富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ株式会社
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富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ株式会社の企業情報
富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電子材料製品(半導体製造用フォトレジスト製品、イメージセンサー用材料、薄膜形成材料製品、CMPスラリー関連製品、クリーナー製品、フォトマスク用レジスト製品、感光性・非感光性ポリイミド製品)の開発・製造・販売
<沿革>
1983年 富士写真フイルム株式会社(現・富士フイルム株式会社)とPhilipA.HuntChemicalCorporation(現・ArchChemicals,Inc.)との合弁会社として、「富士ハントエレクトロニクステクノロジー株式会社」を設立し、フォトレジストの輸入販売を開始
1989年 液晶ディスプレイのカラーフィルター用顔料分散感光材料「COLOR MOSAIC」の製造販売を開始
2002年 台湾市場に向けた液晶ディスプレイ用ワイドビューフイルム(富士フイルム製)の本格的な販売を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
富士フイルムグループに属する半導体製造関連プロセス材料事業を担う企業。1983年に創立され、以来、半導体製造用感光材料であるフォトレジストをはじめ、関連処理剤、銅配線加工用材料、イメージセンサー用カラーフィルタ材料など、さまざまな電子材料製品の製造・販売を行なっています。高い技術力を基盤に、業界全体の成長を上回る業績を達成しており、今後も需要の増加が見込まれています。
【強み】
技術革新のスピードが速い半導体業界において、顧客の高度な要求に応える高い技術力と品質を有することが強み。特にイメージセンサーの核となる「カラーフィルター用カラーレジスト」では世界トップシェア75%を獲得しています。また、顧客とのパートナーシップを重視し、世界各地の顧客が必要とする場所で技術サポートを提供できるグローバルな供給体制も強みのひとつとなっています。
【注力分野】
同社は、半導体材料市場での地位を強化し、さらなる成長を図っています。また、コバルト配線用クリーナーエッチャントの増産を検討しており、シングルナノメートルノードでの適用拡大を進めています。さらに、脱炭素化に向けた取り組みも進めており、持続可能な成長を目指しています。
所在地
〒2220033
神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目2−3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA
設立
1983年7月
代表者
代表取締役社長 小林 茂樹
資本金
490百万円
上場・非上場
非上場
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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