AGCエンジニアリング株式会社
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AGCエンジニアリング株式会社の企業情報
AGCエンジニアリング株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
イオン交換膜をはじめとする精密製品の開発・製造。
【沿革】
1959年7月 (株)京葉製作所を市原市五井海岸に設立。
1985年4月 旭硝子環境エンジニアリング(株)と合併し、社名を旭硝子エンジニアリング(株)に変更、組織改編並びに増資 。
1999年10月 本社・東京支社を統合し、本社を千葉市美浜区中瀬・ワールドビジネスガーデンに移転。経営資源の集約化、総合力の強化を図る。
2007年7月 社名を旭硝子エンジニアリング(株)からAGCエンジニアリング(株)へ変更。
2017年3月 一部の事業をAGC旭硝子に譲渡し、事業再編と組織改編を実施。
2018年3月 新カンパニービジョン制定
企業の特徴
【概要・特徴】
■AGCグループの企業基盤の強さや安定性を強みとして参入難易度の高いニッチな製品を開発・製造する化学メーカーです。
■同社はAGCグループのエンジニアリング事業を目的に設立されましたが、現在はエンジニアリング事業をAGC社に譲渡し化学品の製造をメインに行なっています。
■同社製品は製塩メーカーを中心に国内市場の顧客は安定しており、今後は米国・ヨーロッパでの拡販を目指しています。
【主力製品】
■メンブレン式エアドライヤー(中空糸膜式)「サンセップ®」
└「サンセップ(R)」はAGCが開発したフッ素系イオン交換樹脂製の中空糸を使用した膜式ドライヤー/加湿器です。環境・研究・医療など、分野を問わず利用されています。
■イオン交換膜プロセス「セレミオン®」
└「セレミオン(R)」はAGCが開発・製造する炭化水素系のイオン交換膜です。1950年の開発当初から現在にいたるまで、イオン交換膜のパイオニアとしてたゆまぬ技術開発により、イオン交換膜の世界を広げてきました。
所在地
〒2617119
千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブウエスト19階
設立
1959年7月
代表者
代表取締役社長 藤田博信
資本金
300百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
158人
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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