株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
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株式会社SCREENグラフィックソリューションズの企業情報
株式会社SCREENグラフィックソリューションズの企業情報
事業内容・沿革
■グラフィックアーツ機器(商業印刷・パッケージ印刷用デジタル印刷機、CTP装置、プリプレスワークフローソフト、フォント等)の開発・製造・販売およびサービス
<沿革>
1868年 SCREENグループの前身である石田旭山印刷所創業
1970年 東証・大証・名証一部上場(現:東証プライム市場上場・SCREENホールディングス)
2006年 業界に先駆けてロール式フルカラーインクジェット印刷機「Truepress Jet 520」を発売
2014年 持株会社体制へ移行し、印刷関連機器事業を承継した新会社を設立
2017年 社名を「株式会社SCREENグラフィックソリューションズ」へ変更
2026年 デジタル印刷機「Truepress JET 560HDX」および軟包装向け「Truepress PAC 830F」が欧州デジタル印刷協会「EDP Awards 2026」を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の(株)SCREENホールディングスグループに属する印刷関連装置メーカー
。半導体製造装置などを手掛ける「SCREENグループ」において、グラフィックアーツ(GA)機事業を展開しています。POD(プリントオンデマンド)用インクジェット印刷機やCTP(印刷用刷版出力)装置などの開発・製造を行なっており、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」にも選出されています。
【技術開発】
コア技術である画像処理や直接描画技術を活かし、高品質な産業用印刷機器やシステムを開発。オフセット印刷に必要なCTP装置で世界トップクラスのシェアを獲得しているほか、オフセットコート紙へ直接印刷可能な独自開発の「SCインク」搭載高速インクジェットシステムやUVインクジェットラベルプリンターなども展開しています。2026年にはデジタル印刷機「Truepress JET 560HDX」および「Truepress PAC 830F」が欧州「EDP Awards 2026」で最優秀賞を受賞するなど国内外から高く評価されています。
【注力分野】
紙媒体にとどまらず、需要が高まるラベル・シュリンクラベルや食品・日用品向けの「軟包装」など、パッケージ分野へのデジタル印刷展開・環境配慮型(水性インクジェット等)ソリューションに注力しています。大手コンバーターとの協業による軟包装印刷のデジタル化推進や、海外販路の拡大、ワークフロー全般の自動化・スマート工場化を推進しています。
所在地
〒6020087
京都府京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1
設立
2014年5月
代表者
代表取締役 社⻑執⾏役員 櫻井 広美
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
5,987人
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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