ダイトーケミックス株式会社
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ダイトーケミックス株式会社の企業情報
ダイトーケミックス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■化成品事業:電子材料・イメージング材料・医薬中間体など化成品の製造・販売
■環境関連事業:産業廃棄物の処理など
<沿革>
1938年 大東化学工業所として創立、顔料「群青」の製造販売を開始
1949年 株式会社大東化学工業所に改組
1974年 産業廃棄物処理会社として鶴見興業株式会社(現:日本エコロジー株式会社)設立
1991年 社名をダイトーケミックス株式会社に変更
1996年 大阪証券取引所市場第二部に上場
2005年 韓国にDAITO-KISCO株式会社設立
2013年 東京証券取引所市場第二部上場銘柄に変更
2018年 創業80周年
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、半導体・液晶向け感光性材料などに強みを持つファインケミカルメーカー。電子材料・イメージング材料・医薬中間体など化成品の製造・販売のほか、子会社によって産業廃棄物の処理などの事業も行なっています。化成品事業は大手企業からの受託製造をメインとしており、開発初期から最終製品の安定供給まで顧客の製品づくりをサポート。同社の製品・技術は、半導体やFPD、医薬品、映像用フィルムなどの製造に活かされています。
【実績】
主力製品の感光性材料は、半導体製造における超微細加工の精度向上に貢献しており、パソコンやスマートフォンの性能向上や小型化、液晶テレビの薄型化などに寄与。写真材料においては、大手メーカーの写真フィルムや印画紙の色素を担当し、近年はレントゲンフィルムも手がけています。また、印刷に欠かせないPS版の材料を提供するほか、合成繊維用の高級黒色染料では高い市場シェアを有するなど、幅広い分野で実績を築いています。
【研究開発】
2024年3月期の研究開発費は11億2600万円で研究開発要員は91名です。今後は、技術力のさらなる向上を目指し、2025年3月期には12億円、かつ、研究開発員を99名を目指しています。電子材料、イメージング材料、医薬中間体といった高い技術が必要な化成品分野において、市場ニーズが高い新製品の開発から生産技術、新技術の開発まで、積極的な研究開発を進めています。
【製品例】
■電子材料
└半導体集積回路、液晶ディスプレイに用いられる感光性材料
■化成品
└高機能樹脂の原料類:エポキシ樹脂、熱硬化樹脂架橋剤、ポリカーボネート樹脂原料など
└染料の成分となる原料類:有機合成試薬、酸化防止剤、写真の現像液、毛織物の媒染剤など
■開発品
└お客さまのニーズに合わせた品質で提供し、ご要望に応じて量産化を行っています
所在地
〒5380031
大阪府大阪市鶴見区茨田大宮3-1-7
設立
1949年12月
代表者
代表取締役 住友 朱之助
資本金
2,901百万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
268人
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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