株式会社大泉製作所
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株式会社大泉製作所の企業情報
株式会社大泉製作所の企業情報
事業内容・沿革
■熱・温度変化によって電気抵抗値が変化する半導体セラミックスのサーミスタを利用した各種電子部品の製造・販売。
【沿革】
1944年 株式会社大泉航空機器製作所を設立
1945年 「株式会社大泉製作所」に商号変更
1985年 「センサ工業株式会社」を設立
2003年 埼玉県狭山市に本店移転
2022年 フェローテックホールディングスの連結子会社となる
2023年 東京都中央区日本橋に本社移転
2024年 フェローテックホールディングスの完全子会社となり、株式上場廃止
2024年 八甲田電子、センサ工業を大泉製作所に吸収合併
企業の特徴
【企業特徴】
同社は、自動車向けおよびエアコン・冷蔵庫等の家電製品向け温度センサのリーディングカンパニーです。主な事業として、熱・温度変化によって電気抵抗値が変化するサーミスタを利用した各種電子部品の製造・販売と並びにそれらを使用して、 測定や制御に利用できる温度センサを製造・販売しています。
【サーミスタの用途】
低コストで温度を測定可能なうえ、小型で耐久性もあることから、一般用の家電機器だけでなく、医療機器、自動車、OA機器、住宅設備、給湯器、調理器具、暖房機器、情報機器、産業機器など幅広い製品に扱われています。
【主要顧客・シェア】
顧客は、自動車部品メーカーや空調・家電メーカーなどであり、高いシェアを誇っています。特に車載用温度センサ市場では世界トップシェアを誇り、今後の電気自動車の需要拡大によってさらなる事業拡大が見込まれます。またエアコン等家電向けの温度センサ市場でも国内トップクラスのシェアを誇っています。受注に関しては、従来の日系自動車部品メーカーとの取引に加えて、新規に欧米の自動車及び自動車部品メーカーとの取引を拡大しており、世界的な部品サプライヤーのボッシュやデンソーとの直接取引がございます。
【要素技術】
同社の技術的な優位性は、サーミスタのコアを製造する素材から同社にて研究開発することであり、技術の海外展開も同様に進めていく方針です。またお客様の希望にあわせた製品作りをすることで、日本国内だけでなく海外サプライヤーからの引き合いが増えています。
所在地
〒1030027
東京都中央区日本橋2丁目3-4 日本橋プラザビル4階
設立
1944年3月
代表者
代表取締役社長 村上敦司
資本金
1,044百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,384人
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