株式会社フジクラ
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株式会社フジクラの企業情報
株式会社フジクラの企業情報
事業内容・沿革
■光ファイバーケーブル、光接続部品、産業用電線などの製造・販売
<沿革>
1885年 藤倉善八氏が絹・綿巻線製造を開始
1910年 藤倉電線株式会社設立
1979年 電子機器用FPCの生産開始
1981年 日本初、光ファイバ複合架空地線開発
1984年 タイにフジクラタイランド社を設立
1992年 社名を「フジクラ」へ変更
2005年 三菱電線と合弁会社「フジクラ・ダイヤケーブル」設立
2007年 ファイバーテック株式会社買収
2008年 スペインACE社を子会社化
2010年 タイのグループ7社を統合しFETL社設立、オプトエナジー社を買収
2015年 創業130周年。ミャンマーに電力網、通信網整備会社「Barons & Fujikura EPC Co., Ltd.」を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
創業140周年、東証プライム上場、世界3本の指に入る光ファイバを主軸に事業を展開する、電線御三家の一角をなす独立系の非鉄金属メーカーです。
非鉄金属メーカですが、データセンタで使われる光ファイバや、サーマルソリューションが売上の大部分を占めるため、最近は「生成AI関連銘柄」として位置づけられており、株価も急上昇中の企業です。(2024年度上半期株価上昇率ランキング1位)エネルギー、情報通信、エレクトロニクス、自動車電装の分野で事業を展開。
海外売上高比率は約71%、(2023年度現在)世界16カ国に事業所、約5万人以上の従業員を擁し、グローバルに事業を展開しており、海外売上比率が高いのが特徴の企業です。
【強み】
■長年にわたり国内外の電力インフラを支えてきた高い技術力を強みに、情報通信やエレクトロニクスの分野でも業界をリードしています。1970年代から光ファイバの開発に着手し、現在は業界で確固たる地位を確立。光ファイバの接続に不可欠な融着機は世界60カ国で使用されており、世界シェアトップを獲得しています。光ファイバ製造ではリーディングカンパニーの立ち位置にあり、光ファイバケーブルをいかに強くしなやかに、そして細く、大容量にしていくかということにおいて多数の特許を持つ、最先端技術を誇る企業です。また、電子部品・電子材料の分野でも1980年代から実績を積み重ね、現在はフレキシブルプリント基板(FPC)で世界トップクラスのシェアを獲得しています。
■競合他社と比較しても海外に強みを持ち、特に欧州や北米データセンター向けの需要が伸びています。国内では情報通信のインフラは整いつつあり、マーケットが成熟してきている中、コロナ禍においても、海外でのリモートワーク普及が急務となり、引き合いが増えていた状況です。
所在地
〒1358512
東京都江東区木場1-5-1
設立
1910年3月
代表者
取締役社長CEO 岡田 直樹
資本金
530億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
50,254人(2024年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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