株式会社豊田中央研究所
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株式会社豊田中央研究所の企業情報
株式会社豊田中央研究所の企業情報
事業内容・沿革
■自動車関連、エレクトロニクス、情報・通信、機能性材料、バイオテクノロジ、環境技術などの研究
<沿革>
1960年 「豊田中央研究所」創立
1980年 創立20周年。現・長久手市に拡充移転
1985年 開発実験棟竣工
1992年 第2研究本棟・厚生センター「アクタス」竣工
2009年 SPring-8豊田ビームライン建設
2010年 創立50周年
2014年 「機械材料実験棟」建替え
2017年 Яパーク建設
2019年 東京キャンパス開設
企業の特徴
【概要・特徴】
(株)豊田自動織機、トヨタ自動車(株)などトヨタグループ9社が出資する企業研究所。サステイナブルな社会の実現を目指し、省資源、省エネルギー、環境保全、安全性の向上など幅広い分野の基礎研究を行なっています。有用で質の高い研究成果を創出するために、株主企業や技術協力企業、国内外のさまざまな企業、研究機関と連携。グループの事業展開に貢献するとともに、未踏の科学分野への挑戦、究極技術の追求にも取り組んでいます。
【実績】
グループ各社の先端研究をリードし、将来を見通す技術の羅針盤として設立。新しい概念と技術の創出、要素技術の融合化を進め、技術体系の新しい一連の核をつくり、さらには新事業・新産業への進展を目指しています。代表的な研究成果には、ロボット用慣性力センサシステムやリチウム二次電池のメモリー効果の発見、ゲノム再編による人工進化技術などがあります。2020年7月には、非破壊でリチウムイオン電池電極に析出した金属リチウムを検出することに世界で初めて成功したことを発表しました。
【研究開発】
要素研究部門で同研究所のコア技術すべてを統括。EV・PHVの小型化・高効率化・信頼化に貢献するための研究、センサ技術・認識技術などの融合による安全で快適な自動走行などの研究を行なっています。戦略研究部門では、データサイエンス基盤の研究による自動運転への展開のほか、ヒューマンサイエンス、生物に学ぶ研究など、グループの事業にはない分野の研究にも取り組んでいます。
所在地
〒4801192
愛知県長久手市横道41番地の1
設立
1960年11月
代表者
代表取締役CEO 古賀 伸彦
資本金
30億円
上場・非上場
非上場
従業員数
924人(2024年6月現在)
平均年齢
43歳
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