株式会社ハイレックスコーポレーション
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社ハイレックスコーポレーションの企業情報
株式会社ハイレックスコーポレーションの企業情報
事業内容・沿革
■二輪・四輪用、産業機器用、住宅機器用、船舶用などのコントロールケーブルおよび付属品の製造・販売
■コントロールケーブル生産のための専用機の開発・製造・販売
<沿革>
1946年 寺浦留三郎氏が復員して、大鋼機械製作所の索導管部門である宝塚索導管製作所でケーブル製作を開始
1954年 自動車分野に進出
1971年 産業機械分野に進出(船舶用コントロールBOX)
1972年 海外進出(韓国TSK設立)
1978年 米国現地生産を開始
1983年 ウインドレギュレータの量産を開始
1994年 医療分野に進出
2001年 パワースライドドアの量産を開始(車載用ECU)
2013年 電動パーキングブレーキの量産を開始(ECU社内完全設計)
2020年 電子制御センターを設立
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、自動車用コントロールケーブルで世界シェアトップクラスの独立系メーカー。国内全ての完成車メーカーに製品を供給しています。海外ではFCA/Ford/BMWをはじめとする主要完成車メーカーを顧客とし、グローバルに事業を展開。
【生産力】
同社は戦後間もない1946年に創業後、コントロールケーブル技術に注目し、いち早く量産化に成功。また、1970年代に米国・韓国に進出し、ミシガン州で日本の自動車業界で初となる現地生産を開始しました。現在は世界18カ国50を超える生産拠点を構え、自社開発による設備や生産システムを用いて、金型製作から製品組み立てまでの一貫生産体制を確立。コントロールケーブルの年間生産数は1億本以上となっています。
【開発力】
最高水準の遠隔操作システム技術を有し、数々の革新的な製品を開発。同社が1950年に開発したプラスティックコーティングしたケーブルは、糸を巻きつけた従来製品と比較すると、生産性を20倍・耐久性を3倍に向上させました。以来、自動車分野では「HI-LEX プッシュプルケーブル」や「ウインドゥレギュレーター」「パワースライドドアシステム」などを市場に送り出し今後はドアシステムサプライヤーとして進化していきます。また、自動車以外に、建設機械や船舶、住宅設備、医療などの分野にも進出。なかでも医療分野に注力しており、マイクロカテーテルや人工血管などを開発・製造しています。
所在地
〒6650845
兵庫県宝塚市栄町1丁目12番28号
設立
1946年11月
代表者
代表取締役社長 寺浦 太郎
資本金
56億5,700万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
904人(2025年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート