株式会社クボタ
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株式会社クボタの企業情報
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事業内容・沿革
■農業機械、産業機械、環境プラント、都市・インフラ、水システムなどの事業分野のシステム・製品の研究開発・製造・販売
<沿革>
1890年 個人経営の鋳物工場として「久保田鉄工所」を創業
1930年 株式会社久保田鉄工所を設立
1949年 東証一部上場
1947年 耕耘機の製造を開始
1990年 創業100周年。社名を株式会社クボタへ
2014年 フランスに大型畑作用トラクタの生産会社を設立
2016年 米国の農耕機械インプルメント(作業機器)メーカー「グレートプレーンズマニュファクチュアリング社」を買収
2017年 欧州統括会社を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数々の世界トップシェア製品を有する総合機械メーカーです。機械(農業機械・小型建設機械・産業用小型汎用エンジンなど)、水・環境(パイプ関連製品・環境プラントなど)の主に2つのセグメントで事業を展開しています。“食料・水・環境分野で世界に貢献すること”をビジョンに掲げ、世界約120カ国でグローバルに事業を行なっています。
【実績】
・機械部門:畑作と稲作の両方を手がける世界有数の農業機械メーカーであり、トラクターの累計生産台数は400万台以上です。また、小型建設機械のミニバックホー販売台数は18年連続で世界1位、100馬力未満の産業用ディーゼルエンジンが世界トップシェアを獲得するなど幅広い分野で実績を築いています。
・水・環境部門:上水から下水までカバーできる水関連機械メーカーであり、国内高度浄水処理施設における同社の処理装置採用率は約80%です。また、ダクタイル鉄管の世界納入実績は70カ国以上。耐震型ダクタイル鉄管はこれまでの大地震でも破損しておらず、国内外で高い評価を受けています。
【注力分野】
2030年に向けて、国内外の社会問題を解決するさまざまな取り組みを推進。世界的に増加している食料需要に対応するため、大型畑作用農業機械の世界市場への展開を加速する方針です。また、国内の農業従事者の高齢化に伴う人手不足に対応するため、ロボット技術やIoT・ICTを活用したスマート農業の普及を目指しています。
所在地
〒5568601
大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2-47
設立
1930年12月
代表者
代表取締役社長 北尾 裕一
資本金
84,130百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
52,608人(2023年12月現在)
平均年齢
40歳
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