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技術職(化学・素材)/年収500万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
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研究開発<金属の新規材料・加工技術>
■自動車部品として創業以来作り続けている「コントロールケーブル」の基幹部品となるミニチュアワイヤーロープなど、摺動に使用される金属の新規材料や、加工技術の研究開発をお任せします。 【具体的には】 ・産業機器、医療機器など自動車部品以外への展開も含めて、コアとなる基幹部品の更なる進化が望まれています。 ・その進化には、性能面のみでなく品質および生産性も含めた課題があり、チームとしては材料特性と製造因子の両側面からのアプローチで「プロセス開発」として技術開発しています。 ・入社後は、量産品の問題解決をベースに要素技術基盤を整備することから始め、その知見を活用し新規材料や加工技術の研究開発に取り組んでいただききます。
企画/マーケティング<新規テーマ>
2026年4月に設立された九州先端材料開発センターの企画・マーケティング部の一員として新規テーマ案の具現化を行う試作開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開、工場支援 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど) 【業務の面白み/魅力】 ・様々な新規テーマの試験に携わることで、同社の扱う材料に対し広範な知識を得ることができます。 ・自由な発想で業務の工夫を行うことができ、自身のスキル向上ができます。 ・社内外の様々な部署と協業する機会も多いため、色々な人のアイデアに触れる機会があります。
新規材料開発<エネルギー貯蔵材料開発室>
九州先端材料開発センターのエネルギー貯蔵材料開発室(広島県竹原市)の一員として各種研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開、工場支援 【具体的な取り扱い材料】 ・リチウムイオン正極材料(高電位正極等) ・水素吸蔵合金(Ni-H電池の負極材、ゼロエミッションに貢献する水素供給源等) ・その他材料(新規テーマ材料を自ら立案し、上市を狙う) 【業務の面白み/魅力】 ・部門を跨いで多くのメンバーと接する機会があり、開発に限らず様々な業務経験を積むことができます。 ・新商品を上市する中心メンバーとなり事業創出を行うことが出来ます。
研究開発職<機能性液体>
開発部では様々なテーマに取り組んでおり、各テーマにアサインいただき、新規事業に用いるレアメタル液体原料の開発や、それを用いた川下製品への用途展開、プロセス開発に従事していただきます。開発のほかに、社内外の協業者との折衝や顧客への技術プレゼン、展示会での開発品PR等の業務もあります。 【具体的には】 ・化合物ウエハーに用いる溶液原料開発 ・耐食性、耐摩耗性に優れたコーティング液と施工方法の開発 ・電池材料向けコーティング液の開発 ・半導体部材向けコーティング液と施工方法の開発 ・触媒向け機能性液体の開発 【業務の面白み/魅力】 世の中にない製品の開発が多く、マーケティングを含めた販売戦略の考案も業務に含まれます。 ただ開発して終わりではなく、自ら事業化までの道筋を立てられるのが魅力です。
研究開発職<高電位正極材の開発/スケールアップ>
高電位正極材をラボフェーズから量産製造までを主導する業務に携わっていただきます。また、ご経歴やご指向性に合わせて将来的には市場開拓のために企画・戦略の立案も行い、事業化を推進する業務もご担当いただきます。 ※論文や特許で英語に触れる機会があります。 【具体的には】 ・新規機能材料開発に向けた事業企画、戦略立案 ・高電位正極材に関するラボフェーズでのスケールアップ ・高電位正極材に関する量産技術の検証(パイロットラインの試作、品質やコスト管理と検証、量産条件の確立) ・量産工程に対しての設備の選定、導入、立ち上げ及び安定生産に向けた生産管理及び品質体制の構築 【業務の面白み/魅力】 エネルギー貯蔵材料開発室は広島県竹原市にあります。竹原は電池材料の生産拠点として工場があり、既存設備を生かしたスピーディーな事業化を行う事が出来ます。また、竹原内には、「事業創造本部(分室)」「機能性粉体工場」「金属工場」もあり、それぞれとシナジーを持った事業計画や材料開発を行うことができます。具体的には事業創造本部の有する「A-Solid」(硫化物固体電解質)と高電位正極材の組み合わせに挑戦し、同社にしかできない電池材料系の構築を目指しています。
研究開発職<水素吸蔵合金の新規用途開発>
水素吸蔵合金の新規用途開発に関する研究・開発業務、および開発グループのマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ■新規用途に向けた技術や用途探索・顧客提案 ■水素関連デバイス/システムへの適用検討 ■メンバー育成、グループマネジメント(実際ご自身でもモノづくりをしながら、開発PJの推進を担当いただきます。) ■水素吸蔵合金の材料設計・試作・評価 ■量産工程に対しての設備選定、導入、及びプロセス開発(金属を溶かして固めたうえで粉砕する工程で水素吸蔵合金を製造します。) ■大学・研究機関・企業との共同開発推進 ■開発テーマの企画立案・ロードマップ策定 ■社内外への技術プレゼンテーション 【業務の面白み/魅力】 エネルギー貯蔵材料開発室は広島県竹原市にあります。竹原は電池材料の生産拠点として工場があり、既存設備を生かしたスピーディーな事業化を行う事が出来ます。また、竹原内には、「事業創造本部(分室)」「機能性粉体工場」「金属工場」もあり、それぞれとシナジーを持った事業計画や材料開発を行うことができます。新規の材料探索・開発ということで、試験設備の導入や評価方法の立案など、様々な新しいことにチャレンジできることが大きな魅力です。
研究開発<金属薄膜>
■ルテニウム、イリジウム、プラチナを主に扱うスパッタリングターゲットの研究開発をご担当いただきます。 活躍の場は貴金属を使用したニッチなビジネス領域 (半導体・HDD向けターゲット)ですが、国内のみならず海外の顧客も多いです。 【具体的には】 ・薄膜技術の分析業務 LSEMやTEMを使った分析や引張強度の評価などを行います。 ・新規スパッタリングターゲットの研究開発 ・顧客との技術・品質に関する打合せ ・生産技術部門への製品引継ぎ。量産化。 【採用背景】 近年、需要が急速に拡大していることを背景に、薄膜製品の開発工程において体制強化のため増員を行うこととなりました。 本ポジションの活躍領域は、貴金属を用いたニッチなビジネス分野(半導体・HDD向けターゲット)ですが、国内にとどまらず海外顧客も多く有しております。 世界的企業を顧客としながら、自身の技術やこれまでの経験がグローバルな舞台でどこまで通用するのかを実践の中で試すことができる環境です。
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技術営業<銅箔製品>
技術営業担当として、同社顧客に訪問して技術課題を聴取・解決し、同社製品の拡販や新規銅箔の改良・開発につなげていただきます。また、同社主力製品の新規用途開拓を行い、売上の拡大に向けた業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客に訪問し、同社製品紹介、技術課題の把握 ・技術レポート作成と社内外へプレゼン ・市場の技術トレンド調査や顧客ニーズを把握し、社内へ展開 ・顧客問い合わせ事項の集約、解析 ・基板解析評価や銅箔の基礎物性評価 ・新技術や新工法の特許出願 【業務の面白み】 ・主に世界シェア95%以上の同社製品関連の業務となるため、大きな成果につながりやすい。 ・専門知識が無くても入社後の教育や研修で身に付け、すぐに実務で活かすことができる。
鉄系部品の立上げ技術者
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 鉄系(金属)部品の立上げ及び調達技術支援に対し、国内取引先への指示出し・自社海外現地スタッフへの指示出しを担当して頂きます。時には中国・タイ・ルーマニア・ブラジル等の海外へ出張し、直接取引先への指導・支援を行う、といった業務もあります。 【魅力】 製販一体の環境の中で、営業や海外工場とも直接連携しながら、品質・コスト・納期すべてに影響を与えられる重要な役割です。担当モデル数も多く、幅広い知識を積極的に吸収できます。海外出向の機会も多く、グローバルに活躍できるキャリアも広がります。
溶解・鋳造エンジニア
■溶解・鋳造を主に製造のコア技術確立の担当者として、以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・溶解・鋳造を主に製造技術の確立・改善 ・慢性不良・不具合発生時の原因調査・メカニズム解明と改善対応 ・新材料・新製法導入時の試作・条件検討・技術検証 ・製造条件や品質基準の標準化・技術文書化 ・品質・調達・生産技術・営業・本社企画部門など、関係部署と連携した技術検討 【仕事の進め方】 ・担当するテーマは大小様々あります。コア技術の確立は年単位で取り組みながら、不良改善などは比較的短期で対応しています。 ・基本はチームで仕事を進めていきます。一人で抱え込むのではなく、製造の各工程担当・品質部門・開発部門と連携しながら、会議への参加、品質改善の報告を計画を立てて進めていきます。 ・枚方製造所内の開発部門(材料・解析)とも連携し、材料開発×製造技術の両面から検討します。 そのため、新技術やコア技術確立においては、確立すべき技術の選定や、テスト立案・実施、結果の評価、技術標準化や導入まで一貫して業務に取り組んでいただきます。
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合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究について、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG- DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【職務の魅力】 ・自分が開発した製品が、客先に認められ採用されることでの達成感が得られます。 ・客先に採用された製品が量産されて市場へ出ることの満足感が得られます。 【働き方】 ■転勤可能性 └テクニカルセンターでの就業であるため国内別拠点への転勤可能性は低いです。 ■20代独身者借り上げ社宅制度あります(物件はご自身でお選びいただけます) ・入社3年目まで 自己負担3割 ・入社4年目まで 自己負担5割 ・入社6年目以降 自己負担7割
材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【使用する設備】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF) など 【業務の魅力】 自分が研究・開発した材料が、客先に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。 また、新事業向けの材料開発は社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいのある仕事です。
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
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研究開発<有機材料>
カーボンニュートラルや高付加価値を付与することができる次世代材料開発や材料分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■低環境負荷新規材料開発 ■リソースサーキュレーション実現に向けた材料・工法開発 ■量産化にむけた外部材料メーカー、研究機関との共同開発 ■材料の混練、成形、コーティング、物性および形態観察評価 ■複数の分析機器を用いた材料分析とその解析 ■各分野の顧客への技術プレゼン ■知的財産の執筆業務 【仕事の魅力】 ■全ての製品の源流である材料の開発経験を通して、自分が提案した材料を商品にする喜びを実感でき、世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できます。 ■世界規模で関心の高いカーボンニュートラルをきっかけに、材料、工法の大変革に携わり、第一人者として活躍できます。 ■竣工2年(2023年時点)の同社センターでは最新の設備を導入し、最先端技術開発を行っています。その中で材料開発を行うMaterial Lab.では働きやすい環境づくりを日々行っています。 ■20代~40代まで若手から中堅で構成されていて、テーマリーダーとして垣根なく自由闊達に意見を言い合えることが特徴です。 ■中途入社者も多数在籍し、馴染みやすい環境です。
パッケージ・プロセス技術開発
■モジュール製品のパッケージ技術である構造設計、製造プロセス、生産技術の開発を行って頂きます。 【具体的には】 ・新規モジュールパッケージ構造の開発 ・新規製造プロセス(実装、樹脂モールド、接合、加工(研削、切削、レーザ)など)の開発 ・工程設計と製造設備の検討・選定、導入 ・社内モジュール設計部門、社内工場、社外サプライヤ、社外顧客への報告・協議・打合せ ※連携地域:社内設計部門(京都、横浜)、社内国内工場(岡山、小諸、小松)、社内海外工場(中国) 【この仕事の面白さ・魅力】 いろいろな部門と協働しながら企画・設計から評価・立上まで一貫して携わることができるやりがいの大きく重要な仕事です。多彩なエンジニアとともに自己成長し、一緒に革新的な設備・プロセスを開発を通して社会に貢献できる電子部品を生み出しすことができます。
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プロセス安全マネジメント
■固体電解質製造プラントの建設・運転に関わるプロセス安全マネジメントの企画立案および推進の中心となり、次世代事業の創出という大きな仕事にチャレンジしていただきます。 【具体的には】 ・製造プラント現場の安全操業を支えるマネジメントシステムの構築と改善 ・現場のプロセス安全力の向上を目指したリスクアセスメントの支援 【高機能材メーカーとしての同社】 本テーマの研究を開始してから10年以上、高機能材メーカーとして電池材料の開発に取り組んでいます。硫化物系固体電解質等に関する特許出願はトップレベルの件数を出願・保有しています。 次世代技術研究所のほか、生産技術センター、知的財産部の精鋭が集結して、2018年7月にリチウム電池材料室(現リチウム電池材料部)を新設し、全固体リチウムイオン電池材料の開発・事業化を目指し、開発を続けています。 【次世代のエネルギー開発への挑戦】 リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、同社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。
生産管理<DX推進>※管理職採用可能性あり
全固体電池用固体電解質の製造に関する生産管理システムの実務、企画、開発、ならびにDX推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産管理システムの要件定義やシステム間連携に向けた整理 ・導入した生産管理システムを用いた、生産管理実務 ・システムの軽微な改修・機能追加の検討と実装 ・生産管理領域におけるDXテーマの企画や立案 【業務の面白み/魅力】 リチウムイオン電池(全固体電池)の市場は、現在大きな注目を集めている市場です。特に全固体電池の市場は、将来の様々なデバイスの性能を向上させる分野であるため、社内外の関係先や顧客と共に価値を創造するプロセスを間近に感じながら携わることができます。 【A-SOLiD】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD®」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD®」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に 高いリチウムイオン伝導性に加え電気化学的にも安定な点が特徴で、高温下で劣化が激しい液体電池に比べ熱への耐性が強いことから、高温などの厳しい環境にある国や地域での利用が期待されています。 完成車メーカーは2020年代前半に全固体電池の実用化目標を立てており、電気自動車(EV)用途などで使用される全固体電池の市場視野は今後の拡大が見込まれています。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術職<自動車用触媒>
自動車用触媒の生産技術担当として、新製品のラボスケールからのスケールアップ・量産化移行をお任せします。 生産設備の導入・トラブル対応等、機械・電気系は別部門になりますので、本ポジションは化学系の生産技術担当となります。 (1)基本設計が決定している触媒製品に対して量産性(生産性向上、品質安定化)を確保する業務を行う。 具体的には、RDより提示された触媒仕様のパイロット機における妥当性検証を実施し、不適切箇所があれば使用改良を実施 する。改良点による、他への影響等がないかを確認し、関係者の合意を得る。 (2)量産化後に顕在化したトラブル対応を行う。 具体的には、量産現場で発生したトラブルの状況を理解し要因を推定する。推定要因に対して製品仕様面での改良案をメン バーとともに立案/実行/効果検証を行う。 その結果について他部署と合意形成し改善活動を推進する。 (3)原材料の変更に関する業務を行う。 具体的には、何らかの理由で仕様変更を実施するにあたり、事前にリスクを予測し、リスク回避策と効果検証方法について立案/関係者合意形成を取る。 検証を実行しその結果の妥当性について報告し関係者を合意形成する。不適切箇所ある場合は再立案/再検証を行う。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
生産技術<工程開発/DX推進・HRDP>
社内および製造委託先(兵庫県)に出張し、主に以下の業務の一部を担当していただきます。 【具体的には】 ■DX化促進 ・製造工程で取り扱うデータをシステムに落とし込み、データ入力~表示までの管理体制を構築 ・営業や生産管理などのバックエンド業務へのシステム導入・管理 ・システム開発業者の選定・開発依頼窓口 ・外観検査装置の維持管理 ■製造工程での改善活動 ・工程での生産性改善のサポート、課題を抽出して情報システムや装置の観点で改善 ・装置選定および導入 【業務の面白み/魅力】 ・新規事業創出プロジェクトに携わり、工場の拡張や新設に携われることができます。 ・裁量をもって業務にあたることができ、必要な投資や装置導入を進めることが出来ます。
材料開発<次世代半導体材料/HRDP> ※研磨材料/プロセス人材向け
国内・海外顧客に向けた半導体パッケージ用キャリア材料の開発(試作・評価・解析)、顧客対応を担当していただきます。 ※顧客要求(例:耐熱性・高精細化)に応じた材料/構造の設計・作製・評価を行います。特に、キャリア材の平坦化技術の確立に向けて、開発方針の策定や開発用研磨設備や研磨剤の選定、研磨レシピの開発などを主導していただきます。 【具体的には】 ・半導体パッケージ用キャリア材料開発(材料設計/構造設計、試作) ・平坦化技術の確立(装置選定、研磨剤選定、レシピ開発、評価技術開発) ・顧客要求に応じた簡易パッケージの作製、評価(剥離強度など) ・評価/解析結果の取りまとめと顧客コミュニケーション 実際の業務や評価解析は、開発チーム内で分担・協力して実施しています。 【面白み・魅力】 半導体パッケージの後工程でデファクトとなるキャリア材を事業化するため最前線でご活躍いただくポジションです。 大手半導体メーカーと直接コミュニケーションを取りながら、自らの開発内容を業界に広めてゆく面白みがあります。
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