ニデック株式会社
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ニデック株式会社の企業情報
ニデック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■超精密小型モータ、自動車用モータ、精密小型ファンの製造・販売
<沿革>
1973年 世界No.1のモーターメーカーを目指して設立
1979年 高精度HDD用モータの開発に成功
1984年 滋賀工場を新設
1988年 大阪証券取引所第2部、京都証券取引所に株式を上場
1998年 大阪証券取引所第1部に指定替え、同時に東京証券取引所第1部に上場
2001年 ニューヨーク証券取引所に上場
2003年 新本社・中央開発技術研究所 オープン
2005年 中央モーター基礎研究所 オープン ※現ニデック新川崎テクノロジーセンター
2009年 滋賀技術開発センター新本館がオープン
2018年 生産技術研究所 オープン ※現ニデックけいはんなテクノロジーセンター
2022年 売上高2兆円を突破、東証プライムに上場区分を変更
2022 年 ニデックパークC棟 オープン
2023年 ニデック株式会社に社名変更
現在 国内外約300社のグループ会社を有するグローバル企業として成長を続ける
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、世界No.1シェアの総合モーターメーカー。世界各国にグループ企業約300社、従業員数約11万人を擁するグローバル企業です。「世界初」「世界最小」を生み出してきた技術力が強み。創業以来、高成長を続けており、M&A(合併・買収)を積極展開している工作機械分野や、IT機器向けの冷却装置などが新たな注力分野になっています。2024年秋には中国やフィリピンで生成AI(人工知能)サーバー用の冷却装置の部品生産・内製化を始める計画です。
【ビジョン】
コア事業は薄型ノートパソコンの普及とともに拡大したハードディスクドライブ(HDD)用モータで世界シェア約80%を獲得しています。精密小型モータ・車載・家電・商業・産業用など幅広い分野で事業を展開。事業別売上比率は、家電・商業・産業用モーター事業が約41%、車載関連事業が約25%となっています(2023年度)。
精密小型モータ領域では、大量のデータ処理で高温になるIT機器向けの冷却装置に注目が集まっています。データセンター向けの水冷装置などの市場規模は28年に78億ドルと23年の3倍に膨らむ見通しがあり、アジアや北米を中心に年間平均で24%伸びる見込みです。
【研究開発】
国内研究のハブ機関「中央モーター基礎技術研究所」(神奈川県)には300名を超える研究者が従事しており、次世代モーターと周辺技術の研究を進めています。また、京都府の「中央開発技術研究所」ではHDD用モータの研究や製品開発、FDB(流体動圧軸受)技術研究、生産拠点への支援業務を行なっています。同敷地内には、ものづくり基盤の強化と、大学・研究機関・企業とのオープンイノベーションを推進する「生産技術研究所」も有しています。
所在地
〒6018205
京都府京都市南区久世殿城町338
設立
1973年7月
代表者
代表取締役社長執行役員 岸田 光哉
資本金
87,784百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
101,112人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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