株式会社タムロン
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株式会社タムロンの企業情報
株式会社タムロンの企業情報
事業内容・沿革
■光学機器の製造および販売
<沿革>
1950年 「泰成光学機器製作所」を創業。写真機・双眼鏡レンズの加工開始
1952年 「泰成光学工業株式会社」を設立
1970年 社名を「株式会社タムロン」に変更
1979年 米国に販売会社設立
1997年 中国に製造子会社を設立
2006年 東京証券取引所市場第一部に上場
2012年 ベトナムに工場を設立
2013年 インドに現地法人を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、カメラ用交換レンズに強みをもつ総合光学メーカー。研究開発から企画・設計・生産・販売・サポートまで一貫した事業体制をグローバルに展開する、世界で数少ないメーカーです。売上高の7割を占める「写真関連事業」を軸に、「監視&FA関連事業」「モビリティ&ヘルスケア、その他事業」を展開しています。青森にマザー工場を置くほか、中国・ベトナムにも生産拠点を設置。海外売上比率は80%以上で、「TAMURON」ブランドとして知られています。2024年12月期は売上高884億円超、経常利益193億円超と、4期連続の増収増益、かつ過去最高業績を大幅に更新しました。
【実績】
高倍率ズームレンズやマクロレンズをはじめとした写真用レンズのリーディングカンパニーです。近年は、遠赤外線カメラ用、車載用、ドローン用なども手がけています。また、同社のレンズ製品は欧州で権威のある写真・映像製品の賞「EISAアワード」において、2006年度から20年連続受賞を達成しています(2025年度実績)。
【研究開発】
医療、農業、モビリティー、セキュリティー分野の社会課題に注力し、新規光学素子、新規計測装置、新規撮影装置など、幅広い開発を行なっています。例えばシリコン材料を使用したフレネルレンズの赤外線カメラ技術を開発し、見守り検知やスマートビルディングに活用されています。また、手ぶれ補正で培った高精度なビーム制御技術をはじめとした、人工衛星など宇宙空間に対応可能な光学系の研究開発を進めています。医療分野では、眼底撮影に適した小型超広角レンズを開発し、緑内障をはじめ日本人の主な失明原因の早期発見に役立てられています。
所在地
〒3308556
埼玉県さいたま市見沼区蓮沼1385番地
設立
1952年10月
代表者
代表取締役社長 桜庭 省吾
資本金
69億2,300万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
950人(2025年12月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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