テイ・エス テック株式会社
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テイ・エス テック株式会社の企業情報
テイ・エス テック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■四輪車用シート、四輪車内装品、二輪車用シート、二輪車部品・用品の製造販売
<沿革>
1954年05月 帝都布帛工業(株)シート部として二輪車用シートの製造を開始
1960年12月 帝都布帛工業(株)シート部のすべてを引継ぎ、東京シート(株)設立(資本金500万円)
1997年10月 商号を東京シート株式会社よりテイ・エス テック株式会社に変更
2007年02月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2011年06月 TS TECH DEUTSCHLAND GmbHを設立
2013年12月 TS TECH HUNGARY Kft.を設立
2017年12月 TS TECH BANGLADESH LIMITEDを設立
2022年4月 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム、ホンダ系列内装大手の自動車部品メーカー。四輪車用シート、ドアトリム、ルーフトリムや、それらを組み合わせたパッケージ生産も行なっており、同社のシートはホンダ車の約6割(同社調べ)に搭載されています。ホンダ以外ではスズキやヤマハ発動機、フォルクスワーゲンなどを顧客としています。二輪車においては、シートおよびフェンダーなどの樹脂部品を生産しており、国内の大手二輪車メーカー全社と取引を行なっています。
【研究開発】
日本と北米に計3台のダイナミック試験機を設置。高精度の衝突試験や評価を実施し、蓄積された実験データを活用したCAE解析も行なっています。また、近年自動車用シートは高度化により多くの電装部品を搭載。その電装部品も部品レベルだけでなく、シート全体の企画からシステム検証までを行なっています。近年、展示会では「個人の姿勢によって最適な姿勢に矯正をしてくれるシート」「人の感情の機微に合わせて色が変わるシート」「シートをゲームのコントローラ化」「JAXAと共同で宇宙船のシート開発」などを発表しています。
【グローバル展開】
海外売上高比率は80.5%(2024年3月期)。米州が約51.3%と最も高いですが、近年はアジア各国にも供給体制を構築し、日本を含め13カ国にネットワークを確立しています。製品の現地生産化を進めるとともに、現地法人ならびに地域間の連携による部品の相互補完体制の確立や、非進出国における現地部品メーカーと技術援助契約の締結などを行い、競争力を強化しています。
所在地
〒3510012
埼玉県朝霞市栄町3丁目7番27号
設立
1960年12月
代表者
代表取締役社長 保田 真成
資本金
47億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,634人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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