広栄化学株式会社
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広栄化学株式会社の企業情報
広栄化学株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■有機化学合成製品の開発・製造・販売
■医農薬品、帯電防止剤、集積回路や液晶ディスプレー半導体分野等に用いられる中間体の製造
<沿革>
1917年 広栄製薬株式会社を大阪に設立、酢酸の製造を開始
1997年 大阪証券取引所市場第2部(現:現:東証スタンダード)に上場
2010年 千葉に新研究棟を建設、製造・研究機能を千葉に集中
2016年 大阪工場での生産終了、本店を千葉県袖ケ浦市に変更
2017年 創業100周年。千葉工場に液相反応設備を増設
2020年 広栄化学株式会社に商号変更
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場へ移行
2023年 KGS株式会社(資本金1千万円)を設立
2026年 住友化学株式会社の完全子会社化(株式交換)に伴い、上場廃止
企業の特徴
【概要・特徴】
住友化学グループの含窒素化合物メーカーです。1917年の設立以来、数多くの有機合成薬品の工業化を図り、化学工業の発展を支えてきました。ピリジン類やピラジン類、アミン化合物、医農薬中間体、塗料原料、各種樹脂添加剤など、年間生産品目数は約150品目。豊富な含窒素化合物をカチオン源とするイオン液体は、500種類以上を取り揃えています。
【技術力】
1950年代の多価アルコール、1960年代の日本初となるピリジン類の製造、アミン類の開発、1980年代のピラジン類など、独自の有機合成技術を駆使した高度な開発力が強み。なかでも、抗潰瘍剤・抗菌剤・結核薬などの中間体の製造技術は世界的にも注目を集め、学術関係者からも高く評価されています。特殊アミン類の国内シェアはほぼ100%です。研究員は59名(従業員の約14%)、そのうち博士号取得者は13名です。
所在地
〒1030016
東京都中央区日本橋小網町1番8号
設立
1917年6月
代表者
代表取締役社長 佐々木 康彰
資本金
23億4,300万円
上場・非上場
非上場
従業員数
416人(2026年3月現在)
平均年齢
42歳
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