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富士フイルム株式会社

東京都港区赤坂9-7-3

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富士フイルム株式会社の企業情報

富士フイルム株式会社の企業情報

事業内容・沿革
■ヘルスケア、マテリアルズ、イメージング領域に関わる製品・サービスの提供 <沿革> 1934年 大日本セルロイド(現:ダイセル)の写真フィルム部の事業を分離継承して、富士写真フイルム(株)を設立 1965年 米国に拠点を設立 2006年 富士フイルムホールディングス(株)による持株会社体制に移行。富士フイルム先進研究所設立 2008年 富山化学工業(株)を連結子会社化(現:富士フイルム富山化学) 2009年 富士フイルム医薬品研究所を設立 2012年 バイオシミラー医薬品の開発・製造・販売の合弁会社「協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)」を発足 2017年 和光純薬工業(株)を連結子会社化(現:富士フイルム和光純薬) 2020年 富士フイルムヘルスケア(株)を設立し、日立製作所の画像診断関連事業を吸収分割により承継
企業の特徴
【概要・特徴】 東証プライム上場の「富士フイルムホールディングス(株)」100%出資の精密化学メーカー。300社以上で構成される「富士フイルムグループ」の中核事業会社です。1934年の設立以降写真フィルムを主力としていましたが、2000年に写真フィルム需要の大幅減少に迅速に対応し、写真フィルムで培ったコア技術の分析と事業の構造改革、戦略的M&Aで事業を多角化を実現し、今では写真・医療・グラフィックス・光学機器など豊富なポートフォリオを構えています。2000年には1.4兆円(写真フィルム20%)でしたが、2023年には2.8兆円(写真フィルム1%未満)と事業変革と遂げながら大きく成長している企業です。 【事業展開】 ・ヘルスケア:医療ITなどのメディカルシステム、ライフサイエンス、医薬品、コンシューマーヘルスケア事業で構成。バイオCDMOと創薬支援を重点事業に位置づけています。 ・マテリアルズ:電子材料、ディスプレイ材料、産業機材、ファインケミカル事業等で構成されています。 ・イメージング:コンシューマー事業(インスタントフォトシステム、プリント機器等)と、プロフェッショナル事業(ハイエンドミラーレスデジタルカメラ等)で構成されています。 【技術力】 均一な厚みのフィルムベースに機能性物質を何層も同時に塗布する技術や、レンズ・ハードウェア・システムを高品質で設計・製造する技術、塗布された機能性物質の化学反応を精密に制御する技術などを有しています。高い技術をもとに開発した医用画像情報システムや偏光板保護フィルムで世界シェアトップを獲得しているほか、世界初の4Kカメラ対応の放送用ズームレンズも開発しています。
所在地
〒1070052 東京都港区赤坂9-7-3
設立
2006年10月
代表者
代表取締役社長・CEO 後藤 禎一
資本金
400億円
上場・非上場
非上場
従業員数
5,693人(2025年3月現在)
平均年齢
43歳
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