基盤ソフトウェア開発<計装制御システム>
組み込み・ソフトウェア・電気制御設計 / 造船・重工業 ■発電所などに用いられる計装制御システムの安定稼働を支えるプラットフォーム開発として、監視画面作成/実行基盤、制御装置ロジックのエンジニアリングツール、モニタリング/デバッグツールなど、各案件に共通して必要となる基盤ソフトウェアの開発を担っていただきます。
【具体的には】
・発電所向け計装制御システム向けの、制御装置ロジックエンジニアリングツール、
制御装置の状態を確認・解析するモニタリング/デバッグツールの開発作業(要件定義、方式設計、基本設計、詳細設計、組合せテスト、保守)
・外部パートナーの開発管理(仕様提示、設計レビュー、成果物レビュー、品質確認)
・ソフトウェア品質向上に向けた取組みや構成管理、開発プロセス改善の推進
【使用ツール、言語、環境等】
使用言語:C++, Java, Javascript/Typescript
環境:Git、Jira/Redmine、CI/CD
求める知識:ソフトウェア工学、ソフトウェア品質、開発プロセス、構成管理に対する一般的な知識、協力会社との開発推進・レビュー経験
【業務の魅力】
同ポジションでは、電力という社会インフラを支える重要なソフトウェア開発に携わることができます。
発電所向けの計装制御システムは、長期にわたり安定して使われることが求められるため、品質・信頼性・保守性を重視した本質的なソフトウェア開発に取り組めます。
また、現在は、既存のWindowsアプリケーションを活かしながら、Webアプリケーション化を含む新たなプラットフォーム開発へと進む変革期にあります。
単なる保守・改修ではなく、アーキテクチャ設計、技術選定、開発プロセスの整備など、次世代の基盤づくりに深く関われる貴重なタイミングです。
社会的意義の大きい領域で、長く使われるソフトウェアを、自らの技術と経験で形にしていけることが大きな魅力です。