ち上げを担っていただきます。意図的な不正ではなく、ヒューマンエラーやプロセス上のミス低減を目的に、調査・分析・改善を推進。必要に応じて既存ルールや手法の見直し・改善提案を行います。加えて、開発プロセスの遵守状況をレビュー・監査し、監査の進め方や仕組みの設計・構築にも携わっていただきます。
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コンプライアンス担当
■コンプライアンス担当(マネージャー候補または担当者。将来的に戦略法務との兼務・ローテーションあり)として同社グループに関連する以下のようなコンプライアンス業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバルコンプライアンス体制の企画・構築・運用 ・ 国内外のグループ会社との連携によるコンプライアンス施策の展開 ・ 特定リスク領域(競争法、贈収賄、個人情報保護など)に関するプログラムの策定・導入・改善 ・ 社内教育体系の設計と研修の実施 ・ コンプライアンス違反事案の調査・対応・再発防止策の立案(海外弁護士との連携含む) ・ 社内規程・ガイドライン・マニュアルの整備・改定 ※戦略法務の業務:契約審査・交渉、事業部門への法務コンサルテーション、M&A・訴訟対応など
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法務担当<コーポレート・ガバナンス及びコンプライアンス関連業務>
法律専門職として、コーポレート・ガバナンス及びコンプライアンスに関連する法的業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1.国内外における同社グループ全体のコーポレート・ガバナンス及びコンプライアンス推進活動ならびに体制の構築 ・M&A等の企業結合、再編に関わる法的スキームの検討と各種契約の作成、交渉 ・株主総会対応 2.同社グループにおける各種相談及び紛争対応 ・経営企画、人事、総務等の経営管理部門全体に関する契約審査及び各種相談対応 ・労務や個人情報保護に関する各種相談及び紛争対応 【キャリアイメージ】 1.入社後、実際の案件を通じて専門性を高めていただきながら、各メンバーの中長期的なキャリアイメージ・磨いていきたい専門性(法分野)をもとに、主に担当いただく法分野や事業を決定いたします。同社は、マネジメントのほかスペシャリストとしての処遇も存在するため、ご本人の希望と組織状況、専門性に応じたキャリアを積んでいただきます(希望に応じ、同社グループの案件担当、海外子会社への出向などの経験もあります)。 2.近年は、新規事業への参入時におけるリーガルチェックやコンプライアンス推進体制の構築など、より戦略的な観点でビジネスをサポートする役割が法務に求められています。新たな分野にチャレンジする経験を積むことで、急激な社会情勢の変化に適応できる応用力を養うことができます。
法務部員<マネージャー候補>
■多様な事業部門(自動車部品、産業機器、電動工具、エンジニアリングサービス等)への法的サポートを提供する役割を担い、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 1. 契約締結のサポート(内容検討、交渉など):売買契約、秘密保持契約、開発契約、業務委託契約、ライセンス契約など 2. 事業部のビジネスに対する法的アドバイス提供:ビジネスモデルの作成支援など、法務的観点からの戦略サポートを実施します 3. コンプライアンス・ガバナンスの推進:独占禁止法に関する事案への対応・コンプライアンス教育の実施、個人情報保護法に関する事案への対応、会社法対応(株主総会等)など 4. 企業再編(M&A)のサポート:国内案件だけでなく、グローバルな案件において各国のチームと連携してM&Aを推進します 5. 紛争解決、危機管理のサポート: 取引先(顧客、サプライヤー等)との契約関連の紛争、その他のトラブル案件の解決をサポートします 6. 国内関係会社に対する法務サポート:日本の同社グループ企業に対して、上記1~5の法務サポートを提供します 【期待される役割】 ・業務の経験年数、各自が持つ知見や強みなど、チームのメンバー構成のバランスを適正化 ・法務部員としての専門知識の提供にとどまらず、具体的な解決策の提示を行う等、同社グループの事業の推進に主体的に関わっていただくこと ・既存の考え方に囚われず、新しい事(未経験の分野、Legal Tech・AI等の最新技術)にも積極的に関心を持ち、活用していく姿勢を持って業務に臨んでいただく
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法規認証業務(事務系)
欧州・米国、中国などの生産拠点をはじめ、各国の当局・認証機関との密なコミュニケーションにより、製品の妥当性を論理的に説明・交渉していく「最前線」の役割を担います。また、既存の法令・規格への適合に加え、業界団体を通じた新たな基準づくりにも参画。世界シェアトップクラスの製品を持つ当社だからこそ、国際的なルールメイキングに携われるポジションです。 (1)法規の把握、展開、監査 (2)法規を守るためのしくみ、インフラ、教育の整備 (3)必要な認可の取得、管理 【具体的には】 (1)フォークリフトに関する全世界の法規動向監視 各国生産拠点との協業、ITツール等を駆使して、製品への影響を加味の上、変化点を社内関係者に伝達 各国当局(国土交通省、欧州認証機関など)との法規渉外活動 (2)製品の法規適合方針の監査と承認 専用システムを使用し、社内設計者と協業して実施 (3)世界各国のフォークリフト認可申請・管理維持業務 当局との調整含む (4)社内教育企画・運営 ■使用言語:日本語、英語(文書、メールにて頻繁に使用)、中国語(業務によって使用)
法務
契約作成や交渉支援、危機管理、トラブル対応、法令遵守、コンプライアンス全般の体制整備、アライアンスなどのプロジェクト支援を担当いただきます。 ※出張は国内(愛知県、東北、九州等) 年3回程度/海外(米・欧・中国・アジア)も必要に応じ出張 【具体的には】 ・取引先等との契約等の審査、担当部署の契約交渉支援 ・社内各部署からの法務相談(労働法、会社法、競争法、下請法、金商法等に関するもの)への対応、法制調査 ・戦略的事業提携等に伴う競争法上の評価、企業結合の事前届け出 ・トラブル対応、予防(各種リスク案件、PL訴訟等) ・株主総会、取締役会や社内会議体支援:安全輸出取引委員会事務局、情報開示委員会メンバー ・国内外子会社も含めたコンプライアンス推進、定着活動(コンプライアンス徹底の意識づけ、法令遵守体制の点検 など) ・国内外子会社の法務機能との連携(海外統括会社の法務機能との連携など) ・内部通報制度の運用 など ■やりがい ◎グローバルに製造業を展開しており、幅広い国・法分野に関する業務に挑戦できる。 ◎若いメンバーが多い部署であり、担当者一人ひとりが案件をオーナーシップもって対応できる。また、チームワーク・リーダーシップを実践できる。 ◎現在、取り組み中の企業集団としてのコンプライアンス体制整備に主体的に関わり、体制を作り上げることができる。
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グローバル法務
■同社にて、国内・国外における契約・法律相談、プロジェクトへの対応、訴訟など紛争・トラブル対応、グループ全体の法務教育といった法務業務を、ご本人の経験、適性、希望に合わせて担当いただきます。 【具体的には】 ・国内・国外の顧客やサプライヤーとの取引契約書(和文・英文)の審査・作成 ・各種取引に付随する法律相談 ・グローバルなM&A、会社設立(外部弁護士の起用・相談を含む) ・各種取引から派生する紛争・トラブルや訴訟対応 ・従業員に対する法務教育(会社法、契約、独占禁止法、個人情報保護法等の講義、マニュアル作成) 【海外駐在】 将来的には数年間海外子会社に駐在、子会社の法務全般を担当いただくことを想定しています。 ※駐在時期未定(入社時の経験年数に応じて要検討) 駐在先は米国・欧州・中国等を想定しています。
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法務
国内・海外法務業務に幅広く従事いただきますが、まずは同社の現行事業における重要度の高い契約審査や交渉を担当いただく事を想定しております。 契約審査としては英語契約の割合が多い環境となります。 事業部側や関連部門らと、同社思惑の擦り合わせにおいて、法務観点からリスクの指摘や議論をリード頂き、戦略的なカウンター案の提案を積極的に行っていただきます。 【具体的な仕事内容】 国内・海外法務業務全般に係わる実務をご担当いただきます。 ・契約書の作成・審査・交渉(国内外) ・事業部門からの各種法律相談への対応 ・事業再編、業務提携等、各種プロジェクトにおける法務対応(法的なリスク分析やそれに対する対応への提言含む) ・各種紛争・訴訟対応 【仕事の魅力】 同社法務業務の醍醐味は、企業活動全体を、他部門とは違った視点でチェック・コントロールし、また関連部門と協力しながら法務面の対応をリードすることにより事業の推進に関わることです。 自動車関連事業に匹敵する次の柱となる新規事業の創出が同社にとって不可欠ですが、そのためには、M&Aや異業種との提携検討、新たなビジネスモデルの検討など様々な業務に対し、法的なリスク分析や手続き、社内関係部門との協議を滞りなく進めていくことが求められます。 その中で、多種多様な事業領域、又、国内のみならず海外にまで範囲が及ぶことも多く、幅広い領域で、法的専門性を存分に発揮することができます。 【キャリアパス】 基本的には法務業務の専門性を存分に深めていただきます。 まずは同社の現行事業における重要度の高い契約審査や交渉を担当いただく事を想定しておりますが、ご経験に合わせてM&Aや事業再編における契約業務にも関わっていただきます。
グローバル企業における企業法務
■国内外の契約審査、紛争・訴訟案件対応、M&Aやアライアンス案件等各種プロジェクトの対応、コンプライアンス関連業務(法務教育・監査等)をご担当いただきます。 【具体的には】 ■配属先部門の役割・ミッション:法務を武器に、事業部門と共闘し、強いグローバル企業を作る。 ■役割:事業部門からの相談にオーナーシップを持ってプロアクティブに対応し、契約や法的な知識を用いて、事業を推進又はリスクをコントロールすること。 ■仕事の流れ: (1)他部署からの契約・法律相談の依頼(原則社内システムから申請) (2)チームリーダーが相談内容を確認し、担当者をアサイン。 (3)担当者はアサインされた相談内容及びチームリーダーの指示を確認。 (4)依頼部署とコミュニケーションを取りながら、契約の修正案を作成・提案。締結に至るまでフォローアップを実施。 ■関わる部門:営業、開発、管理、調達をはじめとするすべての部門 ■使用ツール例:Excel、Word 【働くスタイル】 チームリーダーの指示に基づいて、アサインされた法律相談・契約審査を担当する。法務の仕事は個人商店になりがちであるが、チームリーダ又はチームメンバーと都度相談し進めて行く方針をとっている(具体的には、週1回のチームMTG及びチームリーダとの1on1MTGでフォローアップしている)。部内は若いメンバーが多く、質問・相談もしやすい環境。新たことへのチャレンジは歓迎する風土で担当者の考えを尊重しつつ皆で議論し業務を進めていく。 ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
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法務<契約・係争・ガバナンス・M&A>
■下記の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・M&Aや合弁会社の設立を含む戦略的事業提携等に関して、ストラクチャーの検討、デューデリジェンス対応、買収・提携関連の契約書の検討・交渉を行うとともに、必要に応じ各法域における企業結合の届出等を行っていただきます。 ・契約や法令改正に関する社内向けの教育や、社内の制度・規則を新たに作ったり、法令の改正に伴い変更したりする場合の法律上の検討についても担当していただきます。 【組織のミッション】 株主総会・取締役会等の機関の運営を支援するほか、上場関連会社を含む国内外100社のグループ企業を束ねる親会社の法務部として、グループ全般のガバナンスや再編の検討・戦略策定・実行にも深く関与しています。
コーポレートガバナンス(国際法務)
■同社にて、海外案件を中心に、欧州など各国のESG関連法規制対応や行政・企業間での訴訟・トラブルに関して、会社としての情報開示方針や法務戦略策定・コーディネートなど、経営と法律の観点から社内外を巻き込みリードいただきます。主に、「M&Aやアライアンス、企業再編などのプロジェクト」、「ESG関連法規制に関する各種対応」をご担当いただきます。 <詳細> ・各種契約書の検討、審査、交渉(M&A、JV契約、権利保全等のライセンス契約、研究開発契約等技術契約など) ・各種提携・連携、M&A案件に対する法的サポート、海外関連会社の法務相談対応 ・ESG関連法規制に対する情報開示および重要法務リスクへの対応方針策定、展開 ・海外における訴訟や紛争、トラブル対応(戦略・方針の構築、検討、実行) ・社外弁護士や社内関係者との協議、連携 ※ 海外拠点との会議は日中に対応します。必要に応じて国内外への出張もあります。 ■キャリアパス 海外関係会社を含め、会社全体を理解いただき、各案件における会社方針策定・展開をリードする中核的役割としての活躍を期待しています。将来的には適性・ご希望を考慮の上、欧州、米国等への海外赴任の可能性もあります。 ■魅力 会社経営の中核として、海外でのM&Aや訴訟対応など重要ミッションに携わり、経営戦略の一端を担っていただくため、大きなやりがいや介在価値を実感できます。また、欧州をはじめとするESG関連法規制や政策などの最新動向を把握しつつ、第一線でリードし、海外拠点含めた全社へ、方針を示す重要なポジションです。
グループガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンス体制の構築及び施策の立案・推進<グローバル>
■グローバルでのグループガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンス体制の構築及び施策の立案・推進業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれか(一つ又は複数)の業務をご担当いただきます。 ・グループガバナンスの枠組みとプロセスの構築および展開に関する統制主管部門および国内外のグループ各社への支援 ・ERM(Enterprise Risk Management)の推進・高度化 ・国内外のグループ各社を対象としたコンプライアンス関連施策の推進およびコンプライアンス関連事案への対応 【期待値役割等】 同社の事業規模に相応しいGRC体制を構築すべく推進活動をリードできること 【業務の面白み・魅力】 ・GRC体制・プロセスの構築・展開という経営の根幹に関わる業務に携われること ・国内だけでなく海外を含めたグローバルでの業務に直接従事できること ■募集部署のビジョン グループ全体の価値を高め、持続的成長を実現するために、グループ グローバル一体経営を実行できるグループガバナンス(G)・リスクマネジメント(R)・コンプライアンス(C)の枠組みとプロセスが整備され、効果的かつ効率的な組織・マネジメント体制にすること ■所属のミッション・業務 グループ経営基盤・土台となるガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンスに関する体制/プロセスの構築・展開について統制主管部門およびグループ各社の活動を推進すること(GRC体制構築プロジェクトの推進)
コンプライアンス担当
■同グループにおいて「コンプライアンス=法令順守は事業基盤」であることを社内・グループ会社に根付かせるため、「違反が生まれず、隠れず、放置されない」基盤づくりをリード・支援いただきます。 【具体的には】 (1)意識改革や行動規範の浸透・定着をご担当いただきます。 ・各社/各部署のコンプライアンス活動の支援(研修やツール提供による体制構築) ・社内意識調査や自主点検を行って浸透度を確認し、結果フィードバック(情報展開) (2)職場の声に耳を傾けることも重要な任務です。(相談窓口への個別案件の調査対応、再発防止に向けたアクション)
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コンプライアンス部/事務スタッフ(障がい者採用)
■コンプライアンス部/事務スタッフをご担当いただきます。 【具体的には】 ・先輩/上長の指示、指導、アドバイスを受けながら、法令・規制の改訂、社会的要請またはリスクアセスメント評価結果等に基づいて、「社内方針・規程等の制改訂、コンプライアンスプログラムの実施・改善、トレーニング&コミュニケーション施策立案・実施」といった一連の業務をご担当いただきます。 ・なお、適性や経験によっては、各社各部に対する助言・支援活動、プロジェクト推進活動、または内部通報窓口の運用・改善といった役割も担っていただくこと可能性もあります。 ・コンプライアンス業務の生産性向上にも取り組んでいるため、その企画・実施にも携わっていただくことが期待されています。 【ポジションの魅力】 コンプライアンス業務を通じて企業・ビジネスを深く理解できるのみならず、法律知識を中核とする幅広い専門知識や法的思考力を身に着け、 さらには社内外のさまざまな人と関わりながら業務を遂行することによってリーダーシップ、コミュニケーション力、語学力を向上させることが可能です。 また、会社や事業に与えるインパクトの大きさ、自身が関与した施策・プロジェクトのダイナミズム、 会社や事業活動への貢献や達成感を肌身で感じることができるといった貴重な体験ができることも大きな魅力の一つです。
グループ全社における与信・債権リスクのマネジメント
■ビジネスユニット・グループ会社関係者と連携し、同社グループ全体の営業活動を財務面からサポートいただきます。 【具体的には】 入社後に所属する債権管理グループにて、以下業務をお任せします。特に今回ご入社いただく方には、グローバル拠点、子会社を中心に対応いただく想定です。 ・同社グループ内与信/債権保全取纏め ・売掛債権リスク管理 ・債権管理教育実施 ・信用調査会社窓口 ・貿易保険取纏め 【キャリアパス】 ご入社後まずはグループ全体の債権管理に従事いただきますが、将来的には販売管理部内のローテーション(受注業績管理、CF管理)、他ファイナンス部署への異動(本社、ビジネスユニット含む)等、幅広いキャリアパスを用意しています。
グローバル事業を支える企業法務およびコンプライアンス推進
同社では、従来の自動車部品に加え、電動化、ソフトウェアの大規模化、半導体内製、フードバリューチェーン、空モビ、水素、走行中給電などに事業を拡大しています。こうした事業領域において、事業部と同じテーブルで新規ビジネスを共創する法務として活躍いただきます。 【具体的には】 1. 法務ストラクチャリング 事業立案・技術企画の段階から参画し、法律が存在しない/慣行が定まらない領域のリスク整理・スキーム提案 2. 戦略的契約の作成/交渉 各領域の専門家(技術・事業企画・知財・経理など)とチームを組んでの条件交渉 3. 事業の意思決定を支えるリサーチ・リーガルアドバイス 新技術・新領域に関連する国内外の法規制の調査、事業の進め方に直結する戦略的アドバイスの提供 4. コンプライアンス体制の構築 先端領域(AI、データ、ソフトウェア、サイバー)を含むこれからの時代のコンプライアンスモデル構築、教育プログラム企画 5. 新法・ガイドラインへの渉外対応(法務渉外) 渉外機能とともに、自動運転、AI規制、半導体等、新規則の策定や従来規則の改訂における渉外対応
サステナビリティ推進
■社会規範の遵守、環境・安全への配慮など、サステナビリティ経営に取り組んでいます。その中でも「環境」と「品質」を推進する部門として、同ポジションでは社内外への情報発信等の取り組みやメンバーマネジメントを担当していただきます。 【具体的には】 ◆環境経営の推進 ・同社グループ内(国内外)の環境情報の収集・取りまとめ、同社外への開示 ・社外動向の調査・分析と社内企画立案 ・気候変動、生物多様性保全、資源循環等各種課題への対応 ◆ISO認証取得・維持の推進 ・同社グループ全体のISO認証の取得・維持に関する事務局としての情報取りまとめ ■やりがい 担当いただく業務は、近年特に注目されている経営上の重要なテーマであり、経営層と接する機会も多い。キャリア入社者が多く働かれています。
内部監査
■入社直後は同社グループの全社リスクマネジメント・コンプライアンスの実務又は内部監査の実務を行っていただき、半年~1年後には同社グループの事業や内部統制制度への理解を深めた上で、部の行動計画の企画・立案を担っていただく想定です。 【具体的には】 (1)リスクマネジメント:リスク管理及び内部統制に関する企画・推進及び統括業務 └リスクマネジメント委員会事務局業務:全社リスク管理計画の策定、リスクオーナーの活動評価(実効性・進捗評価)、マネジメントへの報告等 └リスク顕在化事案情報の集約:事業部門、グループ会社のリスク顕在化情報の集約、事案への対応方針の策定等 └リスク情報の管理・分析:リスク情報集約システムの運用・管理 、リスク分析・リスク優先順位付・課題抽出等 └内部統制システムの整備・運用状況の確認等 (2)コンプライアンス:コンプライアンスに関する企画、推進及び統括業務 └コンプライアンス委員会事務局業務:全社コンプライアンス活動計画の策定、コンプライアンスポリシー・規程の策定 └コンプライアンス事案への対応:調査、事実関係の整理、原因分析、再発防止策の策定等 └コンプライアンス風土の醸成:各種階層に対するコンプライアンス教育の企画・運用、コンプライアンス意識調査の実施等 └内部通報制度の運営:社内外からの通報受け付け窓口業務および調査業務等 (3)監査 ・内部監査業務:監査対象部門(各事業部門/国内外グループ会社)に対する以下業務 └監査の実施(J-SOX、リスクベース監査他) └監査における発見事項の指摘やその後の改善フォロー └監査結果の経営層への報告及び各事業部門等への情報共有と説明 ・監査の高度化に向けた調査・企画業務
広報
■企業広報と、営業部門の商品マーケティング支援との両方に携わり、企業価値の向上に向けたコミュニケーションを統合的に推進します。ブランド戦略の立案から広告・プロモーション施策の実行を一気通貫で担当いただきます。中長期的には、企業広報全体を俯瞰できる視野とスキルを身につけることが可能です。 【具体的には】広報活動や広告などを通じて、社会に対して企業認知、事業の理解促進を図ります。 <企業広報> ・テレビ・WEB等広告出稿の計画とコンテンツ製作 ・SNSやオウンドメディアの運営 ・テレビ取材等のメディア対応 <マーケティング支援> ・展示会や製品広告等の企画・製作 <ブランド戦略の推進> ・コーポレートロゴや企業キャラクターの保護・管理、命名権管理 【特色】 コーポレートコミュニケーション部は企業価値の最大化を目指し、同社グループのブランド力向上にむけた広報活動を行っています。今回募集するのは国内外に向けたブランド発信を担うとともに、広報戦略の立案・実行に携われる、挑戦と成長の機会に満ちたポジションです。同社グループの技術力を伝える戦略設計に携わり、将来は広報責任者も目指せます。 同社の広報の特徴は、扱うテーマの幅広さにあり、多様なアプローチを組み合わせ、企業価値の向上に取り組んでいます。 ・グローバル市場に向けた企業ブランディング ・セラミックスの可能性、最先端技術を社会に伝えるテクノロジーコミュニケーション ・企業キャラクターを活用した親しみやすいブランドづくり・同社サイエンスサイトに代表される、科学の魅力や可能性を伝えるSTEM教育・次世代育成への取り組み など
経理<国際税務>
■経理部は業務機能毎に海外グループ、決算グループ、原価管理グループの3グループに編成しており、今回募集を行う決算グループは、連結決算の取り纏め、有価証券報告書や事業報告などの法定開示資料作成、法人税・消費税の申告業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・法人税申告書作成 ・消費税申告書作成 ・移転価格文書作成(移転価格ポリシーの作成) ・税務ガバナンス構築 ・BEPS、BEPS2.0、CFC税制対応 ・PE申告などの国際税務に関する業務 【やりがい、魅力】 ・法人税、消費税の申告・税務調査対応、国内外の税務に係わる各種情報収集や関係部門から相談に携わる部門です。 ・税務関係の制度がダイナミックに変更するなか、海外の税務リスクや制度対応が拡大しています。これらのタスクを関係者と共に解決していく過程でコミュニケーション力、税務知識の向上が図ることができ、自身のキャリア形成に役立つ機会に恵まれると思います。
単体又は連結会計
■以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)決算・開示実務の遂行 ・月次・四半期・年次決算において、担当領域のスケジュール管理を担い、各勘定科目の精査や決算資料の正確性を担保します。 ・有価証券報告書や決算短信などの開示資料の作成・レビューを行い、外部ステークホルダーへの正確な情報発信を支えます。 (2)ガバナンス・監査対応の推進 ・監査法人への対応窓口として、会計処理の根拠説明や資料提供を円滑に遂行します。 ・国内外の拠点モニタリングを通じて、グループ全体の会計コンプライアンス遵守状況をチェックし、ガバナンス強化に寄与します。 (3)チームサポートと業務改善 ・メンバーへの実務的なアドバイスや進捗フォローを行い、チーム全体の業務品質向上に貢献します。 ・不適切会計の再発防止に向けた業務フローの改善や、ITツールを活用した決算早期化などのスポット案件・プロジェクトに参画します。
税務(国内税務・国際税務)
■同社にて国内税務もしくは国際税務を担当いただきます。 ※配属はご経験とご希望を鑑みて決定いたします。 【具体的には】 ■国内税務業務 ・法人税申告業務(個社申告、グループ通算(親会社)申告、地方税、消費税)及び税効果額算定(決算対応) ・税務調査対応(隔年) ・税務観点での事業部門サポート(相談対応、組織再編対応) ほか ■国際税務業務 ・国際税務業務(CFC、外国税額控除、移転価格(文書化、APA、リスクチェック)、国際最低課税制度(ピラー2)、現地税務申告(PE課税対応)ほか) ・国際税務観点での海外子会社・事業部門サポート、社内相談対応 ほか <仕事の魅力・やりがい> 近年、企業の社会的責任が会社経営において益々重視されるようになっており、その一要素として企業の税務への取り組みも注目されるようになってきています。同グループでの業務を通じて、企業人として専門性の高いスキルを身に着けることができると同時に、斯様な社会的要請に応えると共に、会社・事業に貢献することが出来る、非常にやりがいのある仕事です。 <働き方> 税務業務経験が初めてでも、メンバーによるサポートを受けて業務に取り組むことができます。原則は出社勤務となりますが、フレックス勤務、在宅勤務制度の適時活用などワークライフバランスに配慮した柔軟な働き方も取り入れています。
グループの国際税務・移転価格担当
■グローバル税務チームの一員として、各事業部や海外子会社の関係者と積極的に連携し、担当するグローバル税務の領域において、所属する組織の方針に基づき、業務の遂行、管理、組織内のメンバーの進捗管理などを主体的に行っていただきます。 【具体的には】 業務の取り纏め者として、次のような移転価格管理業務を担当していただきます。 ・関連会社間取引の移転価格ポリシーの策定・導入・見直し ・移転価格文書(ローカルファイル、マスターファイル、国別報告書)の作成・レビュー ・税務当局との対応(税務調査、APA、相互協議など) ・RHQや事業部門との連携による移転価格戦略の立案・実行 ・外部アドバイザー(税理士法人等)との連携・マネジメント ・BEPS対応や最新の移転価格規制への対応 等 【キャリアパス】 ・単体売上2兆円、グローバル連結売上9兆円の舵取り役として、同社グループ約600社超の税務戦略を企画立案します。 ・税務業務を通じて事業を把握し、打ち手を探る事業の現場で得た経験を糧に、専門スキルを伸ばすことができます。
経理<海外子会社管理・税務対応>
■経理部は業務機能毎に海外グループ、決算グループ、原価管理グループの3グループに編成しており、今回募集を行う海外グループは、世界中に広がるグループ会社の決算および税務などの経理業務全般の管理を主にご担当いただきます。 【具体的には】 (1)グループ会社の決算および予算管理業務 ・北中米、欧州、アジア・オセアニアの各グループ会社の決算および予算管理のモニタリングおよび指導/支援 (2)国際税務業務 ・BEPS・BEPS2.0・CFC税制に関係する情報収集 ・PE申告、海外取引関する税務相談などの国際税務業務 【やりがい、魅力】 ・同社グループは24の国と地域に展開しており、グループ全売上高のうち海外売上高比率が73%を占めています。海外のグループ会社の重要度が増しており、グループ会社の決算期が親会社と同じであるため、各グループ会社の経営陣や経理担当者とコミュニケーションを密にはかりながら各社の決算業務の効率や改善を進めていく責任感のある仕事です。 ・将来的にはジョブローテーションがありますので、経理・財務などのスペシャリストとして幅広い活躍を期待しています。
国内税務
■以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・決算時における法人税・地方税の引当計上業務及びこれらに関わる監査対応業務のサポート(20%) ・決算時におけるグループ通算子法人の税金引当・税効果計算のレビュー業務(20%) ・単体申告書(法人税、地方税、事業所税、消費税)の作成業務のサポート(30%) ・申告時におけるグループ通算子法人の申告書のチェックと指導業務(10%) ・他部門からの税法に関する相談・問合せ対応及び税務調査対応(10%) ・電子帳簿保存法や消費税インボイス制度対応などのDX対応、その他税制改正対応(10%) 【キャリアパス】 ・国内税務のスペシャリストとして研鑽を積む道に加え、希望と実績次第で国際税務領域へのシフトが可能です。グローバルなガバナンス強化に携わることで、活躍のフィールドを世界へ広げられます。 ・将来のビジョンを明確に示すことで、海外拠点への出向というチャンスも開かれています。現地の税務実務を肌で感じることで、真のグローバル・リーダーを目指せる環境です。
国内税務/移転価格
■以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <国内税務> 本邦法人税法に基づき、通算グループにおける税務コンプライアンスの維持・向上を目指すとと同時に、国内税務に関するリスクマネージメントを実践する。 ・通算グループに対する決算業務及び申告業務(60%) ・国内税務に間するリスクマネジメント(20%) ・国内税務に関する企画業務(20%) <移転価格> ・グローバル最低税限税制(BEPS Pillar 2)の運用・管理 ・戦略的な実効税率(海外拠点)の低減活動 【キャリアパス】 ・部内で検討する体制が整っており、積極的に将来のビジョンを示すことによりキャリアアップが可能。
経理<税務>
■同社にて、グループ全体の財務・税務戦略立案・実行をご担当いただきます。 【具体的には】 ・優遇税制の設備投資、事業展開への積極的な活用 ・国際課税・移転価格税制に対応した最適スキームの構築・運用 ・運転資金の最小化を目指したグループ資金効率の向上 ・グループ内資金繰り・資金集中・資金配分の標準化・共通化・自動化 ・資金調達・資金運用の継続管理・手法開拓など 【入社後のキャリアステップ】 経理部門内のローテーションの他、事業管理部門や国内外グループ会社の経理・管理部門へのローテーションを行いながら、様々な経験を積んでいただける環境です。
単体又は連結会計
■以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)決算・開示・監査対応のマネジメント ・連結決算全体の進捗・品質管理を行い、重要科目や高度な会計判断(減損、税効果、M&A会計等)の論理構築を主導。 ・監査法人とのハイレベルな協議をリードし、適切な会計処理の合意形成を図る。 (2)ガバナンス再構築と再発防止プロジェクトの推進 ・最終報告書に基づく「会計コンプライアンス強化策」の立案と実行。 ・国内外のグループ子会社に対する、実効性のあるガバナンス体制(モニタリング・指導・牽制機能)の構築・導入。 (3)経理DXとオペレーション改革 ・RPAやBIツール、最新のERP機能を活用し、「ミスが起こり得ない」自動化された決算フローの設計。 ・属人化した業務の標準化・マニュアル化を推進し、組織全体の生産性を向上。 (4)チームビルディングと若手育成 ・入社2〜3年目を中心としたメンバーへの技術指導、キャリア支援、およびアウトプットの最終チェック。 ・多様なバックグラウンドを持つメンバーが、コンプライアンスを最優先に議論できるフラットで健全な組織風土の醸成。
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グループ全体の財務戦略・資金管理
■資金調達・資本構成の最適化 ①資金調達スキームの立案・実行: 新規事業投資やM&Aを見据えた、最適な調達手段の検討と実行。 ②格付対応・銀行折衝: 資金調達コストを抑えるための格付機関との対話、および国内外の金融機関との良好な関係構築・条件交渉。 ③資本構成(キャピタル・アロケーション)の策定: 株主還元(配当・自社株買い)と事業投資、内部留保のバランスを計算し、経営陣へ提言。 ④グローバル・キャッシュ・マネジメント: 海外現地法人を含めたグループ全体の資金効率を最大化するための、キャッシュ・プーリングシステムの運用や配当送金計画の策定。 【キャリアパス】 ・財務戦略室の中核メンバーとして、国内外の資金調達スキームの立案や資本政策の最適化プロジェクトをリードしていただきます。経営陣に近い距離感で、グループ全体の成長戦略を財務面から形にする経験を積むことが可能です。 ・将来的には本人の適性や志向に基づき、グローバル戦略本部の他部署や、本社・各事業部門の経理部門、あるいは国内外のグループ会社へ。経理・財務のスペシャリストとして、経営判断を支え、事業を牽引する重要なポストを担っていただきます。
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