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技術職(化学・素材)/年収600万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
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固体電解質および原材料の品質評価と分析技術確立
■品質評価・分析技術確立をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ラボからパイロットプラント、その後の大量生産に繋げるための品質評価、分析技術確立 ※新素材のため、品質評価も分析技術も発展途上で確立されていません。現在の試験方法の改善や、実験データの解析、各種分析機器を扱いながら、技術確立を進めて頂きます。 ・固体電解質およびその原料の仕様検討、品質評価 ・解析技術及び分析技術の開発、分析法の技術移転検討、分析法の妥当性検証 ・品質評価に関する継続的改善、監査指摘対応 ・固体電解質の品質管理体制の構築 ・データのばらつきを抑えるための変動要因の追究
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開発<半導体ウェットプロセス向け計測器>
■半導体ウェットプロセス生産工程で使用される薬液濃度モニタ等の計測器の新製品開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・分光分析技術や分析化学の知識を活用し、薬品を用いた実験の計画・実施、評価、解析、そして製品の改良・応用開発まで幅広く携わります。 ・市場要求に適した製品化を実現するため、社内外で協力関係を築きながら、新たな計測需要の開拓や顧客の要求を満たす付加価値の高い製品開発を目指します。 ■やりがい、魅力 トップシェア製品の開発に携わることで、分光技術や分析技術など専門性の高いスキルを習得でき、顧客の高い要望に応えるための困難な課題にも挑戦できます。周囲と協力しながら課題を乗り越え、目標を達成したときには大きな達成感と成長を実感できます。また、製品や技術の拡販を推進することで更なる技術習得が可能です。主体的に幅広い業務に関われる環境で、自分のアイデアや挑戦が製品の進化につながる、非常にやりがいのあるポジションです。 ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
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設計・材料評価<電動車/EV・HEV用モータ>
■電動車(EV・HEV)用モータ評価に関する業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・性能取得(INV、制御系スキル) ・耐久性評価 ・自社製品の評価基準・評価方法の構築 ・材料評価 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 部内の上司と実務者の距離も比較的近いことから、自分の意見や考えが生かされる機会も多い環境です。個人のチャレンジ精神を尊重しているため、若手技術者が自分のアイデアを提案し挑戦する機会もあります。またモータのみならず、インバータやEaxleといった関係部署との交流もあり、自動車業界に携わる技術者としての知見を高める機会もあります。日本のみならず、中国、アメリカにも関連工場があり、グローバルでの事業展開を行っています。
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【使用する設備】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF) など 【業務の魅力】 自分が研究・開発した材料が、客先に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。 また、新事業向けの材料開発は社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいのある仕事です。
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次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
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新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
研究開発<新規材料>
■半導体プロセス製造向けの新規材料開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機化学合成の基礎実験(試薬精製、重合、各種分析を含む) ・ブロックコポリマーの微細加工や評価を通じ、用途に応じた最適化 ・重合装置や評価システムの研究開発、特許出願 ・研究開発成果の学会・展示会での発表や、社内外の研究テーマを推進 【やりがい、魅力】 新規事業の提案や立ち上げに関わり、自身の専門性やスキルを活かして新たなビジネスの創出に貢献できます。実験・評価にとどまらず、幅広い裁量のもとで業務を推進し、多様な経験を積むことが可能です。他部門や社外との連携を通じてネットワークを構築し、事業拡大や技術革新に貢献できます。これらの挑戦を通じて、自身の成長とキャリアアップを実現できる環境です。 【部署の役割・ミッション】 有機化学合成を活用した新規材料の研究開発を担い、半導体プロセス製造への実用化を推進します。各種実験や分析を通じて、技術の深耕と新規ビジネスの創出に貢献します。自社およびグループ内の化学専門チームとして、最先端技術の発展を支えます。
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品質管理・品質保証<機能材料>
■機能材料事業の品質管理、品質保証を担当していただきます。 【具体的には】 ・製品の品質評価及び出荷判断を実施するチームのリーダーとして、評価結果の監視を行い、異常時には関連部門と協力し対応策の策定、実行を主導する。 ・品質保証体制の維持・改善のために、関連部署と協力し、対応策の策定、実行を主導する。 【仕事の魅力/やりがい/将来のビジョン/期待する役割等】 ・品質管理・品質保証はモノづくりの要です。品質の維持向上は顧客価値に直結し、また損益にも直結する非常にやりがいがある業務です。 ・また昨今、世間ではコンプライアンス問題が多発してますが、同社は品質不正を起こさないための様々な対応を、積極的に推進しています。 ・これら活動を通じて、顧客の信頼を獲得し、価値向上に貢献できるのも、我々の業務の醍醐味です。 ・ディスプレイ向けフィルム事業は主にアジア地域を中心とした顧客があり、ワールドワイドな業務経験をできるチャンスがあるのも業務の魅力と言えます。 ・日々発生する課題解決には社内組織関係者だけでなく、サプライヤーや顧客含めた利害関係者との折衝も必要ですが、その中心となり活躍していただくことが求められます。それらを通じて、課題解決能力を磨き交流の幅の広げながら自己成長を実感いただけます。
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
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品質管理
半導体製造に必要な化学材料(カラーレジストは世界トップシェア)を製造する同社にて、化学材料の品質管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■物性検査:分析機器を用いた物性検査 ■機能検査:ウエハプロセスを用いたレジストの機能性検査 ■検査手法開発:レジスト性能検査及び物性検査における新規手法開発。 【使用する分析機器】 ■元素分析:IC、ICP-MS、UV、ICP-AES、AA ■分離分析:IC、GC、HPLC、GC-MS、LC/MS ■構造解析:NMR ■その他:滴定装置、比重計、水分計、pH計、GPC、LPC
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品質保証<QA>
■世界28ヵ国に拠点を設けるアジアトップクラスのグローバルな香料会社のファインケミカル事業の一環として、磐田工場(静岡県)にて国内外の大手製薬メーカーに対し、医薬品中間体・医薬品原薬等に関する品質保証(QA)業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■品質保証業務の実施 ・医薬GMPやISO9001に基づく品質保証業務 ・製造記録、試験記録など各種記録類の照査 ・変更管理、逸脱管理、CAPA管理、教育管理、苦情管理、原料供給者管理、年次照査、内部監査 ・医薬品品質システムの構築(標準書類、手順書類の制定・改訂) ・管理職者、従業員へのGMP教育実施 ・当局や顧客からの監査対応 ・ISO9001やFSSC22000の運用管理推進(事務局業務) ・医薬品製造業や毒物劇物製造業登録などの当局申請業務 ・文書管理システムの運用管理や品質イベント管理システム導入 ※上記業務を幅広くご担当いただきます。 ■クライアントとの連携とサポート ・国内外の大手製薬メーカーと密接に連携し、品質保証に関する技術的なサポートを提供 顧客のニーズに合わせた品質保証戦略の提案や問題解決を行うため、メール(和/英)でのお問い合わせ対応および資料作成(Excel/PowerPoint)を行います。
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品質管理・品質保証<機能材料>
■品質保証管理における生産フィルムの品質評価及び出荷判断を実施するチームのリーダーを担当していただきます。 【具体的には】 ・品質評価計画立案、品質評価実行、評価結果管理と報告 ・生産部門との品質評価についての調整やすり合わせ ・新製品の規格制定、運用 ・営業部との出荷判定についての調整やすり合わせ ・チームメンバーの業務管理 【ポジションの魅力】 ・同社の光学フィルムは、普段使用している液晶テレビ、有機ELテレビ、携帯電話、パソコン等に使用されていて、自分が携わっている製品が、社会に貢献していることを身近に実感することができます。 ・また、同社の光学フィルムは成長分野であり、今後も安定して伸びていくと期待されています。該フィルム事業において、品質保証部は品質を通して顧客との信頼関係を構築するとともに、生産性を向上させ事業を発展させていくことができる部署です。 ・大きな裁量を持って取り組める環境があり、ご自身のアイデアをスピーディに業務に反映することができます。 ・将来的には品質保証・品質管理に加え、ISO、QMSなど品質に関して幅広くキャリアを積める環境です。
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品質管理及び工程管理<マイクロセルウレタンフォーム>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・マイクロセルウレタンフォーム「SlimFlex」の品質管理(物性傾向管理含む) ・SlimFlex製造工程及び仕入先の工程管理サポート ・顧客、営業、社内問い合わせ対応 ・顧客、社内不具合対応 ・ISO・環境調査業務対応 【求人者のキャリアパス】 入社後は、社内研修を通じて、製造工程など、製品全般の知識・理解を深めて頂きます。その後は、先輩指導して頂きながら、顧客対応と併せて製造工程の管理改善指導、困りごと対応進め、他部署からの信頼を得られるようなリーダーを目指して頂く。
品質保証(監査/QMS構築)
本社品質保証部にて、事業所の監査対応やQMS仕組み構築などをご担当いただきます。 【具体的には】 ■顧客重視の意識を高めるためのQMSの仕組み構築と整備 ■海外を含む事業所とのコミュニケーションおよび内部監査を通じた助言と指導 ■顧客満足度を高めるための施策・計画の作成および提案 <業務のやりがいや面白さ> ・国内外の事業所及び関係会社とのコミュニケーションを通じて、多様な人々との出会いが あります。 ・業務を通じて他部署と連携し、顧客満足向上への活動を推進できます。 ・幅広い業務遂行のなかで、自身のスキルアップを向上させることができます。 ・品質保証や品質管理の支援業務課程において、製品内容や用途について学ぶことができます。 <将来のキャリアイメージ> ・本社にて品質保証および品質管理業務の内容を学んだ後は、他事業所で経験を積む事も可能。 ・適性や希望などの総合的な判断によりますが、QMSのスペシャリストや、品質保証や品質管理などのトップを目指すことができます
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品質保証
■取引先OEM情報の取得、整理、展開、各拠点の品質情報取得、整理、品質状況分析を基にした品質保証戦略の策定と実行、関連部署と連携した品質活動の取りまとめと推進などをご担当いただきます。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
金属と樹脂の接合技術開発 <熱マネジメント製品>
BEV向け熱マネジメント部品/パワエレ部品の生産技術開発をご担当いただきます。とくに、金属と樹脂を接合した熱マネジメントデバイスの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 専門要素技術をベースに、商品開発部門と連携した新技術・新工法開発を担当いただきます。市場ベンチマーク調査や文献などによりシステム目標を設定し、社内関連部署・社外メーカや専門機関と共同開発を推進し、課題解決を行うなど将来を見据えた技術開発を行います。 金属と樹脂の接合に関しては「高強度・高気密を達成する接合」を目指しており、他社実績の無いチャレンジャブルな業務となります。事務所での計画立案から、研究現場で様々な設備を使ったトライ実作業も行い、最終的には量産化まで”ものづくり”に携わることが出来ます。 【OA】Office(Excel、Word、PowerPoint) 【CAD、ツール】XVL、CATIA、JMAG、ICAD、Soid Works 【業務のやりがい】 ・自分のアイデアが製品となり、車に乗る人の喜びにつながります ・新しい分野なので、自身の発案アイディアを特許につなげることができます ・世界の顧客とともに、自らの成果がグローバルで展開できます
商品開発<自動車向けファスニング製品/樹脂成形>
■自動車向けファスニング製品の開発業務を中心に、製品および関連技術の開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・自動車向けファスニング製品の企画、設計、評価 ・樹脂成形(特に押出成形)に関する製品開発および技術開発 ・開発テーマへの参画ならびに、経験に応じたテーマリーダー業務 ※適性や希望次第で、海外拠点での開発業務や生産技術業務に携わる可能性があります。 【入社後のキャリア・やりがい】 ・入社後は、開発リーダーのサポート業務を通じて必要な知識・スキル・経験を段階的に習得していただきます ・同社製品特有の性能や技術を学びながら、これまで培われた知識・スキル・経験を開発業務に活かしていただきます ・開発チーム内で自身のテーマや課題を共有・相談しながらPDCAを回す開発プロセスに主体的に関わることができます
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化学物質管理
化学物質に関する使用制限や高懸念物質の情報提供などを求める法規制が国際的に広がっている背景より、関係子会社を含めたグローバルな法規制(法令)遵守体制の再構築に取り組みます。 それらを迅速かつ確実に遂行するために、化学物質管理に関わるマネジメントシステム改善及び法規制対応を担っていただきます。 【具体的には】 ・製品含有化学物質マネジメントシステムの維持及び改善 ・各国(日本、アメリカ、中国、台湾、韓国、マレーシア、EU 他出荷先国)化学物質法規制の調査と、社内における仕組み構築、推進 <本ポジションの魅力> 化学物質管理に関する業務はCSRの観点から企業として不可欠であり、顧客へ安定的に製品を供給し、事業活動を継続する上で大変重要です。海外子会社とも連携しながら、全社的な取り組みを主導するスケールの大きな仕事に携わることが、化学物質管理課の魅力です。 また将来的には、化学物質関連の法規制に関する知見を深め、グローバルな法規制(法令)遵守体制構築を牽引する役割はもちろん、QMSや品質保証などの幅広い業務領域にも挑戦いただけます。ご自身の希望・適性に応じたキャリアアップが可能です。
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材料リサイクル技術(電池リサイクル × 実験 × データサイエンス)
■同社にて、二次電池の次世代リサイクル技術に関する研究をご担当いただきます。 【具体的には】 材料リサイクルの実験を中心に、分離・抽出・再生などのプロセス科学の観点から、新しいリサイクル方式の探索・検証を行います。 実験で得られたデータを解析して機構理解や課題抽出を進めつつ、得られた知見をもとにシミュレーションやデータサイエンスによるプロセス理解・性能予測へ発展させる研究にも取り組んでいただきます。 二次電池の実務経験は不問ですが、リサイクル技術や分離・抽出・材料再生に関する学術的基盤と研究遂行能力が求められます。
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分析スペシャリスト<石油精製用触媒>
■石油精製用触媒の分析スペシャリストとして分析業務や分析技術の探索や技術導入などを担当していただきます。※日本ケッチェン株式会社に出向となります。 【具体的には】 ・触媒製品等の無機物質、石油製品等の有機物質の分析業務 ・触媒製品開発に必要な新規高度分析技術の探索と技術導入 ・石油製品評価に必要な新規高度分析技術の探索と技術導入 ・上記分析業務における工数管理、作業及び作業環境管理 【対象製品】 扱うメイン製品としては石油精製用の水素化処理触媒となり、原油から不純物を取り除くために用いられます。国内外の大手石油企業に導入頂いています。 【日本ケッチェン株式会社について】 同社は、1970年に創業し、住友金属鉱山グループの一員として石油精製用の水素化処理触媒を提供しています。エネルギーの安定供給と地球環境の保全に貢献し、環境規制の強化や顧客ニーズに応えるために高性能な触媒開発や再生技術の確立に努めています。最近では、Ketjen Corporationと協力し、100%水素化植物油(HVO)および持続可能な航空燃料(SAF)製造用のReNewFine触媒を製品ポートフォリオに追加し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。
材料・工法開発<電動化に向けた金属接合>
次世代の電動化商品に対する レーザやFSW、ろう付けなど接合技術開発を担当していただきます。 新たな接合工法のテーマ企画・研究開発・評価、製品設計と一体となった製品構造の企画・提案・評価を実施していただきます。 【具体的には】 ・電動化商品に貢献できる接合工法(FSW、レーザ、ろう付け、かしめ、接着等)のテーマ企画、研究開発、評価 ・電動化商品に対する最適な接合工法の提案、評価 ・電動化商品に対する最適な製品の構造提案、評価 ・生産プロセスの立案・重要技術の実証 ・開発ロードマップの策定・改訂や技術課題整理に参画 Office(Excel、Word、PowerPoint)、CATIA、3DCAD、解析ソフト 【業務のやりがい】 ・社内外研究機関(大学等含む)や各分野との専門家との意見交換により知識の幅が広がります。 ・自分のアイデアを具現化してをテーマ提案、製品化ができます。 ・最先端技術を盛り込んだ製品に携わることができます。 ・オープン、フェア、フラットの行動方針で担当外の分野にも意見を発信できます。 ・海外での学会参加等、グローバルで活躍ができます。
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材料開発<サーミスタ>
■センサー向けの材料開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・課員のマネジメント業務(日常的な業務の指示、目標設定、1次評価面談など) ・主にサーミスタの材料工程に関わる設計業務 ・量産サーミスタ材料の品質、コスト改善及び新規サーミスタ材料開発。 ・材料工程の立上(知識・経験により海外出張をお願いする場合もあります) ・組成調査 ⇒目標に合ったサーミスタの特性の組成を調査する ・材料改善 ⇒ばらつきが小さくなる工程を見出す ・工程確立 ⇒新組成の材料を量産するための工程を作り出す ・工程改善 ⇒現在の工程よりもより量産に合った工程を見つける 【主に使用するツール】 ・CAD:SolidWorks、RAPID ・故障分析:APIS ・統計分析:Minitab
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