株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー
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株式会社インテリジェントセンサーテクノロジーの企業情報
株式会社インテリジェントセンサーテクノロジーの企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■味覚センサーの開発・製造・販売:主力製品である味覚認識装置「TS-6000A」などを自社で開発・製造し、国内外の企業や研究機関に販売
■ソリューション・サポート:顧客が抱える課題を解決するためのコンサルティングやソリューションを提供。
■受託分析サービス:企業からの依頼に応じて、同社の味覚センサーを用いた味の評価・分析を有償で行っています。
【沿革】
2002年、アンリツ株式会社から味覚センサー事業を継承し神奈川県で創業。
2004年には株式会社味香り戦略研究所の設立に参加し、事業基盤を強化。
2007年に味認識装置「TS-5000Z」を開発し、技術的な評価を確立する。
2009年には「元気なモノ作り中小企業300社」や「ものづくり日本大賞」を受賞。
その後も、権威ある「山崎貞一賞」(2017年)や、最高位の「経済産業大臣賞」(2023年)など、数々の技術賞を受賞し、高い評価を得る。
2024年、最新機種となる味認識装置「TS-6000A」を発売。
企業の特徴
【味覚の数値化】
最大の特徴は、人間の舌の仕組みを模倣した「味覚センサー(味認識装置)」を開発・製造している点です。甘味・塩味・酸味・苦味・うま味の基本五味に加え、渋味やコクといった複雑な味も客観的な数値データとして可視化できます。この技術は、九州大学と共同で開発されたもので、世界的に見ても非常にユニークな技術です。
【国内シェアNo.1の実績と信頼性】
同社の味覚センサーは、国内の食品業界においてトップシェアを誇ります。大手食品メーカーからプライベートブランド(PB)商品を開発する中小企業、公的な研究機関まで、四半世紀以上にわたる研究実績と600台以上の導入実績があり、その技術とデータの信頼性は高く評価されています。
所在地
神奈川県
設立
2002年1月
代表者
代表取締役社長 池崎 秀和
資本金
125百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
26人(2008年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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