株式会社堀場アドバンスドテクノ
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社堀場アドバンスドテクノの企業情報
株式会社堀場アドバンスドテクノの企業情報
事業内容・沿革
■水・液体に特化した分析・計測機器の開発・製造・販売・サービス
<沿革>
1975年 (株)コスとして設立
1991年 東京セールスオフィスを開設
1997年 名古屋セールスオフィスを開設
2000年 (株)堀場製作所と水質計事業業務提携を実施。サービス事業部を(株)堀場テクノサービスとして分社化
2004年 社名を(株)堀場アドバンスドテクノに社名変更
2006年 工場を全面改装
2010年 大阪セールスオフィスを開設
2015年 東北セールスオフィス開設
2017年 (株)堀場製作所の水・液体事業を承継
2021年 九州中央セールスオフィスを開設
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の「(株)堀場製作所」のグループ会社で、水・液体に特化した分析・計測機器の専門メーカーです。2017年に、堀場製作所の創業時からの製品であるpHメーターをはじめとする水・液体計測事業を承継。水処理・半導体洗浄・環境・食品・医薬品・理化学などの分野に向けた多様な製品を展開しています。工業用水質計の国内シェアは30%、pHメーターの国内シェアが50%、薬液濃度モニターの世界シェアが80%など、トップシェア製品を数多く有しています。
【ビジョン】
HORIBAグループの水質計測に関わるすべての事業が同社に結集。「水」計測技術のエキスパートとして、研究室での実験や、工場や浄水場における水質管理など、身近なところから地球環境保全に至るまで、水に関わるさまざまな場面で世の中の安心と安全に貢献しています。水計測のデファクトスタンダードを目指し、快適な環境づくりのエコロジカルリーダーとしての役割を果たしていくことを目指しています。
【グループの研究開発体制】
HORIBAグループは継続して売上高の約7~8%を研究開発費に投資。赤外線計測、ガス流量制御、粒子計測、分光分析、液体計測の5つのコア技術を磨き、応用することで新しい製品を開発し、事業を拡大してきました。また、自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学システム機器の5事業に、研究開発費をバランスよく投資していることも特徴。このような体制によって、市場の変化への柔軟な対応と、持続的な成長を実現させています。
所在地
〒6018510
京都府京都市南区吉祥院宮の東町2番地
設立
1975年3月
代表者
代表取締役社長 西方 健太郎
資本金
2億5,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
387人(2024年12月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート